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古いマーヴィン(Marvin)をお使いの岡山に住むお客様から、網戸の張替えと網戸固定用部品のスクリーン・ピンを交換して欲しいというご依頼を頂きました。幅80cm、高さ1.3mの大きな網戸を7枚張り替えます。本日、そのお客様から網戸本体を宅配でお送り頂きましたが、やはり結構な大きさ(ボリューム)がありますね。輸入サッシの網戸は、グラスファイバーの糸で編んでありますから、国産のプラスチックの網より丈夫で長持ち。ですから、今回お送り頂いたものもすごく痛んでいるという感じではありませんが、小さな破れや日焼けによる硬化などが見受けられます。網戸の張替えは少しコツが要りますが、慣れれば誰でも簡単に行うことが可能です。夏場に蚊が出る前に、是非皆さんもトライしてみて下さいね。グラスファイバー製の網や網戸押えのゴム製ビード、輸入サッシ用スクリーン・ピンなどの部材の供給だけでも対応させて頂きます。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。<関連記事>:輸入サッシ、網戸の網の交換は10~15年
2016.03.31
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木製輸入ドアのように激しく劣化することはないですが、ファイバーグラスの玄関ドアも表面の塗装は10年もすると悪くなります。写真左が劣化して白く塗装が剥げた状態ですが、ファイバーグラス自体は全く問題ない状況なので、写真右のように専用塗料で正しく塗り直せばこのように美しい木目が蘇ります。まるで新品のようで、信じられないくらい美しいでしょ。一般の皆さんだけでなく、建築業者さんでもきっと木製ドアと見間違えるのではないでしょうか。でも、ドアの塗装だけでなく、10年もするとドアの金物も劣化してきます。鍵のデッドロックやドア・ハンドル、ヒンジといったものも雨風に曝されて錆び付いてしまいますよね。最近ではライフタイム・ワランティと呼ばれる錆びない金物が登場していますが、それでもヒンジが長期の使用で減ってしまったり、鍵が固くなったり、ハンドル・レバーのバネが利かなくなったりしているかも知れません。玄関ドアは家の顔。ファイバーグラスでも木製でも、塗装をする時はドアの金物類も一緒に交換すると気持ちよく住めるようになりますよ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.30
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お客様から古いドアレバーのラッチ(バックセット)が壊れたので、注文出来ないかという問い合わせを頂きました。それは、タイタン(クイックセット)社製ドアノブに付いていた古いドライブイン・ラッチでした。普通はラッチの頭の先にフェースプレートと呼ばれる固定用金属板が付いているのですが、ドライブイン・ラッチはそうした固定パーツがないタイプで、頭が丸くなっているものです。ただ、この丸い頭の部分は少し大きめになっていて、それでドアの取付け穴にしっかりはまるような仕組みですから、フェースプレートが必要ないものとなります。私たち ホームメイドは、こうした古いタイプのドライブイン・ラッチの交換部品も持っていますから、輸入住宅のメンテナンスで必要な方はどうぞご案内下さいませ。勿論、フェースプレート付きのラッチもありますよ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.29
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通称CWDと呼ばれるキャラドン(Caradon)社の輸入サッシを使ったこのお宅。アルミクラッドの木製サッシは、屋外は耐候性のあるアルミで、室内側は温かみのある木が使われていますから、人間が暮らす環境としては最高と言えるかも知れません。ただ、キャラドンの窓の中には、台風などの強い風や雨に対して十分に性能を発揮出来ないものもあるようです。勿論、その家が建っている周囲の環境の影響も大きいので、窓の性能や構造だけを悪者にすることは短絡的でもあります。私たちは、窓から雨漏れしてもその下地の防水をしっかり施すことで、万一の事態に備える工夫をしていますが、そういったことをしていない住宅メーカーもあったように思います。建築業者さんを信用して新築したのですが、この輸入住宅はサッシや外壁、屋根といった場所で雨漏りするリスクのある施工が行われたのかも知れません。少し大掛かりな工事になると思いますが、時間を掛けてじっくりと原因の追究と問題の解決を図っていきたいと思います。それが、私を信用してメンテナンス・リフォームをご依頼頂いたお客様への我々の応えでなければいけません。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.28
