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最近、日記を書くのをサボってました。メチャメチャ忙しいって訳ではなかったんだけど、何となく書くタイミングを逃してました。つい先日、経営者の勉強会でコーチングという勉強をさせて頂いた。コーチングって何だ?と思う人もいると思うけど、自分や周りの人たちの性格や心理状態を分析して、それを組織作りという面にうまく活用しようというものなのです。で、今回はタイプ分けなるものをやりました。そう、自分やスタッフ、家族がどんな性格を持った人間のタイプかをマークシートの質問に答えて判別するのです。そのタイプは、4つに分類されます。ただ、そのタイプだけに属しているというよりもそのタイプの傾向が強いといった方がいいかも知れません。1.コントローラー(主導型、親分肌)2.プロモーター(承認型、楽しい人)3.アナライザー(慎重型、クールな人)4.サポーター(安定型、いい人)まあ、おおよそ自分はどのタイプかは、分かっていましたがやっぱりそうなりました。そう、私はプロモータータイプでありながら、コントローラーもほぼ同様に強く出る性格でした。後日、このタイプ分けを会社のスタッフにもやってみました。1.経理のdakko: 私と同じプロモータータイプでありながら、コントローラー2.営業のまつR: アナライザー3.現場管理のミカちゃん: サポーターうちの会社って、結構性格のバランスが取れた組織でした。なかなかこんな会社ってないんじゃないかなぁ。ただ、ここに新しいスタッフが入社してくる時が大変です。だって、そこでバランスが少し崩れるからね。でも、一時期アンバランスな状況も必要なんだろうね。是非、皆さんも家族や会社でやってみたら? ↓http://test.jp/
2009.03.29
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このお宅は、もう10年以上前に建てさせて頂きました。大きなオーバルのステンドグラスが、木製のダブルドアに入っているゴージャスな玄関ドア。この家は、私が最初に取り組んだ輸入住宅の秀作のひとつ。構造材も従来のSPFでなく、HEM(ベイツガ)で輸入しました。さて、先般このお宅に伺った際に、玄関ハンドルの内側レバーハンドルの調子が悪くなったということで外して見てみました。このメーカーのレバーハンドルは、私たちが現在使っているものと違って、レバー自体の内側に戻り用のスプリングが取り付けてあって、その反動でレバーが通常のポジションに戻るように出来ている。で、そのスプリングが劣化して、外れてしまったのでレバーが自動で戻らなくなったというトラブルだ。アメリカのメーカーのHPから直接メンテナンス部品の依頼をしたのだが、日本の代理店に連絡が行ったようでそこからまた、メールが来た。同じことを再度そこに伝えたのだが、結局アメリカのメーカーに話が行くことになって、えらい長い時間が掛かってしまった。もうちょっと日本の代理店もしっかりして欲しいもんだ。部品の発送に、またこの代理店が係わってくるらしいからどうなることか?こんな面倒なこと、他の住宅メーカーでは絶対やらないだろうなぁ。ちょっと変だと思ったら、早めに連絡して下さいね。でないと、防犯上も大変なことになりますから。因みに、ここはレバーがおかしいだけで、ロック自体は掛かりますから、今の処大丈夫です。
2009.03.22
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私たち ホームメイドは、断熱材としてセルロースを使っています。元々セルロースは木の繊維ですから、木造の構造体には一番適した断熱材なのです。この断熱材は、雑誌や新聞などを細かく粉砕して綿ぼこりのようにした再生材料なので、環境に優しいばかりか、木のように呼吸してくれます。つまり、吸放湿作用や調温作用があるのです。夏場の湿気を吸収して室内の空気をサラッとしてくれますし、冬場は乾燥した状態を改善してくれます。そんなセルロースでも欠点があります。それは、地球の重力に弱いということ。そう、自分の重みで下がってしまう。だから、他の住宅会社では、糊を混ぜて吹き付ける方法をとっています。でも、その糊には有害な化学物質が含まれています。ですから、私たちは不織布という大きな布を壁や天井に張ってその中に糊の入っていないセルロースを吹き込みます。吹き込んだ後、数日すると少し下がって壁の上の方にすきまが出来ます。そんな時、もう一度セルロースを入れる作業を繰り返します。糊が入っていないので、吹き込む際に巻き上がる綿ぼこりも半端なものではありませんから、作業も本当に大変です。糊を入れれば一発で終わる仕事を、わざわざ手間と時間を掛けてやるのです。ほんの少し膨らんだセルロースは、正確に施工された証です。(でも、セルロースを入れすぎると、その上に貼る石膏ボードがうまく貼れなくなるので、注意が必要なんです)ホームメイドの家づくりは、やっぱり道楽なんでしょうねぇ(笑)面倒だからと他人がやらない仕事でも、いいと思ったことはどんな苦労もいとわない。そんなビルダーでありたいものです。関連記事:セルロース断熱材(2006年12月25日)明日は、モクモク (セルロース断熱工事)(2007年11月16日)セルロースは、音を吸収する(2008年10月14日)セルロース断熱材の吸音実験(2010年09月12日)
2009.03.21
