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サッカー(J、代表、海外)
ここはサッカーをスタジアムやテレビで観た僕なりの感想を書くページです。
上に行くほど新しくなります。
2002年1月11日(試合は1月6日)
スペインリーグ 第19節 Rマドリード対デポルティーボ(3-1)・・・マドリー凄すぎ!!
この試合はマドリーが凄すぎた。
一点目はラウルのキープからモリエンテスがスペースに走りこみ丁寧なパスからキーパーの股の間を狙ったシュート。
すぐにPKで追いつかれたが、すぐにジダンの信じられない個人技から2点目。
そして後半に入りRカルロスのパスからあのラウルがなんと右足でシュートを決めついでに試合も決めた。
この試合はマドリーの凄さばかりが際立った試合だった。
それにしてもデポルティーボはアウェーというのもあったが、文字通り「借りてきた猫」状態だった。
記念にマドリーのベストメンバーを書く。
GKカシージャス、DF(右から)サルガド、イエロ、パボン、Rカルロス、MFマケレレ、エルゲラ、ジダン、フィーゴ、ラウル、FWモリエンテス
2002年1月1日
天皇杯決勝 清水対C大阪(3v-2)・・・セレッソの勢いそれとも清水の脆さ?
久々の更新になります。
試合の方は全体的に攻撃面では清水の試合巧者ぶりが目立つ試合だったと思う。
特にセレッソが攻撃的に出てきたところで上手く点を重ねてきた。
でも守備の面では最後まで守りきれないというJ1の2強に勝てないわけが見えた。
確かにセレッソにもこの大会で勢いがあったと思うが・・・。
結局は清水が底力を見せて勝ったのだが、「こんなんで大丈夫なのか?」と疑いたくなるような試合だった。
2001年12月9日(試合は12月8日)
J1リーグ チャンピオンシップ 第2戦 鹿嶋対磐田(1v-0)・・・どっちが勝ってもおかしくない試合だった。
前日は帰りが遅く、この試合をオンタイムで観ることは出来なかったのでビデオ録画していたのを今日観た。
前の第1戦では磐田が2-0でリードしてて、しかも鹿嶋が一人少ない状態だったのに、監督の采配のせいか、追いつかれてしまうという結果だった。
それで今回の第2戦だったのだが、両チームとも本当に意地と意地のぶつかりあいの好ゲーム。
特に前半は磐田のほうが主導権を握ってて鹿嶋のDFを何度も崩しかけたが、得点には至らず。
後半に入って鹿嶋が本山を投入したことで流れは一気に鹿嶋に傾き、何度も磐田ゴールを脅かした。
それでもどちらも得点が出来ず、Vゴール方式の延長戦に入った。
延長前半、本山が得たFKを小笠原が決めて、鹿嶋が年間チャンピオンになった。
ボールの回し方も、DFのやり方もどちらもやっぱり日本を代表するチームだなと感じた。
だがひとつ不満が残るのが、意地ばかりが前面に出ていて、ペース配分がなってない様な気がしたことだ。
これは好みの問題と思うが、お互いヘトヘトになるまで戦うという試合より、試合の終盤まで騙しあい(?)をやる試合のほうが僕は好きだ。
まあこの2チームだからこそ、ああいう試合になるのかもしれないが・・・。
2001年12月1日
W杯組み合わせ抽選
正直今日は来年のW杯の組み合わせ抽選のことで気が気ではなかった。
ヨーロッパのチーム(シード国除く)ではイングランド、スウェーデンとは当たってほしくなかった。
フィジカルを前面に押してくるチームだからだ。
ちなみにこの2チームはアルゼンチン、ナイジェリアと「死のグループ」と言ってもいいグループFに入った。
しかもイングランドの監督はスウェーデン人。
南米は全部当たってほしくなかった。
何といっても今回の予選は南米協会加盟10チームでの総当りでの予選なんてやってたんで、チームの完成度はたぶんどの大陸のチームよりも高いと思ったから。
アフリカではナイジェリア、カメルーンとは同じ組になって欲しくなかった。
フィジカルが強く、上手いチームだから。
北中米ではメキシコ、アメリカ。
メキシコは試合巧者、アメリカはオリンピックでもそうだったけどスタミナがすごい!!
