オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2009年01月14日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
横浜美術館.JPG

オイラが学ぶ絵画の先生からは、しょっちゅう「セザンヌ」に学ぶ事の多さを聴かされていた

絵画が写真と違うのは、絵の対象物(モチーフ)に、レンズではない、人間(自分)の眼で感じたままの感覚を、如何にして忠実に描き込めるか、表現するか、重要視する所にある

その為には、画面構成や、彩色に、その対象物の内面、内容、意味までを表現する配慮をし、その物がある空間・雰囲気をも感じさせる意識をもって絵に取り組むべきである事を、繰り返し教えられた

「近代絵画の父」と呼ばれる訳は・・・・・・
「ベルナール」「ドニ」の象徴主義とナビ派や
「マチス」「ブラマンク」のフォービズム
それに「ピカソ」「ブラック」のキュビズム
これら新進の画家達の台頭に大きな影響を及ぼしたからという



セザンヌ展.JPGセザンヌ.JPG*自画像

観光旅行でエクス・アン・プロバンスにある「セザンヌ」のアトリエを10年程前訪れた
普通の住宅街の中に、云われなければ分からないくらい、こじんまりした家だった
街は何処を切り取っても絵になるような風情があり、なんとも懐かしい感じがしたが
あの有名なサント・ビクトワール山は、なんの面白味もない赤茶けた只の岡にしか見えなかったのを記憶している

昨日は、友人との待ち合わせで、時間があまり無くて、横浜美術館のみを、訪問したのだが、ミナト・ミライ21、ランドマーク・タワーとその周辺はゆっくりと歩いてみたい所です






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月15日 16時20分43秒 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: