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今日は、経営者の勉強会があって朝5時過ぎに起きました。Tシャツ、短パン姿で6時過ぎに家を出たんですが、車も全然いませんでした。やっぱ、日曜なんだなぁ~、なんて思いながら6時45分には待合せ場所の平和公園にある公衆トイレに到着。そう、今日はトイレ掃除ゼミ。朝早いというのに、約15名が集合しました。全員が揃うまでの間、まわりの道路の草むしり。これだけでも汗が出てきます。その後班分けして、私は女子トイレ。便器の穴の奥まで腕を突っ込んで、中まできれいにしましたよ~ん。便器自体は、そんなに汚れていなかったんだけど、ハイヒールを履くせいか、和便器のまわりは傷だらけ。紙やすりのようなもので、擦りましたがなかなか大変でした。そうそう、トイレの臭いは、便器じゃなくて壁に付いているそうな。だから、壁も床もスポンジとタオルを使ってきれいに拭きました。見ず知らずの公衆トイレですが、きれいになるといいもんです。ですが、3時間みっちり掃除したので、腕や腰にきています。それにしても、今日はまだ午後1時。選挙も、お客さんの挨拶回りも、その後の友人のライブや大学のOB会も・・・・。いや~~、ほんと忙しいなぁ。
2009.08.30
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この写真、昭和30年代じゃないんですよ。今朝、出勤途中で金物屋さんの前で売っていたタイル・シンク(タイル流しと言った方がピッタリきますね)です。レトロでしょ。いつも自転車に乗ってこの前を通るんですが、きっとこういうのが好きな人はいるだろうなぁ、なんて思いながら通り過ぎていたんです。そしたら、昨日うちの松葉が、お客さんが同じようなのを欲しがっているなんて話をしてきたからビックリです。「おお、それなら近くにあるよ。写真に撮ってきてあげるよ」と言って撮ってきました。うちのお客さん、こんなシンクを新築の洗面用に使いたいのだそうな。ほんとは外用の流しなんだろうけど、いい感じ出してますよね。ただ、私たちのようなビルダーは、ピシッとした感じで造りたがるんですよねぇ。そう、誰が見ても文句を言われないという意味で。でも、それは業者側の理屈なんです。本来は、お客さんの思う通りに忠実に造ってあげることが大切なんです。勿論、造り手としての提案や注意をお客さんにしてあげることは大事なことなんですが・・・。それにしても、うちのお客さんは個性的ですよねぇ。それって、私が変わってるからでしょうかねぇ?
2009.08.29
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カナダの取引先であり、友人であるRさんから冷凍庫を買って倉庫に置いて欲しいという依頼が数ヶ月前くらいにあった。実は、彼は輸入建材の調達・発送をしてくれている傍らカナダの小エビやスイーツといった食品を日本向けに輸出もしている。そうそう、あの有名なイタリアン・レストランのサイゼリアの小エビのカクテルサラダってあるでしょ。あの上に載っているエビが、そうなんです。確か北極海の小エビってメニューに書いてあるでしょ。カナダの北、ニューファンドランドあたりで採れるんだよね。赤毛のアンの故郷、プリンス・エドワード島のすぐ隣。昔、建築資材の視察で両方の島に行ったけどメチャメチャ自然もいっぱいある素朴ないいところでした。話はそれましたが、彼が食品を日本で販売するに当たり日本の企業に食品サンプルを送りたいんだけど、いちいちカナダから少量発送したのでは、コストが掛かり過ぎる。だから、日本の発送拠点としてホームメイドが力を貸そうということになった訳さ。ほんと、私は暇人で道楽者です。来月早々、冷凍サンプルがコンテナで到着します。購入した冷凍庫は、605リットルも入るでかさです。人間なら、3人くらいは余裕で入るかなぁ(笑)急速冷凍ならマイナス35度まで冷えますよ~。涼みにきたい人は、是非どうぞ。
2009.08.27
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最近、ここ東海地方でも地震が頻繁に起こっています。ですから、この地方にお住まいの皆さんも少々不安に思っていらっしゃる方も多いことでしょうね。住宅建築の分野でも、耐震性を上げる努力は日々行われている。最近では耐震だけでなく免震というやり方もあるんですね。皆さんの家でも構造体を耐震化するなんてことは大変ですが、家具やテレビなんかを固定するなんてことなら出来るはずですので、是非少しでも取り組んで下さいね。さて、今回は知り合いの大工さんのおうちの現場を見せてもらった際に、面白い耐震金物を使っていたのでご紹介します。それが、これ。1Fの壁と2Fの壁とを上と下から緊結させてしまうという耐震金物。直接的につながっている訳ではありませんが、桁(ケタ)を介して引っ張り合っているんですね。そして、私たちがいつも使っているのが、この帯金物。写真では、1Fの床根太と1Fの壁とを帯金物を使って緊結させようとしているのが、分かりますよね。それぞれ形は異なりますが、その考え方は共通しています。そう、地震の際に上下に揺さぶられて、柱や床を引き抜こうとする地震の力を抑止するのが狙いです。金物に使われる金属も粘りのある素材が使われていますのでそれ自身が断裂するようなことはありません。どこまで力が掛かるかによって、硬軟使い分ける構造が一番いいように思いますが、如何でしょうか。
2009.08.21