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最近の住宅は、建売りを除いてほぼ全ての住宅でペアガラス窓が採用されています。外見は変わりませんが、こういうところでローコスト住宅は差がつくんでしょうね。さて、今回はローコストのお話ではなくて、結露の問題について書いてみたいと思います。この窓は、私が以前勤めていた工務店が10年くらい前に施工した家の2階西面にある窓です。この日は、冬場でしたが穏やかな日差しのある気持ちのいい日でした。この写真を撮ったのは午後でしたから、通常窓ガラスの結露は水蒸気となって蒸発している時間なのですが、ご覧の通り水滴や雨だれがガラスに付着しているのが分かりますか?勿論、ガラスの表面がブツブツした型ガラスではなく、これはクリアな透明ガラスです。そう、これはガラスとガラスの間の空間に水分が入り込んで内部結露を起こしている写真なのです。ガラスとガラスの間には、シール材と呼ばれる防湿剤入りの密閉材が付けられているのですが、何かの原因でそこにすきまが生じて、このような結露を発生させるのです。国産メーカーですと、10年の保証がありますがカナダのこのメーカーは、15年保証。施工した工務店は、残念ながら対応しないとお客さんに伝えたそうで、お客さんから何とかホームメイドでメンテナンスをしてくれないかという依頼を頂きました。新築時にはメンテナンスは当たり前にやってくれるもんだとお客さんも思っていただろうに・・・。ガラスを手配して交換するだけなんだけどなぁ。建築価格だけがビルダーを選定する要因ではありません。ここなら一生付き合えると思える会社かどうかが一番問題なんですよ。また、そういう会社かどうかは、建てたお客さんの家を何件か見せてもらうしか方法はありません。口ではうまいことを言う会社が多いですが企業理念って、大切ですね。
2009.03.17
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昨日、吹上ホールで行われたハウジング&リフォームあいち2009で輸入住宅の家づくりセミナーをやらせて頂きました。それも最終日の一番最後。オオトリでした。というと聞こえはいいですが、既に他の時間帯は空いていなかっただけなんですけど・・・。で、お話したのは、2つ。1つ目は、今年が家づくりを計画している人には大きなチャンスということ。2つ目は、消耗型の建築から蓄積型の家づくりに変えなきゃダメというお話をしました。円高だから輸入資材が安くなるし、超低金利だから支払い額も少なくなる。その上、大型の住宅減税があるし、3年後には消費税の大幅アップが迫ってきているとくれば、家づくりをするなら今しかないでしょ。そういうことを数字を交えながら説明したので、素人の人でも分かってくれたんじゃないかな。あと、やっぱり20数年で建て替えするような産業構造じゃ日本はダメってことです。だって、その度に全てをつぎ込んで古い家を壊し、新築する訳ですよね。そんな風に毎世代財産を消耗するなんて、おかしいと思いませんか?次の世代が少ない所得でも、少ないメンテナンス費を掛けるだけなら、別荘くらい買えるなんて社会構造にしなきゃダメなんです。ただ、こういうお話をさせてもらっても、今年の来場者の数も質もいまいちでした。まあ、これに懲りずに何度も訴え掛けることが、私の使命なんでしょうねぇ。また、頑張ります。
2009.03.16
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ハウジング&リフォームあいち2009のイベントがあいにくの雨模様の中、吹上ホールで始まりました。突貫工事で私たちのブースもようやく仕上がりやっと今朝完成しました。カナダ領事館のMさんも様子を見にきてくれてなかなかよく出来てますねとお褒めの言葉を頂きました。これもスタッフのみんなの頑張りのお陰です。平日の雨の日ということもあり、人出はあまりといった感じでしたが、週末の明日、明後日に期待しましょう。ということで、明後日の15日(日)は私が講師をするセミナーが開催されます。お時間のある方は、是非来て下さいな。来場者には、抽選で海外旅行も当たるそうですから・・・(笑)
2009.03.13
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明日から私たちが参加する「ハウジング&リフォームあいち2009」が始まります。昨日、ペイント・カラーの大きなディスプレーなどを運び入れ、今日ブースの仕上げをしに行く予定です。何度かこういうイベントに参加していますが、久しぶりなので要領がつかめず結構大変です。さて、今回カナダ領事館ブースで私たちは、輸入住宅のPRをする訳ですが、その際以前ブログにも書いた外部用塗料、ティンバーケアも展示します。その時展示する塗りサンプルも作ってみました。真ん中が無塗装の状態、左がクリア色の「アクリル・レインコート」、右が真っ白な「サイディング&フェンス」です。いずれも木本来の地肌の風合いを残した状態で、美しく塗装することが出来ています。これ、実は私が塗りました。誰でも簡単に塗れるから自慢にはなりませんが、結構上手でしょ。これで2度塗りした状態です。ウッド・デッキやフェンス、杉板を貼ったような外壁など屋外の木の部分を2度塗りすると5年は効果が持続するという耐久性・防水性・通気性のある塗料です。悪くなったりした部分のある方が、是非使ってみて下さいね。ティンバーケアの概要: ↓http://www.homemade-co.com/homemade/img/Timber_Care.pdf
