お怠け主婦(母)の戯言

お怠け主婦(母)の戯言

一人目(長男)の場合

妊娠7週目で赤ちゃんが居てる事に気付いた。
あとは、出産するまで他の人と変わらず、つわりも(酷くなく軽いものやったけど)あって、オリモノも増えて・・・・普通やった。
ただ普通じゃなかったのは・・・体重!!
凄いで!出産の時には妊娠前より15キロ増えてた!
案の定、分娩室では助産婦さんに、
『お母さんの体重が増えすぎたから、赤ちゃん心音低下してますので、お腹押して出しますからね!?』って言われた。
『はい』って答える前にすでに先生は私のお腹の上に馬乗りになっていて、
陣痛の間隔にかかわらず、お腹をギューって押す押す!
お陰で、分娩室に入ってから5回いきんだだけ!
10分もかからずに産まれてくれたさ・・・(笑)。
でも、分娩室に入る前の陣痛室では3時間ほど 陣痛に耐えてたけどな。
その陣痛ってモノが大変やったように思う・・・
何故なら、初産婦やったせいか、アソコが裂ける感覚(音)が『ミシミシッ』って背骨を通して脳に伝わって来たから・・・あれは 最高に痛いね(苦笑)。
旦那立会い出産やったんやけど、
陣痛室から分娩室へ行き着くまでが、ほんの5メートルぐらいやったのを何分かかって移動したことか・・・。
もう、真っ直ぐ立ってられへんぐらいの痛さで、旦那に支えてもらって
やっと一歩前へ出れるって感じでさ。
で・・・旦那が私の腕を支えてくれて、私は旦那の腕を爪を立ててつかんで必死に分娩室にたどり着いてね。
あの時旦那の腕はきっと、私の手形で腫れていたやろうなぁ(笑)。
それ程、力いっぱいつかんでたから。
でさ、あれ!
初産婦って、産まれる寸前にハサミで『あそこ』を切られるやろ?
あれ、『大丈夫!陣痛の痛さでわかれへんから!』ってウソやな!
痛いっちゅうねん!
しかも、切る時に『切りますよ~』って・・・言うなっちゅうねん!
おかげで『ジョキッ!』って聞こえたでぇ・・・。

とまぁ、そんなこんなで、何とか無事3140グラムの息子が産まれました!
今では5歳になり、16キロにも育ってます(笑)。



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