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毎年夏のご挨拶の為に、お客さんのおうちを回らせて頂くのですが、今年は何やかんやと時間が作れず、こんな時期になってもまだせっせと回っているといった状況です。そして、今日は、春日井市に建てた巨大なログハウスのお宅へ伺ってきました。そしたら、今年も庭に巨大なプールがありました。多分、小学生くらいだったら、20人は入れるくらいの大きさですから、普通のところでは置けないですね。これは、2007年にお客さんのYさんを連れて、カナダにログの加工や建材のチェックに行った時、ホームセンターで安く売っていたのを、お客さんが見つけてどうしても買うと言ってきかなかった代物です。お客さん曰く、「日本で買ってもNETで40万円」くらいだそうな。でも、カナダでは丁度セールだったので、何と245ドルだったように記憶しています。ですから、3万円しなかったんですよねぇ。1年目は、やり方も分からず、水にコケが浮いたりしたそうですが、今年はちゃんとろ過機を回しながらカルキも1日1個入れているそうで、7月末から全く水も替えていないのに、ホテルのプールのようにきれいでした。ご近所の子供さんも毎日一緒に入って、楽しんでいるそうですが、ゲームをやるよりここで遊んでいる方がいいですよね。水の量は、おおよそ4000リットル。お風呂の水の20倍程度ですが、9月いっぱいは活躍するようです。家づくりの時に、皆さんも一緒にこんな楽しい買い物しませんか?カナダ・ツアーは、今年もやっています。
2009.08.11
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ウェイン・ダルトンというメーカーが北米にある。輸入住宅をそこそこ知っている人なら、会社の名前は聞いたことがあるかも知れない。ここのガレージ・ドアは、値段は高いがなかなかいいセンスをしているので、たまにNETで見ています。ここのドアは、まだ購入したことがないのだけれど、そのうち使ってみたいメーカーのひとつです。・・・まあ、お客さんが私のような変わり者でないと採用してくれないでしょうが・・・。ここのサイトの面白いところは、いろんな建物の中から好きなのを選んで、そこに自分の好きなガレージ・ドアを入れて、雰囲気を見ることが出来ることです。試しに私がやってみた写真をアップしますね。地中海風というか、フロリダ風というか、南国のデザインの建物に、納屋のドア風のものを入れてみました。如何でしょうか。自分の家の写真に入れるという訳にはいきませんが、ある程度、ガレージ・ドアと建物との相性のようなものは、これで分かりますよね。NETの回線が高速化しなければ、出来なかったことがどんどん可能となる世の中。素晴らしい時代です。
2009.08.10
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昨日、西尾で建てる予定のお客さんと契約させて頂きました。何と広島にお住まいのご家族で、実家のある西尾で来春引越しを目指して、おうちを建てる。だから、打合せはNETや電話を駆使しながら、たまにこちらにいらっしゃる際に、直接お話を伺うなどして1年がかりでようやくここまで来たんだなぁ。お客さんのMさん、本当にお疲れ様でした。そして、今日引き続き当社で11時から打合せ。家に対する思いがしっかりしていらっしゃる奥様でしたから、壷にはまれば素材選びはスパッと決まりました。その壷を如何に押さえるかは、私たちの力量に掛かってきますが、同じような性格&デザイン・センスをお持ちの方に数多く出会ってきておりますので、私たちもそういった素材にフォーカスするのは短時間で済みました。そうした中、私たちが提案したのが、これらの素材。勿論、いろいろ提案したのですが、その中でも一番象徴的なものかも知れません。シンクは、キッチン用なのですが、敢えて洗面に使います。すごいオールド・スタイルなデザインでしょ。名前は、エプロン・シンクと呼ばれています。シンクの前の部分をカウンターより飛び出させてシンクが出っ張ったように施工するところが面白いでしょ。そして、ロートアイアンの屋根。エレガントなラインを描くロートアイアンに、クリアなガラスの屋根が載っています。ヨーロッパの片田舎におしゃれなバーがあるような雰囲気かも知れないですね。さて、あとは予算です。どうやりくりして、洗練されたデザインのものを使っていくか、私たちの力量がまた問われます。
2009.08.09
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私たちが標準的に施工している室内ドアは、無垢のツガという木材で出来た木製輸入ドア。こうしたドアは、本物の木なので20kg以上の重さがあります。だから、使っているうちに、ドアが下に下がってきます。国産のドアは、通常中身が空洞になったハリボテですから悪くなるのが早い代わりに、軽くてゆがみも少ないというメリットもありますね。木製ドアは、長持ちするけど手入れや建具調整が必要なんです。まあ、出来の悪い子ほどかわいいですから、少々の面倒はあっても、愛着が湧くんですよねぇ。さて、ドアが少し歪んでしまったら、皆さんどうしてますか?やっぱり、私たちのような建築屋か建具屋を呼んで直してもらうのでしょうか。私たちが今まで使っていた輸入の蝶番(ヒンジ)は真鍮(ソリッド・ブラス)で頑丈だったんですが、調整するにはコツや経験が必要でした。そこで、最近私たちは自在蝶番というものを使い始めました。それは、調整用のビスが蝶番に付いていて、そこを+ドライバーで回してやると、ドアの上げ下げや傾きが変えられるという機能が付いた優れものです。見た目は、真鍮のものがいいのですが、お客さんがメンテナンスすることを考えれば、こうしたものを採用することも大切なことですね。建築は、常に「不易流行」と「挑戦」が隣り合わせです!
