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写楽線

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2008年01月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 再生紙はがきの故紙混入率が規定より低いと問題になっている。食品偽装と違ってこのはがきの場合はユーザーは高品質の品を入手したことになる。故紙混入率が低いとしなやかで白く丈夫な高品質の品である。製紙会社はコストダウンのために故紙混入率を下げたということらしい。パルプ100%故紙ゼロというのが一番いい紙だ。それをお役所の規定で故紙混入を増やし品質を低下させてコストをかけて高い紙を使えという政策。役所で使用している紙は故紙混入の高い高コストのだ。これは税金で使われている。環境保護が目的。これは大切なことなのだが「カンキヨウ」が錦の御旗になって行き過ぎた無駄が生じているのではないか。森林保護は大切なことだが伐採された森林は植林によって再生される。

 本来パルプ100%の紙が一番高品質で一番高いものだ。ところがリサイクル名義で役所が故紙回収に手を出し、故紙回収が高まり故紙が集まりすぎて故紙の値段が崩れた。本来は業者が故紙を買い取っていた。かって「ちり紙交換」とクルマが街を回っていた。今は町内会児童会婦人会等で回収した故紙はお金を払って引き取ってもらっている。そのお金は税金からでている。さらにそれらのグループには奨励金も税金からでているらしい。

 そうして集まりすぎた故紙は外国に輸出するようになった。故紙業者はお金を貰って故紙を引き取りお金を貰って外国に売る。儲かりすぎて困っているらしい。ハワイなどへ豪華旅行贅沢三昧だとか。

 余りすぎた故紙を何とか使おうと「環境保護」の名のもと故紙混入率アップの規制となっているようだ。本来パルプより安いはずの故紙なのに故紙を沢山使うことで高コストの低品質紙を製造する仕組みは矛盾以外の何者でもない。





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Last updated  2008年01月21日 17時58分39秒
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Comments

写楽線 @ Re[1]:Ensemble Raro(10/21) 直樹さんがオーディションを受けていると…
corcovado @ Re:Ensemble Raro(10/21) こんにちは。 アンサンブル・ラロは何…
corcovado @ Re:ワルトビューネ・コンサート2011(09/18) こんにちは。 お役にたてたみたいでう…
写楽線 @ 美味しいよ 表面の4-5ミリの果肉部は食したことはない…
corcovado @ Re:アーモンドの実(08/17) こんにちは。 アーモンドの実って始めて…

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