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輸入住宅の玄関や勝手口ドアならどこにでも施工されているウェザーストリップ。木製のドア枠の中央あたりにライン状に取り付けられた黒いものがウェザーストリップですが、ドアが閉まるとここに当たってきます。中にクッション材が入っていて、ドアの衝撃を和らげる意味もあるのですが、強い横殴りの雨やすきま風が室内に入ってこないようにする為の気密・防水用パッキンの役目も果たしています。このウェザーストリップは、ドア枠の上下や両サイドに付いているのですが、これもおおよそ10年で劣化してきますから定期的に交換が必要となります。Q値だ何だと気密性をアピールする住宅メーカーは多いですが、ドアや窓に取り付けられた気密材のメンテナンスをしっかりやらなければ、数値は全く意味を持たなくなります。台風時の雨漏りや冷暖房費の省エネを考えれば、こうした小さなパーツにも目をやることが大切ですね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.27
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2日程前に会社から近くにあるコンビニに歩いていった時、途中の空き地で見かけました。小さなつくしでしたが、枯れた草の間から頑張って生えていました。会社の近くの桜は、まだ咲いていない状態でしたが、既に春はやってきているんですね。道路も整備されてスーパーやお店も立ち並ぶ新興住宅地ですが、こんな自然がまだまだ残されている日進市はいいところですねぇ。因みに、私の家ではつくしを煮たり、卵とじにしたりして食べますから、もう少し大きくなったらつくし取りをしようかなと考えています。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.26
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先日、ホームページからのお問い合わせで、水栓メーカーが不明の洗面水栓用カートリッジ・バルブ(止水パッキン部品)に不具合があるので、交換部品が手に入らないかという相談を頂きました。輸入水栓であることは分かるのですが、品番や品名すら分からないといった状況で、私が以前書かせて頂いた記事の写真と似ているということで、部品を分けてもらえないかということでした。でも、こうしたカートリッジ・バルブは、北米では種類が五万とあり大きさや形状が少しでも違えば水漏れして使いものになりません。ですから、似ているからと言って安易に注文してしまえば、結局問題解決が出来ず、無駄なお金と時間を費やすだけになってしまいます。こういう場合は、もったいないかも知れませんが、水栓金具ごと新しいものに交換して、将来のメンテナンスの為にメーカー名や品名・品番、交換時期を記録しておくことをお勧めします。急がば回れ。偶然に賭けるのではなく、ちゃんと直せるという確信が持てるものを調達してこそ、輸入住宅のプロだと思います。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.25
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AとBの2つの案となっていますが、どちらも鍵の周辺に細工を施すというものです。実は、この門扉を取り付けたお客様の家に再度空き巣がやってきたということがあって、門扉の縦格子から鍵の内側に手が入らないようにガードするように工夫をして欲しいということでした。実際には家に人が居た為に、空き巣は何もせずに門の外で逃げてしまったので問題はないのですが、気持ち的にもっと防犯対策を強化したいということのようです。門の中に手首を入れられたにしても、全く力が入らない状態ですし、鍵自体も簡単には開けられないタイプになっていますから、今の状態でも十分と言えば十分です。ただ、防犯対策はやればやっただけリスクは減ります。そのリスクの度合いをどの程度と考えるかは、お客様次第です。防犯については絶対安全という状況がない以上、やれるだけのことをやりたいというのは人情かも知れませんね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.24
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こちらは、アルミクラッドの木製輸入サッシ マーヴィンの建具(障子)。グライダーと呼ばれる引き違い窓なんですが、高さが1.3m、幅が70cmもある大きな建具です。一見エスニックにも感じる色遣いですが、それは塗装する為に緑色のマスキングテープをガラスの周囲に張ってあるからです。この建具は、交換用にアメリカから調達したのですが、室内側の木部は無塗装でしたのでパラペイントのティンバーケアを塗って防水処理を施しました。今回この建具に交換することになったのは、既存のグライダーの窓ガラスにヒビが入ってしまったからなんですが、マーヴィン(Marvin)の多くのサッシはガラスのみの交換が難しいのが実情です。また、輸入サッシで同じものを調達するのは、結構大変です。窓のサイズを計測し、施工時期や窓の品番なども確認しなければなりません。勿論、窓の交換方法も分かっていなければいけませんから、専門知識がない建築屋さんなどではお手上げ状態だと思います。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。<関連記事>: 窓ガラスって自然に割れるの? (2015年12月4日)
