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2024.08.21
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テーマ: 日本の医療(145)
カテゴリ: 医療・健康






今回紹介する「断薬のススメ」はこちらになります。







前回までの4回の投稿で

更年期が終わるまでに石油が原料である家庭内にある
化学薬品をほぼやめた話をお伝えしました。

私達の生活に日常的に使われている雑貨を消費することで
体内に「毒」が蓄積されていくのですが、

これだけでも、人によっては症状が出て治療が必要になるかもしれません。
沢山ありすぎて原因がわからなくなっていると思われます。

私の場合は、特に歯磨き粉により長期間思考面や直感などに影響があったと
推測しています。

あとは例えば、最近は「香害」と言われ

洗剤や柔軟剤、香水など全ての香りや配合されている
化学薬品により喘息症状やアレルギー症状など何らかの症状が出てしまう

「化学物質過敏症」が問題になっています。


それだけではありません。


もし、定期的に通院して治療薬を服用している場合はさらに薬の「毒」
が蓄積されることになり

新たな「病気」を生むことになるのです。

もちろん、ドラックストアで購入可能な市販薬も同様です。

ですから、

今、飲んでいる薬が「本当に必要であるのか」

「食事や生活全般の見直しで辞められるのか」

よく考えて内服する必要があります。


ここで、今回紹介する「断薬のススメ」本文から抜粋して
本当に治療が必要な疾患や症状をあげます。




1・心筋梗塞、脳梗塞などの梗塞性疾患の急性期

2・くも膜下出血、潰瘍出血、ガンからの出血など、出血の急性期

3・肺炎、胆管炎、髄膜炎などの重症感染症

4・交通事故、外傷、熱傷、骨折などに伴う救急医学的処置

5・誤嚥による窒息、溺水、低体温などの救急医学的処置

6・腸閉塞、無尿などの排泄の生命に関わるものへの救急医学的処置

7・胎盤剥離、臍帯捻転、分娩時臍帯巻絡など、婦人科の救急医学的処置

8・失明、聴覚喪失などに関する救急医学的な処置

9・薬物中毒症や毒物中毒の曝露に対する処置

10 染色体や遺伝などの異常が100%わかっている疾患への対応

11 未熟児の管理

12 サイトカインストームなど免疫の重症な異常状態への処置







簡単に言うと

「死にそうな時しか薬を使って対処療法してはいけない」

ということになります。

対処療法とは、ある症状を抑えるために施す治療であり
原因を究明して対処する「根本治療」ではありません。


内海先生はこちらの本で

医師の言っていることを鵜呑みにせず、本当かどうか自分で調べて確かめること。

医療業界や社会の裏側を理解すること。

依存することを辞め、自分自身の意識を変革すること。


が重要であると書いています。



上記を解説すると、

医者も誤診をします。そしてボランティアで働いているのではなく生活があり
利益を上げなければ病院やクリニックの経営が成り立ちません。

医療は製薬会社ともつながっており、薬の原料は最初にも触れましたが
(化学薬品は)ほぼ全て石油です。

ですから石油業界とも密接につながっています。
その石油業界は、大資本家や財閥ともつながっています。

大資本家や財閥はその資本を使い、政府やメディアを操れます。
実際、薬に何らかの重篤な副作用があったとしてもお金を使って
一般市民を洗脳、そして隠蔽出来ます。

確かに医師は高学歴で頭脳明晰かもしれません。
良心的な治療をしてくれる医者も中にはいますし、
一緒に働いていたドクター達は皆一生懸命患者さんの
治療にあたっていました。

開発された治療薬の中には本当に必要とする患者さんがいて
命が救われています。


しかし、

病気を治すのは自分自身だという意識がなければ
結果的に医師に依存し医療・製薬業界、石油業界に自分のお金と時間と
その身を差し出すことになってしまいます。


構造的には少し前に投稿した映画「インサイドジョブ」の
リーマンショックと同じ事が医療業界でも起こっています。


こちらの本では

断薬や減薬に成功した患者さんの手記が沢山掲載されています。
断薬、治療経過は様々です。

東洋医学、ホメオパシー、量子医学、食事療法などを組み合わせていて
その多彩ぶりに驚かされます。

精神科で向精神薬などを大量投与されていた方の手記は
自分や周りの人に同じような事があった時は参考にしようと思いました。



現在内服している薬を辞めたいけれどどうしたらいいのか考えたい方

身内が定期で内服している薬がたくさんあり、本人と相談して減らすか辞めたい方。

病院には通院していないけれどドラックストアで市販薬を定期で購入するなど
不調に悩まれている方。


の参考になると思います。


あとは、


病院にはできるだけ行かない。

薬は本当に必要な時だけにして症状がおさまったらすぐ辞める。

自分の食生活や消費した物を振り返って現在の不調の原因を探す。


この3点がとても大事だと思います。



今回投稿の参考文献はこちら











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最終更新日  2024.08.21 13:41:17
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