七宝519の好きなMONO!

淡い期待


 ティーダのブリッツの腕前を見込んだワッカは、村へ向かう道すながら、自分がひきいるブリッツチーム「ビサイド・オーラカ」へとティーダを誘う。話を聞くティーダの頭に、ある考えがよぎった。ブリッツボールだけが、自分のザナルカンドとスピラをつないでいる。・・・・・故郷との結びつきを求め、ワッカの頼みを引き受けるティーダ。喜ぶワッカは、ティーダに事情を説明していく。ビサイド・オーラカは10年間勝ちナシの弱小チームであり、自分は一度でも勝ってから引退したいのだ、と。そんなワッカにティーダは「目標にするなら優勝だ」と力説し、ワッカを驚かせるのだった。

カラ元気のティーダです。
人って窮地に立つと、自分をごまかそうとしませんか?
いい方に考えてしまうというか、そうしないとやってられないというか・・・。
ティーダのいいところは、どんな時でもプラスに考えること。
ブリッツでイヤなことを忘れようとするティーダが健気に見えました。


ビサイド



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