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先週、日経平均株価は力強く反発、3.6%上昇し、最高値を更新しました。米国NYダウも2.2%上昇。2週連続の上昇で最高値を更新しました。私のへそくり投資の時価評価額は2.3%上昇し、時価評価損益率は+95.4%となりました。高市首相の積極財政への期待で円安が進んだこともあり、日経平均株価は49,000円台まで上昇しました。場中には50,000円を試す局面もありましたが、利食いに押し戻されたようです。米国では今週のFOMCで追加利下げが期待されていること、全体としては堅調な企業業績に支えられ、AI関連企業を軸に株価が上昇しました。今週は日米の金融政策が注目されていますが、米国は利下げ、日本は据え置き予想であり、サプライズはないと思います。米中首脳会談にはリスクがあると思います。テクノロジー分野での通商合意は難しいと思います。場合によっては、株価が下落することになるかもしれないと思います。今週は少し様子見的ではありますが、配当貴族とJ-REITの投信を少しだけ買増ししようと思います。押し目では積極的に買増しをしようと思います。
October 26, 2025
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先週、日経平均株価は1.1%下落し、7週間ぶりの下落となりました。米国NYダウは1.6%上昇、2週間ぶりの上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は1.8%下落し、時価評価損益率は+91.1%となりました。週間で見るとNYダウは上昇と下落を繰り返しながら、徐々に切り上がってきています。上抜けるほど強くはありませんが、色々なニュースが出る中でも底堅く推移していると思います。日経平均株価は、不安定な政治情勢もあり、一日の変動が大きくなっていますが、終わってみればレンジの範囲内となっています。小売業等で業績不振の銘柄が気になりますが、企業経営が変化しており、企業業績の底上げがまだ期待できると思います。日経平均5万円説も出てきていますが、それほど高いハードルではないように思います。米国の地銀が騒がしいですが、大きな問題にはならなく、けんちょうな企業業績を確認することになると思います。今週も底堅く推移すると思いますので、少しだけ配当貴族とAI関連投信の積み増しをしようと思います。
October 19, 2025
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先週、日経平均株価は5.1%上昇、7週連続の上昇となりました。米国NYダウは2.7%下落し、2週間ぶりの下落となりました。高市新総裁がもたらす変化を株式市場は期待したと思われますが、公明党の連立離脱という変化も起きてしまいました。まさに解党的出直しだと思います。少数与党に変わりはないので、今後の枠組みに期待したいと思います。米国株は、米国が中国に100%関税を課すと発表したことから、貿易摩擦の激化への懸念が高まり下落したと思われます。いずれ、何かしらの合意に至るとは思いますが、市場では、解決したと思われていたリスクが再燃したので、株式市場に与える影響は小さくないと思います。今週は、株式市場は厳しいスタートになると思います。すぐに押し目買いを行うのではなく、徐々に買いを入れていこうと思います。まず最初に、AI関連株と配当貴族の投信に買増しをしようと思います。
October 12, 2025
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先週、日経平均株価は0.9%上昇し、6週連続の上昇となりました。米国NYダウも1.1%上昇し最高値を更新しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.5%下落し、時価評価損益率は+91.8%に低下しました。日立がOpenAIと富士通がNVIDIAと提携するなど、AIインフラ需要の拡大が日本の企業にも広がってきました。これまでは、半導体関連株やソフトバンクなどが上昇を牽引してきましたが、AI需要の拡大がより幅広く日本企業にメリットがあるのならば、日本株の成長力が見直されると思います。但し、やや期待先行だとは思います。また、予想外の高市新総裁は株式市場では好感されると思います。インフレ対策ではなく、リフレ政策を打ち出していることが気になりますが、日本に必要な変化を市場は期待すると思います。今週も押し目買い待ちで辛抱が必要だとは考えていますが、REITが下がったので少し買ってみようと思います。
October 5, 2025
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