灰色の空のむこうには…

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2013.12.15
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カテゴリ: テレビの話
情報は質量ゼロ、すなわち…
人の思いは時空を超える



これまでドラマの感想を書くたびに、医療モノと刑事モノ
のドラマが好きと公言してきた僕ですが、実のところSF
モノも大好きだったりします。

というのもドラマや映画といった物語は、どうしてもその
展開の構成上起承転結を描くことになるのですが、お約束
というかお決まりのパターンで先が読めてしまうジャンル
がほとんどに対して、SFだけは何でもアリな先の展開が
まったく予想がつかないところに面白みがあると思います。

現実世界の出来事ならある程度予測も出来たりしますが、

なっていくのか未知の世界にワクワクしてしまうのです。


毎週そんなドキドキ・ワクワクの連続で楽しませてくれた
のが、 「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」 です。

第1話から主人公が殺されるという予想のはるか斜め上を
行く展開に僕はぐいぐいと惹き込まれてしまい、ヒロイン
守るロイドの登場によりアンドロイドたちとのバトルだけ
で終わるのかと思いきや、さらには脇を固めるキャラたち
にもさりげなくスポットを当てつつ収束に向かうという、
これまでにないまさかの神展開。

何よりアンドロイドの目を通して語られる、人間の醜悪さ

高らかに歌い上げた物語は他に類を見ず、最終回では不覚
にもロイドの一途さに思わず涙してしまうくらい大満足な
素晴らしい作品でした。


全知全能など存在しない
なぜなら人は…、
一人一人その存在が奇跡だからだ




ところでSFの世界には ロボット工学三原則 というルール

が、本作はこの常識に捉われない自由な物語でした。

いろいろ解釈がありますが、この三原則はそもそもにして
人間とロボットを分ける基準の境界線的な定義として認識
されていまして、SF作品がこの三原則をモチーフにして
展開されているのに対して、本作はこのいずれもぶっちぎり
で無視してます。

それをどうこう言うつもりは毛頭なく、それどころかその
枠に捉われなかったからこそ、逆に意志を持って行動する
ことが出来るようになったのではないかと思うと、これ
からのSF世界において新たな共通認識になるのではない
かと想像すると楽しくなってしまいます。







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Last updated  2014.01.05 23:00:06
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