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TEACHER☆DECO

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2005.07.13
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カテゴリ: decoの方程式
今朝の朝刊に興味深い記事を発見。

敬語『自信がない4割』

という記事。

『敬語』は中学受験でも頻出問題。

しかも社会に出てからもきわめて重要。

そこで今回は敬語のお話。

意外に理屈は難しくない。4年生でも十分理解可能。

普段の授業どおりレベル順に。

レベル1 敬語の種類を覚えよう から

『敬語』には3種類ある。

『尊敬語』『謙譲語』『丁寧語』

まず言葉を覚えよう。

さて次は??

レベル2 それぞれの使い方を覚えよう

基本的に会話は二人でするもの。自分と相手がいる。

『敬語』は当たり前だが相手が目上のときに使うもの。

相手を自分より上に置く。

絵に描いてみるとわかりやすいけど

自分より相手を上にする方法って2通りある。

1つが相手を自分より上にあげる方法ー1

もう1つが自分を相手より下げる方法ー2

1の方法のとき、『尊敬語』を使う。

つまり相手の動作に尊敬語を使うのだ。



すなわち、自分の動作に対して謙譲語を使うのだ。

さて、では『丁寧語』は??

上下を考えず対等の場合が丁寧語。

簡単に言えば動作に『です』『ます』

『ございます』をつけると覚えるとわかりやすいかも



丁寧語になる。ただし『ご子息』『ご長男』のような

場合は相手のモノと考え『尊敬語』になる。



まずこのレベル2までを完全マスターすることが大事。

次回はレベル3からの『敬語の作り方』と『敬語動詞」に

ついて紹介したい。





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Last updated  2005.07.14 14:20:21
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