【おわりに】


【おわりに】

今回の実習の中で、大きく二つのことを学ぶことができた。
一つは、ADLの拡大をするにあたって、患者さんのペースに合わせることが
大切だということ。
患者のペースに合わせることで、無理させることなく、又、ゆっくりと行うことで
患者の意欲を引き出すことができるということを学んだ。
二つめは、コミュニケーションをとることの難しさと大切さ。
良い看護を行っていくためには、患者との良い関係を作っていくことが必要で、
そのためには、コミュニケーションをとることがとても大切で、コミュニケーションをとるためには、何かきっかけが必要だということを学んだ。

今回の実習では、患者と触れ合うことで学ぶことのできたものが多くあった。
実習の中で学んだことを、この先良い看護を行っていけるよう生かしていけたら
良いと思う。

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