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樺沢潤&樺澤潤 @ ああ頑張ります株式会社の樺澤潤です。 13:10 パネルディスカッション   …

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2006.03.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ぼくの教師人生を決める大きな出来事が起きたのも
この大学にはいってのことでしたが、3つの大きな
出来事がありました。

1つは、社会科教育に出会ったこと。
2つめに、メンターとなる小西正雄先生に出会ったこと。
3つめに、大学祭実行委員長になる。

○衝撃的な授業~最初に出会ったスゴイ授業~

 ぼくは社会科専攻でしたから、当然、日本史や
世界史、地理などから自分の専攻講座を決めるつもりで

興味を引かれました。


 なぜなら、ぼくらは「日本史」教師や「地理」教師
でもなく、「社会科」教師だから。。というのが
なんとなくあったからです。

 日本史のおもしろさを伝えるのでもなく、地理の
おもしろさをつたえるのでなく、「社会科」という
名前をつけるのであるならば、そこに何らかの意味が
あるはずです。

 そこで、大学院のゼミに大学1年の時から参加させて
もらいました。

 ある意味、小2から教師を目指しているわけですから、


 大学院に来られている現場の先生方と、ゼミで
いろいろ話をする機会を得ることが出来て、いい
きっかけになりました。。

 そこから、少しずつ「社会科」というものに興味が



 「社会科とはなにか。。」「学校とは子どもにとって
そういう装置なのか。。」「なぜ歴史と地理と公民の3つ
から構成されているのか」などなど。。

 暗記物と呼ばれている社会科を覆すためには
どうすればいいのか?

 そういうのを考えるようになりました。

 そんなさなか、大学2年生のときに衝撃的な
授業に出会います。

 それは付属で行われた、すべての授業でした。

 手がこんだ準備物。
 しゃべりのうまい教師の実力。
 板書の美しさ。

 そして何よりも「子どものすごさ」

 とにかく質問に対する反応がすごい。

 「鍛えられている。」

 これだけ変わるのかと・・・


***
 これが「教師力」なのかと・・・
********


 違いは、なんなのか。。。。


 「衝撃的」でした。

 そう、リーダーたる教師の<力量>

 このあと、小学校、中学校で県下でカリスマと呼ばれた
教頭、校長と出会うことでますますその想いを強くさせるのですが、一人では何もできないというのが一つの真理である反面
リーダー一人でここまで変わるのかという事例も見てきました。

また、リーダー一人の独走で崩壊していく組織も見ました。

そして自分でも組織を崩壊させたし、また再生させる
体験もしました。。

 リーダーシップの「チカラ」

 このことに気づかされたのがこのときの出来事でした。


 それからは「社会科教育学」に専攻を決めます。

 ここからビジネス風に言うと「マネジメント」として
教育をとらえるようになってきたのです。。。

 *当時はこんなコトバではとらえてなくて、とにかく
  教師力の源を知りたくて選んだのですが。。

<続く>







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Last updated  2006.03.31 00:45:19
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