2009.03.12
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先日外壁にレンガを積んだ日進市 Y邸に取り付けた玄関ドア。実は、知多市 K邸に取り付けた真っ白な輸入玄関ドアの色違いなんだな。こちらのカラーは、ライト・オーク。足場の養生ネットが周りを覆っているので、少し暗い色に見えるかも知れません。オークらしい男性的な木目が特徴ですが、実はファイバーグラス製なんです。よ~く出来ていますねぇ。本当は、オークの木製ドアにしたいところなんですが、東に面したオープンな玄関なので、雨風にさらされると木が早く劣化してしまうんです。余程、こまめに手入れをしてくれるお客さんなら木製ドアをお勧めしますが、普通はこちらの方がいいかも知れないですね。それにしても、カットガラスやフロストグラスなどいろんなガラスを使ったステンドグラスは美しいですねぇ。枠込みで、10万円台には見えないです。国産のアルミドアでは、この雰囲気・この価格は難しいでしょうね。
2009.03.03
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3月13日(金)・14日(土)・15日(日)に、名古屋市千種区にある吹上ホールでハウジング&リフォームあいち2009 が開催されます。今回、名古屋にあるカナダ領事館からブースを準備するので、出展しないかというご案内を頂き、急遽私たちが参加させて頂くこととなりました。新築ばかりでなく、おしゃれな輸入資材を使ったリフォームの提案もしたいと考えております。この機会に是非足をお運び下さい。(入場無料)尚、15日(日)15:30~16:10 に、私が講師となって、セミナーを開催させて頂きます(場所:セミナースペースA)。講演内容は、「今は輸入住宅がチャンス!! ~リフォームもおしゃれに!~」です。私たち カナダ領事館ブースは、「セミナースペースA」の正面にあります。地図等詳細は、ハウジング&リフォームあいち2009 のサイトをご覧ください。ハウジング&リフォームあいち2009 のサイト ↓http://www.chukei-news.co.jp/housing/場所:吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)名古屋市千種区吹上2-6-3 TEL: (052)735-2111名古屋市営地下鉄桜通線「吹上」駅5番出口より徒歩5分開催日:3月13(金)・14(土)・15日(日)開催時間:10:00~17:00
2009.03.02
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日進市 Y邸の外壁を積んだカナダのレンガ職人が昨日の昼の飛行機で帰国の途に着いた。最後の夜は、カナダのサプライヤーであるUNITY社の皆さんと一緒にレンガ職人の労をねぎらう為に近くの居酒屋で食事をした。私たちは、11時過ぎで帰ったんだけど、レンガ職人たちは最後の夜を楽しむ為に朝の5時半までそこで飲み明かしたそうな。よっぽど日本を気に入ったんだよね。だから、朝9時に迎えに行った時もご機嫌でした。「また来るぜ~~!次の仕事をよろしくね」って言って帰っていった。貸してあげた携帯電話には、日本の女性の着信履歴も・・・。ガールフレンドもいっぱい出来たようで、めっちゃ楽しかったんだろうなぁ。毎週2回は、伏見のスポーツ・バーに遊びに行ってたもんな。で、空港に送った後、UNITYの皆さんとミーティング。今回のレンガ積みについての状況報告をした後サイゼリアで食事。実は、彼らはサイゼリアに北極海の小エビも卸している。そう、「小エビのカクテルサラダ」なんかに載っているあのエビです。養殖じゃなくて天然なんだって!昼食にはサイゼリアの料理の傾向を調べる目的もあるのか、いろいろ注文してみんなで食べました。だから、すっげ~腹一杯。そうそう、エスカルゴはフランスの本物とはちと違うらしい。まあそうだよね、あの値段では出せないもんね。その後、日進 Y邸に行って現場を見学。自分たちが出荷・手配したもので施工された現場を見るのも、大切な仕事です。写真の右端は、真ん中のカナダ人男性の義理のお父さん。そう、日本人女性の方と結婚したんですねぇ。(お父さんは、運転手を兼ねて北名古屋市から遊びにきました。)左端は、UNITYの女性スタッフで、概ね彼女が私たちの注文を取りまとめてくれています。でも、昨日は日用品の入った旅行カバンがデトロイトで飛行機に乗せられていなくて随分しょげてました。(彼らは昨夜のフライトで名古屋に来ました)まあ、海外旅行ではよくあることですから、気にしないのが一番ですが、女性の日用品だからそうもいかないんでしょうね。その後、お父さんとは別れて、3人だけで今まで施工した家を数件回ってから、彼らを別の取引先さんのところに送り届けてきました。会社に帰ってきたのは、日の暮れる寸前の午後6時。ちょっと疲れたので、PCの前で仮眠。アテンド三昧の土曜日でした。人に尽くすのが、私たちの仕事ですからこんなのもありです。一日一善。
2009.03.01
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