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2025.11.20
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カテゴリ: 雑記

最近ふと思ったんです。

「チャット」って、本来は リアルタイムのやり取り を前提にしていたはず。

1行、短文でポンポン投げ合うのが当たり前で、まさに会話の延長みたいなものだったんですよね。

ところが今では、チャットに長文を流すのも普通になっているらしい?

むしろ「まとめて書け」とか言われることもあるけど、昔からネットに触れてきた私にはどうにも違和感があるんです。

コンピューター通信世代の感覚

私がネットを始めた頃は、長い文章を送るなら「メールでどうぞ」という空気でした。

チャットや掲示板は、あくまで短いコマンドや一文をやり取りする場。

だからこそリズムよく進むし、リアルタイム感があった。

それが今や、LINEやメッセンジャーのように「一斉配信+返信」という形も当たり前になってきていて、チャットとメルマガの境界線もあいまいになってきましたよね。

1メッセージ=1センテンスが原則?

私の感覚だと「1センテンス1メッセージ」。

これがチャット文化の基本だと思っているのですが、最近は「長文チャット」も普通に受け入れられている。

その変化を前にすると、もしかしたら私の持論は すでに時代遅れ なのかもしれません。

昔と今のネットコミュニケーション

結局のところ、チャットは リアルタイム性を楽しむ場

でも使い方は時代とともに変化していて、今では「伝言板」「情報配信」「お知らせ」など、用途が多様化しています。

だからこそ、古い感覚にこだわりすぎず、新しい使い方を柔軟に受け入れるのも大事なのかなと感じました。

昔を知っているからこそ、今とのギャップに戸惑いつつも、その違いを楽しんでみるのもアリかもしれませんね。






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最終更新日  2025.11.20 06:40:17 コメントを書く


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