2012年09月16日
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おはようございます。新しい一週間が素晴らしい日々となりますようにお祈りいたします。今日は3連休の最後の日、そして、敬老の日ですね。みなさんはどのようにお過ごしですか? 私の場合、特にいつもと変わらないです。

ぎっくり腰になって3日が経ちます。通常、ぎっくり腰になったら2日~10日くらいは安静にするのがいいそうです。私の場合、二回ぎっくり腰の鈍痛が来ましたので、もう数日安静にしたいと思います。本当は、今日はキリスト教の大きなイベントがあって、家族で出かける予定にしていましたので、残念ですが、こういう休日を過ごすのも悪くないなーと最近は思います。

以前、牧師になる前に、フルタイムで仕事をしていた頃、休日は土・日・祝日でしたので、日曜日は教会、そして、土曜日は教会に備える日でしたので、家族で旅行をしたりするのは祝日でした。しかし、せっかくの休みの日なのに、どこに行っても混んでるし、車の行きも帰りも大渋滞にですし、イライラして、かえって疲れてしまっていたことを思い出します。そんな訳で、今日はゆっくり過ごして、深夜に一つ仕事がありますが、読書でもしながら贅沢な一日を過ごしたいと思います。もちろん、これは自分で選んだ過ごし方ではなく、ぎっくり腰さんによってほぼ強制的に与えられた贅沢ですけどね。

それから、ふと、2年ちょっと前に喘息の大発作による半月の入院の時を思い出しました。体がつらくてイライラするので病院に行ったら、即入院を言い渡され、そのまま入院しました。手元にあったのは携帯と聖書のみ。これも強制的に与えらた贅沢な時間でした。病院では、三食の食事を用意してくれますし、ベッドの上で読書したり、携帯をいじったり、昼寝をしたり、人生の中でこんなにゆったりと過ごすことはまずないだろうと思いました。もし今日、入院中の人とか、精神的な病いで仕事ができなかったり、引きこもっていたりして、何もしなくてもいい時間を過ごしている人がいたら、どうぞ、あせらないで、また、罪責感を感じたり、自責の念を持たないで、感謝して、今の時を楽しみながら過ごして
下さい。そこで、人生を振り返ってみたり、これからの計画を立てたり、夢を見たり、本を読んだり、日記を書いたり、何か創作をしたりしながら、かけがえのない時間を優雅に過ごして下さい。私は、今回のぎっくり腰や入院による強制的な休暇の時を感謝しています。私は、そうでもなければ、すぐに仕事を見つけて動いてしまいますので、神からのプレゼントと思っています。

今日は敬老の日です。一般に敬老の日に該当する年齢はいくつなのでしょう?
15歳未満が幼年、15~64歳が生産年齢、65歳以上が老年と分類されるそうですが、私のイメージでは寿命も伸びていますので、70歳以上の人を敬老の日のお祝いの対象にしたらいいのではないかと感じます。そうすると、私の両親はそれに該当しています。でも、親にとっての子供はいつまで経っても子供であるように、子供にとって親はいつまで経っても親です。そういえば、まだ両親に対してプレゼントをしたり、お礼の言葉を言ってなかったなーと思い返しています。やっぱり、心からの感謝の気持ちを何らかの手段で伝えることが必要だと感じますので、後ほどそうしたいと思いますが、もう一方では、敬老の日だけ両親や祖父母などの高齢者を大切にするのではなく、毎日毎瞬、いつも大切にし、感謝を伝え
るようにしなくてはいけないなーと思います。「親孝行したいときには親はなし」という言葉がありますが、この言葉が「身にしみる」と言われるのを何度も聞いたことがあります。後で、「あー、あの時にもっと親孝行しておけば良かった(´・ω・`)」と心痛めても、時すでに遅しですからね。

聖書は、「あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる」(出エジプト記20:12)と語ります。父母は、生きている今、この時に大切にし、感謝を伝えることが大切なんですよね。しかし、敬老の日のような時にも、改めて、お祝いしたら完璧です。さらに聖書は、父と母を敬う生き方に長寿を約束しています。本当にそうだなーと感じます。それは、私が関わった人の中で、私に敵意をむき出しにしてきたり、気難しくて付き合いにくいと感じる人のほとんど全てが、お父さんかお母さんとの関係が悪いということを後で知りました。親子関係とは、その人にとって一番最初の人間関係であり、一生続く人間関係です。この関係でつまずいてしまうと、他の


親が亡くなってから、高い葬式を出したり、高い戒名を付けたり、高いお墓を準備しても、絶対に心残りだと思います。

私は、敬老の日に想うことは、この日を、ただこの日だけにしないで、親を認め、大切にし、さらに、敬う生き方を決断する日にして行きたいなーと思います。みなさんはいかがですか? 両親、祖父母を大切にしていますか? これはもしかしたら、神様の助けがなければ難しい人もたくさんいると思います。あるいは、生まれた時から、ずっと麗しい親子関係を持っている人もいると思いますので、個人差がありますが、今まで親子関係が犬猿の中であった人もあきらめないで、死んだ後ではなく、今日、今、親を大切にする生き方を決断し、その決断を祝福して下さるように神様に祈れたら素晴らしいのではないでしょうか?
みなさんに、そして、みなさんのご両親、祖父母の方々などに豊かな祝福がありますようにお祈りいたします。





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最終更新日  2012年09月17日 08時04分57秒 コメント(1) | コメントを書く


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