2013年03月22日
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実際は、殺人などの凶悪犯罪は、10年前に比べると半減しています。代わりに、性犯罪、傷害、詐欺などの犯罪が増えています。

原因は、マスコミの報道にあります。以前は、報道しなかったような事件までもどんどん取り上げるようになったからです。

マスコミが取り上げるニュースは、消極的・否定的なものが多いです。それを知った人たちは、「みんな大変だ。まだ私はましな方だ!」とホッとできます。

しかし、人々の成功や幸せをニュースにしたら、新聞雑誌は売れなくなり、TVやラジオは消されてしまうでしょう。ねたみを感じ、みじめさを感じるからです。

殺人事件は本当に減ったのでしょうか? 神の目にはどう映っているのでしょうか?

聖書を二ヶ所引用します。

『兄弟を憎む者はみな、人殺しです。いうまでもなく、だれでも人を殺す者のうちに、永遠のいのちがとどまっていることはないのです。』(第一ヨハネ3:15)

『しかし、わたしはあなたがたに言います。兄弟に向かって腹を立てる者は、だれでもさばきを受けなければなりません。兄弟に向かって「能なし。」と言うような者は、最高議会に引き渡されます。また、「ばか者。」と言うような者は燃えるゲヘナに投げ込まれます。 』(マタイ5:22)と聖書は語ります。



TVの国会中継を見ると国会議員たちはほぼ全滅です。結婚をした男女も毎日殺人を犯しているでしょう。運転の仕事をしている人も渋滞で割り込まれるたびに殺人を犯し、サラリーマンも上司や部下、同僚との関係で殺人を犯し、学生も生徒同士、教師との関係で、そして最後に・・・。私も神の目から見たら殺人を犯していると気づく人は賢い人です。

神は、人を憎んだり、見下げたり、バカ者呼ばわりするくらいでなぜ殺人と見るのでしょうか? その思いの中に、すでに殺人の種が含まれているのです。そして、その殺人の種が成長し、やがて殺人を実際に起こしてしまうことにつながってしまいます。

法律は、行為罪しか裁きませんが、神は心の中にある殺人の種を殺人と見て裁かれます。なぜそんなに厳しいのでしょう?

神は、それほどまでに、人々を愛しておられ、「傷ついてほしくない」と思っておられます。人を傷つけることは、イコール、神を傷つけるに等しいのです。

どうぞ、神の前に、自らが殺人者であることを認めて、罪の赦しと新しい命と愛を頂いて、人を愛し、人を生かす生き方をさせて頂きましょう。

最後に聖書をもう一度引用します。素晴らしい一日でありますように。

『キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。ですから私たちは、兄弟のために、いのちを捨てるべきです。世の富を持ちながら、兄弟が困っているのを見ても、あわれみの心を閉ざすような者に、どうして神の愛がとどまっているでしょう。子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行いと真実をもって愛そうではありませんか。』(第一ヨハネ3:16~18)





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最終更新日  2013年03月23日 06時56分58秒 コメントを書く


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