2016.03.23
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レンジ・ノブの台座に記載された温度表示が消えてしまって、新しいノブに交換したいというお客様がいらっしゃるという記事を書きましたが、その交換用ノブが届きました。フランス製らしいお洒落なデザインでしょ。小さなパーツですが、これがないとオーブンの正確な温度が分かりません。勿論、オーブンの温度表示以外に複数のノブが付けられていますが、今回必要なのはこれだけです。既に生産中止されたロジェールのガス・オーブンレンジですが、いつまで部品が手に入るでしょうか。それが問題です。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。<関連記事>: 大切に長く使う (2016年3月14日)
2016.03.22
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昨日、「トイレ掃除に学ぶ会」に参加したという記事を書かせて頂きましたが、その日の午後に三重県亀山市まで飛んで、ペラ(Pella)・ウィンドウのサッシの交換をしてきました。ダブルハングの上げ下げ窓の上側の木製建具が腐ってしまい、アメリカから新しい建具を調達したのですが、ロックする為の金物や木製格子といった付属部品は今まで付いていたものを使いました。新しい建具(障子)は、室内側の木部がまだ白っぽい感じですから、日焼けして茶色い木製格子とは少し色が違いますが、年月が経てば徐々に色も馴染んできますし、使えるものを使うのはエコでもあります。(格子や金物を壊してしまったり、失くしたりしたらダメですが・・・)上窓を交換する為には、一旦下窓を外してからでないと上窓が外れないので、下側の建具の交換をするよりも倍の時間が掛かります。まあ、それでも交換には1時間も掛かりませんから、お客様に時間を長く取らせることはないですよ。最近、アルミクラッドの輸入サッシの修理依頼が多くなっていますが、輸入住宅ブームから20年近く経てばそれなりの補修は必要ですね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。<関連記事>: サッシ、もうすぐ直りますよ(2016年3月13日)
2016.03.21
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昨日の早朝、友人たちと共にみよし市の三好丘小学校で行われたトイレ掃除に学ぶ会に参加してきました。三好丘小学校では何度もこうした会を開催されているそうで、今回で6回目だそうです。トイレ掃除は久しぶりの参加だったのですが、各地の教員の皆さんや保護者、小学生や卒業生なども集まったとのことで70名以上の参加者で驚きました。校長先生のご挨拶の後、早速トイレ掃除の場所へ移動。当初は、女子トイレを掃除する予定でしたが、日頃より掃除がきちんとされているようで、急遽汚れが多い男子トイレの掃除をすることとなりました。小学生の女の子も参加していたので、当初は男子トイレに躊躇していたのですが、洗面手洗いを任されて一生懸命きれいにしてくれました。私は、小便器を任されたのですが、陶器製のトラップをバケツで手洗いした際のヌルヌルした感触や尿石が付着してなかなか取れないという昔の思いが蘇ってきて、少々気おくれした自分がいました。でも、便器の中に手を突っ込んでブラシ等でゴシゴシ洗っていると、そのうち頭まで便器に入りそうになるくらい夢中で掃除をしている自分に気が付きました。便器ばかりでなく、タイルの壁や床などもきれいに手洗いすると、臭いがきつかったトイレ・スペースも爽やかな風が吹くようになった気がします。トイレ掃除は、トイレをきれいにするのではなく、自分自身の心や考え方をきれいにすることなんでしょうね。参加させて頂いた三好丘小学校の皆さん、有難うございました。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.20
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こちらは、木製玄関ドアの下端のアップ写真です。木の塗装も随分劣化してきていますが、ドア下に取り付けられたゴム製の気密・防水パッキン材であるボトム・ウェザーストリップも同様に外れてきています。新築時から塗装もパッキン材もやり替えていないでしょうから、ドアの塗り直しと一緒にこの黒いウェザーストリップも交換した方がよさそうです。いいものを長く使いたいのであれば、お客様自身も常にいい状態に保つ努力をしていかなければなりません。ご自身でメンテナンスが出来ないようであれば、私たちのような専門家の手を借りて補修をしていくことも必要です。輸入住宅好きの皆さん、どうぞ家を大切になさって下さいね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.19
