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じゃここうこさん
コメントの返事もまだなのに、日記ばかりでごめんなさい。m( __ __ )m
今朝1年生マリが公文を習いたいと言うので、面接に行ってまいりました。
3月から4年生シンと2年生マサも習っています。
先生にお会いしてまず話してくださったことは
マサの計算の速さと、正確さ。
先生がマサに期待されて
シンもまぁまぁの実力なので
ご兄弟そろってすばらしいということでした。
そして、公文式の良さと学校教育への批判を1時間じっくり(´▽`*)アハハ
マリのことに関しては、兄弟が素晴らしいので
きっと大丈夫でしょうと言った感じ・・・・
話し終わって歩いて帰りながらちょっと考え事
もちろん親ばかの私としては褒められてとても嬉しかったのですが
公文式に対して引っかかることがいくつかありました。
1・プリントをするだけで教えない。
2・とにかく速さと正確さだけを追求している。
3・プリントをこなし、速さと正確さを備えた子供が評価される
といったところです。
きっと兄弟同じタイプの子供なら何の疑問もなかったでしょう。
が・・・シンとマサは全く違うタイプです。
マサは、公文にうってつけのタイプ
シンは、スピードなんて全く気にしない
自分がしっかり知って、納得しながらゆっくりと確実に覚えるタイプです。
ですから、公文式で言うとマサのほうが確実にできる子となります。
そのため、算数では4年生のシンが同じ問題を何時までもして
2年生のマサがシンに追いついてきています。
シンは4年生なので、割り算を習っていますが
最近の学校のテストは100点
学校の先生からは素晴らしいと褒めていただきます。
ところが、公文では弟に追い越されそうな勢いなのです
シンは、学校での評価と公文での評価が違うことに疑問を持ち始めています。
そして、プリントを渡すだけで教えないことにも~
「今は復習だからわかるけど、習っていないところに入ったらプリント渡されただけでは僕わからないよ、おかあさんこの筆算見て、計算の仕方がどこにも書いてないよね、みんなこのプリントで勉強でしょう?まだ筆算習ってない子は難しいと思うよ!」
以前、ADDの方が公文をされていて
公文では自分の学年以上の勉強が出来、上を目指すと言う目標があるためADDの自分には公文が一番あっていた
と言うブログを読み
シンに公文を進めてみたところ
ずごい!がんばれば中学生の勉強もできるようになるの?
やってみたい!
と言うことで始めたのですが
理解力はあっても、スピードがないだけのために
2学年違う弟に追い越されそう~
まさか、公文に入れてこんなふうになるとは思ってもいませんでした。
シンにだってプライドがあります。
自分のほうが頭がいいという自信もあります。
それなのに、弟に越されたら・・・
きっとやる気を無くし、自信もなくすでしょう。
その前に、シンの公文を止めさせるべきか?
それとも、スピードと正確さが備わっているわけだから
公文は必要ないということで、マサを止めさせるべきか?
なんて今、迷っています。
あ~いっそのこと転勤になってみんな止めれば楽になるかな?