2日目(その1)


この日は少し早くホテルを出ました。
僕らが泊まってる恩納のホテルは那覇から約30キロあるし、色々周りたいというのがあったので。

でもしっかり朝食はとりました。
こんな感じです。
朝食(10月30日)
「沖縄料理!!」と呼べるものは特にありませんでしたが、 パイナップル は食べ放題でした。
向こうに見える海は、僕が泊まった恩納のホテルは西海岸にあるので 東シナ海 です。


前日は後輩が運転したので、この日は僕が運転しました。
実は免許は持っているものの、運転自体久しぶりでした。
「どうなることやら??」と心配してましたが、車がそんなに走ってなかったのもありますが、沖縄の人は皆運転マナーがよく、初心者同然の僕でも安心して乗れました。

まず行ったのが「 安保の丘 」。
アメリカの基地のひとつ、「 嘉手納基地 」を眺めるポイントです。
残念ながら写真はありませんが(撮れない訳ではないです)、かなり広い基地でした。
ただ時期が時期だけになのか、戦闘機などは「安保の丘」からは見えない所に置いてあるような気がしました。
ちなみに中国人旅行者の団体が来ていましたが、「中国人があんなもん観て何が面白いんだろう?」と思いました。

次に行ったのが「 中城城跡 (なかぐすくじょうせき)」。
ここは本土で江戸時代、琉球が薩摩藩の統治下に置かれる前の時代に築城されたと考えられたものです。
城(しろ)のことを沖縄では(ぐすく)と呼ぶそうです。
驚いたのが、石垣がいわゆる僕らが考える石ではなくて、 サンゴ石灰岩 からできたものでした。
そのため石にはサンゴを思わせる穴がポコポコ開いてました。
三の郭から見える本島東海岸(= 太平洋 )の景色はとても綺麗でした。

そして次は沖縄へ行ったのなら絶対行かなきゃいけない「 首里城 」へ行きました。
2000年の沖縄サミット記念の2000円札に載ってたものです。
入り口の「 守礼門 」には琉球王朝当時の綺麗な服装を着た女性がいて、2000円で一緒に写真を撮れるコーナーがありました。
僕は民族衣装とかそういうものには弱くて、「2000円は高いかな?」と思いつつも自分も琉球王朝当時の服装を着せてもらい、一緒に写真を撮りました。
首里城の中では職員の人は皆琉球王朝当時の服装を着ていて、当時の雰囲気を醸し出していました。
シーサー もしっかり見られました。 守礼門を含めた首里城は一度太平洋戦争で焼失して建て替えられたのもあり、見栄えがずいぶんと新しい感じがしました。
連れはそれが気に入らなかったみたいです。

その後、首里城近くの「 玉陵 (たまうどぅん)」へ行きました。
ここは歴代の琉球王が眠っているお墓です。
ここには3体のシーサーが祭られてあってそれぞれ何か特徴があるようでした。

(その2へ続く)

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