などと一日中考えていたが結果はベルギー、ロシア、チュニジア。
実はみんな僕にとってはいわくあるチーム。
ベルギーはキャンプ地が僕の実家のある熊本。
プレーオフであのチェコを破ったのは意外だった。
ロシアは僕がスペインリーグで応援しているセルタというチームのの主力がロシアの主力。
モストボイ、カルピンのほかにも好きな選手が多い。
チュニジアはアフリカのチームの中で僕が「期待している」と書いた唯一の北アフリカのチーム。
監督も前回大会で一番面白いサッカーをしていたモロッコの監督をやっていたアンリミシェル。
感想としては・・・シビアな勝点計算が必要になってくるグループに入ったような気がする。
全敗はないと思うが、一回の負けが後々大きく響いてしまうグループに入ってしまったと思う。
歓声を上げる気にも溜息をもらす気にもならなかった。
組み合わせを見ての優勝予想は・・・イタリアかなぁ?
3戦目のメキシコ戦が「引き分けOK」な状態に持って行ってれば問題ないでしょう!!
アルゼンチンはあまりに厳しいグループに入ったし、フランスは誰も言わないが、かなりタフなグループに入ったと思う。
2001年11月24日
J1 2nd第15節 東京V対FC東京(1-0)・・・伝統とはこういうものを言うのか?
東京スタジアムまで観に行ってきた。
正直このゲームは”サッカー”としては面白味に欠けていたと思う。
しかし”戦い”としては最高に面白かった。
開始早々ヴェルディはラインを上げ、徹底的にプレスをかけFC東京ゴールを攻め立て、次々とシュートを放った。
しかしなかなか決まらず「このまま決まらなかったら自滅するんじゃないか?」と思っていたところ永井が先制ゴールを決める。
その後ヴェルディは守りに入るどころか攻めに出て、ゲームの大部分を支配した。
悔しいが今日は完敗だった。
それにしてもエジムンドはメチャクチャ上手かった。
もう一つ・・・降格した福岡だが正直地元の九州からJ1チームが消えるのは複雑だが、来年帰ってくることを祈っている!!
2001年11月18日
J2 第44節 モンテディオ山形対川崎フロンターレ(0-1v)・・・山形に欠けていたのは得点力のみ
山形は90分勝ちさえすればJ1に昇格できたはずだった。
試合はよくある「プレッシャーで硬くなる」という感じではなかった。
むしろ山形の選手達は伸び伸びプレーしている印象だった。
ただ相手のDFを崩しきらないうちにシュートを打ってたので相手キーパーにとっての脅威にはなり得なかったと思う。
遠目からのシュートは悪くはないんだが、たまに相手のペナルティエリアに入って攻めることがあってこそそれが活きるのではないか?
まぁ川崎GKが当たってたという不運もあったと思うが、山形がこれまでVゴール勝ちが多い理由が分かった気がした。
結局仙台がJ1昇格を決めたのだが、山形は資金が少ないクラブなだけに来年の今頃も同じ位置に居られるかどうか難しいところだと思う。
2001年11月18日(試合は11月17日)
セリエA 第11節 ローマ対インテル(0-0)・・・インテルは本当に変わった
インテルといえばここ数年は「組織<個人」となってしまうのがある意味チームカラーになってしまっていた。
だが監督が厳しい規律を重んじるクーペルになり、「インテルに合わないんじゃないか?」と内心危惧していたが、昨日の試合を観た感じではクーペルカラーが上手く出たチームになっていた。
試合はローマがホームというのもあり前半から高いラインを保ち攻め立てたので「去年までのインテルならば持ちこたえられなかったのでは?」という展開。
ところが今年のインテルは前半こそ攻め込まれたが、後半に入ってからはFWビエリを中心に押し返していた。
試合自体は引き分けだったが、インテルの今年のチームに可能性を感じた試合だった。
・・・あとは会長がでしゃばらなければ・・・。
2001年11月7日
親善試合 日本対イタリア(1-1)・・・イタリアは移動疲れみたいだった
この試合は日記にも書いた通り、BARで観てた。
まあ予想通りの試合展開だった。
はっきり言ってしまえばイタリアのコンディションは酷いものだった。
まあそれでも一発のロングパスでチャンスを作り出す様は「さすが!!」と言えた。
それにしてもトッティは酷すぎだった・・・観光気分だったんだろうか?
日本のほうはとても良かったと思う。
前半は飛ばしすぎな感じもしたが、気の抜けたイタリアを起こすには十分だったと思う。
後半に入ってからイタリアが少し本気になったことで中田効果が見えにくくなったと思うが、それでも中田が入ってチームがボールを散らし始めたのは前半飛ばしすぎた分意味があったと思う。
柳沢、ペルージャに行くんだろうか?
2001年11月6日(試合は11月4日)
スペインリーグ 第11節 Rマドリード対バルセロナ(2-0)・・・スペインダービー!!