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とあるお客様から、勝手口のドア枠を交換するのでドア・ラッチの爪が入るストライク・プレートも交換したいという相談を頂きました。金属のストライク・プレート自体は、それ程特別ではないのですが、ドア枠が大きいせいか白いストライク・プレートが継ぎ足されています。恐らく何かの必要性でドア枠を外側に足した為に、ストライク・プレートの奥行も足らなくなったのでしょうね。こういう場合、北米では奥行が深いタイプのストライク・プレートも販売されていますので、そういったものを調達すればいいのですが、日本にはそういったものがないので、建てた工務店さんが工夫をしたものと思います。それにしても、こんなストライク・プレートの付け方は初めてです。まあ、今まで特に違和感もなく使えてきたのでしょうから、これはこれでいいのかも知れません。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.18
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愛知県西尾市のお客様から、塗装が劣化したヨーロッパの木製玄関ドアの塗り直しのご相談を頂きました。細工や装飾もしっかりされていて、南欧的なデザインがよく出た美しい玄関ドアです。きっと、当時はお値段も高かったでしょうね。こちらのドアを製造した欧州のメーカーは、既になくなってしまったような気がしますが、私たちのような処がちゃんとメンテナンスすれば、長くお使い頂けると思います。恐らくここの玄関ドアは、庇(ひさし)がある程度ある場所に設置されていると思いますので、ドアの上部についてはそれ程塗装の劣化はないようです。ただ、下の方は塗装の剥がれが進んできているようですから、今のうちに対処しておくことが必要です。また、気密・防水の為のウェザーストリップの劣化もありますので、そういった部分も一緒に交換した方がよさそうです。いいものは、放っておいても長持ちするというのは間違いです。手入れやメンテナンスをすれば長くクオリティを維持出来るのが、いいものなんです。どうぞ今後も大切になさって下さいね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.17
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以前、窓のプラスチック部品が劣化したので、部品の調達が必要と書かせて頂いた交換品が届きました。サーティンティード(クレトイシ)社製ケースメント・樹脂サッシ用のマルチロック・システムに使うタイ・バー・ガイドと呼ばれるガイド・パーツがこちらです。ロック用のガイド・バーを固定する為の小さな部品ですが、紫外線等でプラスチックが劣化して割れてしまうのです。なかなかこんなものまで扱う建築屋はいないでしょうが、お客様にとってはなくてはならない窓の部品です。ただ、これもサイズや形状がたくさんありますから、同じものを探すのがほんと大変なんですよ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。<関連記事>: 窓のプラスチック部品の劣化 (2016年2月23日)
2016.03.16
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最近、輸入サッシ マーヴィン(Marvin)社の代理店の方から、こんな情報を頂きました。それは、昔標準色の白として使われていたアークティック ホワイト(Arctic White)という外装色でサッシを注文頂く場合は、今後1本に付き追加で20万円以上の費用が掛かるというものでした。古いサッシ全体や建具(障子)や窓枠を交換する目的で、旧製品をオーダーする場合、今までは特にアップチャージなしで注文することが出来ました。例えば、古い仕様の建具を注文する場合、それが5万円程度の価格だとしたら、今後はそこに更に20数万円の追加料金が掛かりますから、下手をすると30万円近いお金が必要となります。勿論、送料や消費税、取付費や木部の塗装代だって別途掛かります。こういう場合、アップチャージなしで注文する方法もありますが、それは現在の白の標準色であるストーン ホワイト(Stone White)で旧タイプのサッシや部品を調達することです。写真では分かりづらいかも知れませんが、アークティック ホワイトは薄ら青みがかった色の白で、ストーン ホワイトは少しベージュがかった白をしています。まあ、然程色の違いは気にならないというお客様はいいですが、旧標準色の白いアルミクラッド・サッシをどうしても欲しいという方はその点注意をして下さい。尚、色の実物を見たいという方は、弊社に来て頂ければお見せします。これって、マーヴィンの嫌がらせでしょうかねぇ? まあ、古いカラーをいつまでも在庫していなければならないという面倒は、分からないでもないですが、実質的な旧色の製造中止ですね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.15
