私の人生三歩進んで二歩下がる~人生こんなものなのよさ~

入院 7/4



午前の診察にて
末梢留置。
サーフロー20G。
自分のとこの病院の末梢留置だと、
22Gか24Gを使うので
「太っ」って思ってしまいました。

まず、
左前腕手首の近くの静脈に穿刺。
血液の逆流あるものの、漏れて抜く。
次は少し上を穿刺。
なかなか逆流がなく、
グニャグニャと血管を探られて、
何とか留置できました。
「痛いの!」

点滴のメニューは、
KN補液3B 500ミリリットル
補液の成分は
「塩化ナトリウム 0.875グラム
 塩化カリウム  0.75グラム
 乳酸ナトリウム 1.12グラム
 ブドウ糖    13.5グラム
 熱量      54キロカロリー」
効能・効果
 「経口摂取不能または不十分な場合の水分・電解質の補給・維持」
以上、大塚製薬
http://www.otsukakj.jp/med_nutrition/dikj/tenpu/k3_bnotk.pdf
より抜粋。

 留置の後、
抗生剤の皮内テスト。
15分後、特に問題なしとのこと。
点滴つなげて、
点滴スタンドとともにお部屋へ。
なんだか、病人っぽい?(失礼しました)

12時40分ごろ、
ベッドに酸素ボンベ装着。
全裸になり和式寝巻きと布団を上からかけて
横たわる。
ゴム帽子装着。
12時50分出棟。

オペ室前の
扉の前で両親とさよなら。

オペ室の入り口で
オペ室Ns二人(女性と男性)より挨拶あり。
ベッドからオペ台へ移動。
そのままオペ室へ。
ガッチャンとそのまま、
術代になるみたいだった。

血圧計、心電図のモニター、
つけられて、
マスクあてられ、酸素流れはじめる。
いつも思うけど、
これって純粋な酸素じゃないんじゃないかと。
なぜって、いつも、
マスクかけれらるとすぐ、
意識がなくなるから。
オペ看護のことはわからないので、
あくまで、私の勝手な考えです。

静脈(点滴側管)から麻酔の薬が入ったみたいで
麻酔科のDrから、
「ちょって冷たくなって痛いかも」
と言われて、
「痛っいなあ」と思っているうちに、
意識ありませんでした。

 意識が戻ったのは、
病室のベッドの上。
酸素のマスクされて、
なんか、みんなが、
ワーワー言ってる所で目が覚めました。

今回は、
麻酔による痰の貯留も少なく、
オペ後すぐ、話ができました。
メールなんか送っちゃったりもできました。

でも、その日は、
うつらうつらボーっとしていたという印象です。
夜間は同一体位による
背中と腰の痛み以外は特に問題なくすごしておりました。


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