この2チームには過去3年のバロンドール選手(リバウド、ジダン、フィーゴ)がいる。
マドリーにはジダン、フィーゴ、ラウルといったいわゆる有名選手がごろごろいるが、この試合にかぎっては主役はいつもなら脇役(?)級のマクマナマン、マケレレだった。
バルサにとっての最大のチャンスといえたのは後半のガブリのダイビングヘッド位のものだったが、それ以外はほとんど中盤で止められていた。
マクマナマン、マケレレがほとんど止めていたのだ。
おかげで最終ラインの選手(特にイエロ)はリバウドにちょっかい出すくらいしか目立たなくてすんでいた。
それにしてもこの2チームの試合は本当に意地と意地のぶつかりあいだった。
フィフティボールでも絶対に足を引くことは無かった。
中継していたアナウンサーが「スペインダービーは外れが無い」というのもうなずける内容だった。
「守りあい」でも「攻めあい」でもない本当にどっちのチームも自分達のコンセプトを出しあった試合だった。
それにしてもみんな惚れ惚れするほど上手かったな~~。
2001年10月29日(試合は10月27日)
スペインリーグ 第10節 ビジャレアル対Rマドリード(2-3)・・・マドリー覚醒?
マドリーはここのところチャンピオンズリーグでは強いものの国内のリーグではイマイチだった。
この試合でも前半にマクマナマンのバックパスのミスパスを拾われ先制を許す。
それで前半が終わったのだが、それにしても前半から後半にかけてのかけ引きが面白かった。
ビジャレアルは浅いラインを敷き始めのほうはマドリーからオフサイドを取り捲っていたのだが、その後マドリーも今度は2列目の選手の飛び出しを繰り返すことで相手のDFラインを下げさせDFが中央に寄ったとみると、今度はサイドに張っていたフィーゴがフリーでボールを持てるという感じ。
そしてそこでDFが無理をしてボールを取りに行こうとするとファールになり、フリーキック。
実はそのフリーキックからマドリーは同点に追いついたのだが、その直後空いたスペースを付かれ突き放される。
その後、その前のマドリーの揺さぶりが功を奏してきたのか、ビジャレアルDFの足が止まりだし結局守りきれずに逆転され試合は終わった。
↑に書いたような揺さぶりは選手間のコミュニケーションがあって初めて出来上がるものだと思うが、マドリーはそれが完成に近づいている印象があった。
次節はいよいよスペインダービー、対バルセロナ戦。
楽しみになってきた!!
2001年10月28日(試合は10月27日)
セリエA 第9節 ローマ対ラツィオ(2-0)・・・ローマダービー
チームの調子がそのまま出た試合だった。
前半はローマは右サイドのカフーを起点にラツィオの左サイドを崩しまくっていた。
前半でも「いつローマに点が入るか?」と思わせる展開だった。
結局前半は0-0で終わったのだが、後半に入った直後負傷のバティストゥータに代わって入ったデルベッキオがラツィオ主将ネスタを抜き去り先制。
その後ローマは「イタリア代表か?」と思わせるカテナチオを展開。
結局後半ロスタイムにトッティが駄目押し点を決め終了した。
ローマのいいところばかりが目立った試合だった。
ラツィオの意地が観たかった。
今週ラツィオはチャンピオンズリーグでフランスのナントに勝たないと2次リーグに進出できない。
この敗戦が響くのではないかと思った。
2001年10月27日
ナビスコカップ決勝 ジュビロ磐田対横浜Fマリノス(0-0(PK1-3))・・・何で横浜はリーグ戦で降格争いをしてるんだ?
国立競技場でナビスコカップ決勝を観てきた。
今回は研究室から失敬してきたデジカメ画像を使います。
大会スポンサーがナビスコってことで、
のようなお菓子が全員についてきました。
チップスターのガーリック味、スパイシーチリ味、ホワイトソース味と今まで食べたことのないものばかりでした。
毎年この試合は観にいくのですが、これだからやめられない。(笑)
左が横浜、右が磐田ゴール裏。
僕はバックスタンド上段のやや横浜サポよりで観てました。
僕はどちらを特に応援するというわけではなかったのですが(ていうかどっちもいけ好かないチーム)、前半終了後僕の右隣に座っている人が他チームの選手のような気がしたので、左隣のマリノスサポに「僕の右隣の人って○○さんですか?」と聞いてみたところ「普通の人でしょ」と冷たく吐き捨てるような言い方をされたので、僕の心はマリノス側にいながら「ジュビロ頑張れ」になりました。(笑)
試合のほうはどちらも譲らない好ゲーム!!
