ミーハー主婦の子育て日記

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韓国映画・スキャンダル


☆スキャンダル☆


スキャンダル ◆20%OFF!

☆製作☆
2003年 韓国

☆解説☆
原作は1782年のフランス文学「危険な関係」。
フランス革命の退廃的な上流階級を厳しく暴いた作品に、韓国TVドラマ「冬のソナタ」放映以来、日本でも人気の ペ・ヨンジュン が挑んだ。
多くの女性を虜にしている“微笑みの貴公子” ペ・ヨンジュン は、スクリーンデビューになる本作で、今までとは対照的な冷血好色のプレイボーイを魅力的に演じている。

☆ストーリー☆
時は18世紀末、李朝末期の朝鮮。
政府高官ユ長官の妻チョ夫人(イ・ミスク)は子宝に恵まれず、夫は16歳の側室を迎え入れようとしている。
夫の前では婚礼の準備を気にかけるなど寛大な態度を見せるが、内心は穏やかではない。
彼女は従兄弟のチョ・ウォン(ペ・ヨンジュン)にある提案をする。
花嫁のソオクを婚礼の前に妊娠させよ、と。
チョ・ウォンにとってチョ夫人は初恋の人であったから、その彼女を奪ったユ長官への復讐になるし、チョ夫人にとっても夫への最大の復讐になるというわけだ。

文武両道に長けているが、高位官職を嫌って書画の風雅を楽しみ、女たちとの戯れに日々を過ごしているチョ・ウォンは、好奇心旺盛な16歳の娘を落とすなど簡単すぎてつまらないと断る。
彼の目下の狙いは、結婚前に急死した夫に9年間も貞節を守りつづけている未亡人チョン・ヒヨン(チョン・ドヨン)だった。

そこで賭けが決まった。
チョ・ウォンがヒヨンを落とせたら、チョ夫人は褒美として“かつて望んでいたけれど手に入らなかったもの”を差し出す。
負けたらチョ・ウォンは僧侶になる。証拠はヒヨンが27年間守ってきた処女の血。こうして様々な思惑が交錯するなか危険な遊戯がはじまった・・・。

☆キャスト☆
ペ・ヨンジュン /チョ・ウォン
1972年ソウル生まれ。
1994年、ドラマ「愛の挨拶」でデビュー。
韓国ドラマ界の貴公子として、その微笑みで女性たちを悩殺してきたが、2002年の「冬のソナタ」がアジア各国で大ヒットとなり、今やアジアの貴公子として絶大な人気を誇っている。
映画デビュー作となった本作はテレビドラマでのイメージを180度くつがえす冒険だったが、
女の敵のようなチョ・ウォンを陰影深いキャラクターとして好演し、青龍賞新人男優賞に輝いた。

チョン・ドヨン/チョン・ヒヨン
1973年ソウル生まれ。
モデルを経て、1992年にテレビドラマ「われらの天国」で俳優デビュー。
1997年、ハン・ソッキュ主演の『接続』で映画デビューし、この年の新人女優賞を独占。
さまざまな役柄で七変化を見せつつ、つねに独特の色香を漂わせる。
出演作がどれも一定以上の水準を行く信頼のおける女優としても評価が高い。

イ・ミスク /チョ夫人
1960年ソウル生まれ。
1979年に映画デビュー。
1980年代の韓国映画界のトップ女優として活躍するが、1988年の結婚を機に映画界からは引退。
イ・ジェヨン監督が企画段階からイ・ミスクの起用しか考えられないと強く希望した『情事』(98年)でほぼ10年ぶりに映画界に復帰する。
周囲の空気までをもそのカリスマ性を帯びた気品で染め上げる得難い存在感、美貌、演技力──そのすべてが年を経るごとに磨きがかけられている稀有な存在だ。

☆感想☆ ネタばれあり(^^♪ 
冬ソナで日本中が韓流ブームに沸くなか、
その人気を独り占めしていたヨン様の一番新しい作品となった、「スキャンダル」。
はっきりいって、びっくりでした。
冬ソナのイメージが強かった日本のFANには、衝撃の作品になったようです。
私も、ちょっと最初は、受け入れるのに時間がかかった。
でも、ストーリーが進むにつれて、どんどん引き込まれていった、そして、最後のせつないせつない愛の形。
チョ・ウォンとヒヨン両方の最後のシーンには、かなりの衝撃に口を開けてびっくりしちゃいました(^^ゞ
そんな~せつなすぎるって(ToT)/~~~
しかも、その後のチョ夫人の船の上でのシーンには、
これまた、違った意味でそうだったんだ~またまたせつなすぎる(ToT)/~~~ って感じでした。
韓国の昔の宮廷の様子もわかり、
芸術性の高いこの作品。ヨン様なんて笑っているだけじゃん!
なんて思っている人も、彼の違った魅力にはまること間違いなしです。


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