Dream Maker!

2009.10.01
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カテゴリ: フツーの日記
花咲く 娘たちは
花咲く 野辺で
ひな菊の 花の首飾り
やさしく 編んでいた
おお 愛のしるし 花の首飾り

私の首にかけておくれよ
あなたの腕が からみつくように

花つむ 娘たちは
日暮れの 森の

おお 愛のしるし 花の首飾り

私の首にかけてください
はかない声で 白鳥は云った

涙の白鳥に
花の首飾り かけた時
嘆く白鳥は 娘になりました

おお 愛のしるし 花の首飾り
おお 愛のしるし 花の首飾り

ザ・タイガースの花の首飾り

改めて聴くと深すぎてビックリした

ファイラ的には決しておいしかったわけじゃないけど




ファイラ的においしくないとは言え

健一が上、洋輔が下で


私の首にかけておくれよ

私の首にかけてください


といつも見せる明るい歌い方とは反対に



歌うあの場面は目を見張るものがあった


何より戸田さんが歌い手さんとして本当に魅力的で

だからこそ数十年前の曲の世界観を

少し手を加えながらもまたこうして表現出来ているのだと思った


今の曲は数分に言葉を詰め込みすぎだ

ましてや訳の分からない言葉を羅列して

ただ韻を踏むだけでは何を言いたいのか伝わるどころか

ただの耳障りな音でしかない

もちろん素晴らしい曲だってたくさんあるのだけど。

今の曲がダメだと頭ごなしに言うつもりはないけれど

昔の曲は言葉こそ少ないが

計り知れない深さと広さの世界をそこに作り出していた


日本語の良さってそこにあるのだと思う

明言しなくても相手に伝わる

奥ゆかしさとやらが深く根付いてる

一つのことにもたくさんの言い回しがあったり

一つの言葉で色んな意味に取れたり…

私はそんな日本語が好き


最近の歌は1曲丸々日本語な曲すら減ってきた

邦楽と言いながら半分以上英語みたいな曲もある

英語のほうが伝わる場合もあるんだろうけど

なんだかなぁ…


まぁ私が好んで聴く曲もあるアーティストの曲を除いて

そんな曲だらけなので否定ばかりもしていられないんだけど。





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Last updated  2009.10.07 01:42:47
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