特にマリノスはリーグ戦で降格争いをしているとは思えない戦い振り。
でもやはり優勝争いしている磐田の方が一枚上かな?と感じましたが・・・。
そんなこんなで両者無得点でしたが、あっという間に前後半が終わり、延長戦に入りました。
延長では横浜が退場で一人欠いていたのもあり、磐田が攻め続けますが何とか横浜も守りきりとうとうPK戦にまでなりました。
PK戦では横浜GKが3回も止め、横浜が優勝しました。
磐田を応援していた僕は、周りのマリノスサポが喜んでいる中苦虫を噛み潰していました・・・。
ちょっとはサッカーらしいことを書くと、両チームとも3バックを基本にしているんですが、磐田はフラットな横浜は後ろに一人残した3バックをとっていて、相手FWとの駆け引きのやり方の違いが観ていて楽しめました。
表彰式の写真です。
ちなみにバックに写っているのは新宿の摩天楼??です。
2001年10月26日(試合は10月21日)
セリエA 第8節 インテル対ミラン(2-4)・・・ミラノダービー
世界で最も注目されるダービーの一つ、ミラノダービー。
昨年はインテルの一分け一敗、しかも一敗は0-6という大敗だっただけにインテルとしては絶対にその借りを返すつもりだったはずだ。
そのため、インテルの意地に期待したのだが・・・その意地が持続したのは前半までだった。
前半の初めに先制し、いい感じで前半を終わったインテル。
しかし後半に入るとミランが盛り返し、ルイコスタのクロスからシェフチェンコが決め同点。
その後立て続けにミランが攻め立て一気に4点を挙げて「去年の再来か?」と思わせる展開になった。
結局終了間際にインテルFWカロンの個人技から1点返したものの後の祭りだった。
今期からインテルは前バレンシア監督クーペルが監督をやることになって、リーグ戦ではこれまでいい感じで来ていたがまたいつものインテルに戻ってしまうような気がした。
次はこちらもトリノダービーのショックから抜けられないユベントス。
難しい試合になりそうだ。
そういや次節はローマダービーもある。
2001年10月24日(試合は10月23日)
UEFAチャンピオンズリーグ 第5節 バイエルンミュンヘン対フェイエノールト(3-1)・・・フェイエノールトってタルい
深夜TBSで放送された試合を観た。(もちろん録画)
フェイエノールトの試合を観ることはあまり無いので全てを判断するのはいけないけど、バイエルンとのレベルの差は歴然としていた。
まずはバイエルンがコーナーキックから先制、その後フェイエノールトのFWの個人技で同点にするも、すぐに取り返されて前半を終わる。
後半、フェイエノールトはボールは持てるのだが、「持たされてる」って感じで全くチャンスを作れず逆にミスから相手のカウンターを受けてしまう・・・。
小野もバックパスばかりで1対1の勝負をすることも無くタルいことばかりやってた。
結局終了間際にカウンターからとどめをさされて、バイエルンの完勝で終わった。
夜更かししてまで観なくて良かった・・・。
2001年10月22日(試合は10月21日)
スペインリーグ 第9節 Rマドリード対セルタ(1-1)・・・セルタは意外にしたたかなチームだった。
セルタは僕の好きなチームの一つだ。
なぜなら面白いサッカーをしてくれるし、「チームで戦う」ことがスペインでは最も徹底されているからだ。
そのセルタが昨シーズンのリーグ覇者マドリーとアウェーで戦った。
前半開始早々コーナーキックから1点を取ったが前半の後半にマドリーが素晴らしいパス交換から1点を取り返し前半を同点で終了した。
両チームとも内容が素晴らしかったので後半に期待したのだが、少し期待を裏切られた。
マドリーはホームということもあり後半は前半以上に攻め込んだが、セルタのほうは後半の途中から完全に引き分けを意識した戦いになってしまった。
結局セルタの思惑通り引き分けに終わり、勝ち点1ずつを分け合った。
全体的にセルタがゲームを支配していたと思う。
これもリーグ戦の戦い方の一つだが、期待してただけに残念だった。
2001年10月21日(試合は10月7日)
W杯欧州予選グループ9 第10節 イングランド対ギリシャ(2-2)・・・ベッカム、ベッカム、ベッカム!!
