
いまだに安倍を支持する人々の主張は、とても単純です。
1. 特亜は日本に害をなす反日国家である。
2. 特亜と対峙するために、日本はアメリカに傾斜すべきである。
3. 安倍さんは、特亜と対峙するために日米同盟を強化しようとしているので、安倍さんは愛国者である。
4. 安倍さんを支持して、特亜と対峙しよう。
APEC首脳会議が閉幕 FTAAP構想は「可能な限り早期」の実現へ
【北京=本田誠】中国・北京で開かれていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は11日、目標に掲げるアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)構想について、「可能な限り早期」の実現を目指すとした首脳宣言を採択して閉幕した。FTAAPの実現に向けた課題について、共同で戦略的研究を始め、2016年末までに結果を報告するよう実務者に指示することでも一致した。
議長国・中国の習近平国家主席は「アジア太平洋の新たな将来図を描こう」と訴え、「FTAAPを進め、できるだけ早く、高度に開放的な一体化の取り組みを実現すべきだ」と強調した。また、安倍晋三首相は「FTAAPの土台と位置づけられた環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)などを積極的に推進している」と述べ、構想の実現に貢献する意向を示した。
宣言では、新たな保護貿易主義的な政策導入を抑える期限を18年末へと、2年間延長することを確認した。世界貿易機関(WTO)交渉での貿易円滑化措置の実現が難航していることを懸念し、APECが「創造的な指導力」を発揮するべきだとした。
FTAAPの実現に向けた工程表も承認した。ただ、中国が提案した実現目標時期の明記は FTAAPをTPPの“発展版”と位置づける日米
が拙速な具体化に難色を示し、盛り込まれなかった。
会議では、日本が唱えてきた「コストより質」に基づくインフラ開発の重要性も共有した。15年のAPEC首脳会議はフィリピンが主催する。
(出典: 産経ニュース 2014年11月11日
)
「このまま行つたら「日本」はなくなつてしまうのではないかといふ感を日ましに深くする。日本はなくなつて、その代はりに、無機的な、からつぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであらう。 それでもいいと思つてゐる人たちと、私は口をきく気にもなれなくなつてゐるのである。 」
(出典: 三島由紀夫「果たし得てゐない約束――私の中の二十五年」サンケイ新聞1970年7月7日)
1. 特亜は日本に害をなす反日国家である。
2. 特亜と対峙するために、日本はアメリカに傾斜すべきである。
3. 安倍さんは、特亜と対峙するために日米同盟を強化しようとしているので、安倍さんは愛国者である。
4. 安倍さんを支持して、特亜と対峙しよう。
幼稚で不見識でくだらない考えは、とっとと捨て去ってください。
WJFプロジェクト
「安倍晋三は中国と戦っていない」
http://wjf-project.info/blog-entry-933.html
参考記事:
FTAAPに言及しはじめた安倍晋三
(2013年10月08日)
「自然国家」日本の消滅
(2015年6月13日 )
皇室を根絶やしにする最も簡単な方法
(2015年7月22日)
経験したことしか理解できない
(2015年7月14日)
対米従属は対中従属へとつながる道
(2015年07月25日)
安倍晋三は在日と戦っていない
(2014年5月24日)