2009.08.08
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日曜日の朝8時半から守山のC邸で地鎮祭。多少準備があるからと、6時には起きて天気をみました。その時は、どんよりした曇りだったんだけど、8時前からまた降り出してきた。今年の梅雨は、降ったり止んだりでほんとはっきりしない。こういう時にと以前買っておいたターフを設営したんだけど、地盤がぬかるんで靴ごと水没するわ、服はぐちょぐちょだわ、えらいことでした。でも、事前にスタッフのミカちゃんが草刈りをやっておいてくれたので、それだけでも随分助かりました。参加したスタッフ全員でブルーシートをその下に敷いて、祭壇や地縄をようやく準備出来たのが、8時45分。お祭りの最中、雨も相当強さを増してきて神主の声も小さく聞こえるくらい。10年以上地鎮祭に参加してきたけど、こんな日はなかったなぁ。まわりは雑草がうっそうとしていたので、大きなやぶ蚊も追い討ちを掛けるようにやってきた。そんな地鎮祭だったけど、お客さんにとっては晴れの日なんだな。ここまでたどり着くのにどれだけの気持ちと時間を費やしたことか。お客さんのご家族と一緒に参加頂いた奥様のご両親も感慨深げだったと思います。その後、お客さんと一緒にご近所に着工のご挨拶。まわりの皆さんも本当にいい人ばかり。「困った時はお互い様だから、水が必要な時はうちの水道を使ってね。」っておっしゃって頂ける方もいらっしゃいました。苦労は必ず報われますね。皆さん、お疲れ様でした。
2009.08.04
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私たちは、よく輸入の木製サッシを使います。外側がアルミで覆われた耐候性の高いアルミクラッドというものは、内側が木で出来ていますから、インテリアに温かみが出ますし、温度や湿度の調整作用も期待出来ます。当然、新築に採用頂くお客さんもその点を理解していますが、入居した後は、どうでしょうか?アルミクラッド等の木製サッシは、外側がアルミだからといって安心していませんか?気密性の高い高性能な木製窓ほど窓枠と建具とのすきまがなく、一旦雨水が入り込むとなかなか乾燥しない為、木部の腐食の原因となるのです。その為、晴れた日には窓を開けたり、窓枠に溜まった砂埃を掃除したりすることが必要ですが、新築時やメンテナンス時に屋外木部用の防水塗料を塗ることを忘れてはいけません。ただ、従来の塗料では、耐久性に問題がありました。デッキなどに塗る国産のキシラデコールなども、ほぼ毎年塗らなければならないし、塗ってもすぐに防水性は失われてしまいます。なかなかまめに手入れするのって、家の手入れに慣れていない日本人には難しいですよね。長所を生かしたいなら、短所をケアする努力が必要です。でも、あまり手入れをしなくていいようにしたいなら、この「PARA ティンバー・ケア」はお勧めです。 ↓http://www.homemade-co.com/homemade/img/Wood_for_PARA.pdf
2009.08.03
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北米のおうちに必ずあるもの、それはガレージ。そんなガレージに付いているドアについてこれから時折ご紹介していきたいと思います。日本は、ほとんど車は野ざらしかカーポート。車をおうちの中に入れるなんて、ペットじゃあるまいしありえない?犯罪の少ないカナダでも、やっぱりガレージは必需品なんだよねぇ。車は富の象徴ってイメージがあるからかなぁなんて思うけど、道具という感覚でなく楽しみなんだろうと思う。だから、ガレージ・シャッター(ドア)もいろいろ楽しむのかも知れません。前にも話したと思いますが、シャッターの殆どはオーバースライダーといって、モーターで上に巻き込みながら持ち上がっていきます。でも、普通の納屋か小屋のドアようなデザインのものも結構あるんです。これだと、横に開きそうですよね。ガレージドアについても、道具と考えるか楽しみのひとつと考えるかの違いがあるのかも知れませんね。日本は、まだまだ発展途上ですぅ。
2009.08.02
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