この試合は結果を知った上で観た。
イングランドはドイツの結果から引き分け以上で本戦出場が決まっていたのだが、後半ロスタイムに入るまで、1-2で負けていた。
で、ラスト1分というところでイングランド主将のベッカムがフリーキックをズドンと決め、グループ9一位でW杯出場を決めた。
試合は全体的にギリシャが支配していて、イングランドはプレッシャーからか皆動きが固かった。
そんな中キャプテンが試合を決めたのだ。
この予選を通してまた一段階イングランドは強くなったと思う。
来年のW杯はイングランドの戦いぶりにも注目だ。
2001年10月20日(試合は10月14日)
セリエA 第7節 ユベントス対トリノ(3-3)・・・トリノダービー
「ダービー」とは同じ地域をホームとするチーム同士の戦いである。
J1では東京ダービー(FC東京対東京V)、大阪ダービー(G大阪対C大阪)などがその例だ。
「同じ地域をホームにするんだから関係は良好だろう」と思いそうなものだが、身近なだけに憎さ100倍って感じの関係がほとんどなのだ。
そのためダービーではそのときのチームの調子とかそういうのは関係なく、意地のぶつかり合いとなる。
で、イタリアでは第7節にトリノをホームタウンにするユベントス(以下ユーベ)とトリノのダービーマッチが行われた。
前半いきなりユーベが3点を取り、普通のチームならばユーベに3点取られたら次の試合のことを考えるものだが、トリノはやっぱり違った。
何と後半に3点取り返したのだ!!
今回のことで「サッカーってやっぱりメンタルなスポーツなんだなあ」と思ったしJ1最終節の東京ダービーは時間があえばぜひ観に行きたいなと思った。
2001年10月15日(試合は10月13日)
スペインリーグ 第8節 アラベス対Rマドリード(0-0)・・・UEFAカップファイナリストは伊達じゃない。
アラベスといえば去年のUEFAカップでファイナルまで進出したものの、リバプールに敗れ、また去年のリーグ戦でもUEFAカップ圏内に入ることができず、今年は国内限定の戦いになった。
試合を観た感想は「アラベスは本物だ!!」
ジダン、Rカルロス抜きとはいえ全くマドリーに対して引けを取っていなかった。
むしろこの試合に関してはアラベスが勝ち点を取りそこなったった感じだ。
来週はこの手負いのマドリーはホームにセルタを迎え撃つ。
デルボスケ監督の首も涼しくなっただろうから死に物狂いの戦いになるだろう。
楽しみだ。
2001年10月13日
J1 2ndステージ第7節 磐田対鹿島(2-0)・・・誤審だったかもしれないけどそれでも力の差はあった。
ビデオ録画していたサッカー中継を観た。
僕はどちらかを特に応援しているわけではないけど、第三者から観て明らかに磐田の方が良いサッカーをしているような気がした。
でも前半を0点で守りきった鹿島はそれは作戦どおりで後半の後半に勝負をかけるつもりだったかもしれない。
そのプランは中山と曽ヶ端が競った末に(キーパーチャージ!!)、先制点を取られたことでもろくも崩れ去ってしまった・・・。
あとは鹿島も必死に点を取りに行こうとするけど磐田の術中にはまっていくって感じだった。
先制点がある意味アクシデントのような感じだったけど、それが無くても磐田が勝ってたと思う。
蛇足になるが、鹿島サポの一部がまた何かやらかしたらしい・・・。
名古屋1-1FC東京。
2001年10月9日
親善試合 日本対ナイジェリア(2-2)・・・やるじゃん日本!!
テレビで「日本対ナイジェリア」を観た。
結果は2-2。
親善試合とはいえやるじゃん!!
良かったのは何といっても柳沢。
彼には去年のアジアカップ決勝でのスルーのイメージが残っていたんで(このプレーのせいで交代出場後10分で交代させられた)、「ここまで変わったのか??」とビックリしてしまった。
(Jでもその兆候は見られてたけど)
あと稲本も良かったと思う。
チームではなかなか試合に出られないけど、レベルの高い選手に囲まれて自然とレベルが上がったみたい。
残念だったのは西澤、奥・・・観ていて痛かった。
まぁ色んな意味で良いテストになったと思う。
それにしても2試合観た感想では「セネガル>ナイジェリア」なんだけどなぁ・・・。
名前や過去の実績に拘りすぎのような気がする。>マスコミ
そういや中国W杯出場おめでとう!!
2001年10月4日
親善試合 日本vsセネガル(0-2)・・・セネガルが強かった
午前1時からサッカー親善試合「日本vsセネガル」戦がありました。
眠い目をこすりながら観てたんですが、セネガルは実際強かったと思うしW杯予選を突破してきたチームの底力を感じました。
だから今日の日刊スポーツの記事タイトル「日本シュート3本、格下セネガルに完敗」というのは違うんじゃないかなと思ってしまいます。
でも日本も稲本や後半から出場した伊東、柳沢、広山は良かったんじゃないかなと思います。
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