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未だに絶大な人気のあるフランス ロジェール社製オーブンレンジ、RCG622-RB。今回、このオーブンレンジの温度調節の目盛表示が消えてしまったので新しいノブに交換出来ないかとのお問い合わせ頂きました。写真をご覧頂くと分かりますが、右のノブ(タイマー)の台座には数字の表示が付いているのに、左のノブ(温度調節)の台座は真っ白で何も表示がありません。元々、温度を表す数字が並んでいたはずですが、お使い頂いているうちに剥がれて消えてしまったようです。(これだけでも愛着の深さを感じます)それにしても、スイッチやノブ一つをとっても可愛らしいデザインですね。ただ、このオーブンレンジは、もう何年も前に廃番になっていますから、メンテナンス用の部品もどんどん少なくなってきています。少しでも気になることがあるようなら、早めに部品の調達をご依頼頂くことをお勧めします。だって、いつなくなるか分からないですから。それが、大好きなものを長く使う為の秘訣でもあります。まだ大丈夫と、決して放っておいてはいけませんよ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.14
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アルミクラッドの輸入サッシ、ペラ(Pella)ウィンドウの古いダブルハングの木部が腐ってしまい、建具を交換するというお話を随分前に書かせて頂きましたが、その新しい建具がメーカーから届きました。ガラスにマスキング・テープを張ってガラスが汚れないように配慮してから、パラペイントの木部防水塗料ティンバーケアを無垢パイン材の白木に塗りました。塗料は薄く黄色がかった透明色ですから、パイン材の雰囲気はよく出るのですが、既存のサッシは長年日に焼けていますから、随分茶色く変色しています。ですから、交換の際は少し色に違いが生じてしまうので、お客様にもその旨ご諒解を頂いてからの塗装となります。こうした色の違いは、新しい建具ではどうしても起ってしまうのですが、同じように日に焼けてくれば段々色が馴染んでくるので徐々に目立たなくなってくるはずです。勿論、国産の塗料には着色したものもあるのですが、予め色が付いた塗料だと将来日に焼けた際には逆に色が濃くなってしまったり、ティンバーケアと比べて防水効果が下がってしまったりします。今回のトラブルはサッシに雨が侵入したことが原因ですから、特に防水性の持続が長いものを使いたいですもんね。写真の状態はまだ1度しか塗っていませんが、その後2度目の塗装をして、外装アルミのつなぎ目には防水コーキングを施しました。手が込んだことをやりますが、これが大切なんですね。お客様の都合のいい来週末には、取り付けに伺う予定です。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。<関連記事>: 外装のアルミや木部が脱落したダブルハング (2015年11月21日)
2016.03.13
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輸入住宅におけるオーバースライダーのガレージドアの標準的なサイズと言えば、幅8フィート(2.4m)x高さ8フィート(2.4m)。2台並べて車を止めたいという人だと、幅16フィート(4.8m)のものを使いますから、やはり1台当たりは幅8フィート(2.4m)になるのが一般的です。でも、女性ドライバーの方の中には、駐車やバックが苦手という人も多いでしょうから、2.4mの幅だとぶつかりそうで怖いと思うかも知れません。そんな時、私たちはイレギュラーではありますが、幅9フィート(2.7m)のガレージドアをインナー・ガレージ(ビルトイン・ガレージ)に取り付けます。小型車の幅を1.5mと仮定すると、2.4m幅では車の両サイドに45cmずつしか余裕がありません。ドアミラーが15cmあるとすると片側30cmのスペースしかなくなります。これって運転が苦手な人にとっては、大きなプレッシャーになります。また、将来大きめの車を購入するかも知れませんしね。そこで、幅が1フィート(30cm)大きなガレージドアにすれば、ドアミラーから片側45cmのスペースが取れるようになります。実はこうすると、車と車庫の側壁との間が広くなりますから、車庫の中での乗り降りも気楽になるんですよ。敷地や資金計画に余裕のある人は、是非ワンサイズ大きめのガレージドアを選択するといいですね。ホームメイドでは、こうしたサイズの木製ガレージドアを在庫しています。(丁度売れてしまう場合もありますから、予め確認下さいね)あと、それ程車高が必要ないという場合、高さ7フィート(2.1m)のガレージドアを使ってもいいですよ。但し、ワンボックスのミニバンで屋根にルーフキャリアが付くなんて場合を想定するなら2.4mの高さが欲しくなりますが・・・。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.12
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これは、輸入の洗面水栓金具のポップアップ用ピボット・ロッド。ポップアップとは、洗面ボウルの排水口のフタを上げ下げする為の仕組みのことを言うのですが、そのフタを直接上下させる部品がこのピボット・ロッドです。ピボット・ロッドは、一部が排水管の中に入っていますから、水やお湯の他に常に洗剤や漂白剤などの化学物質にも曝されます。また、髪の毛などがこの棒に絡まることもありますから、過酷な環境に置かれているかも知れません。ですから、強い洗浄力のある洗剤やパイプクリーナーを使うと、ロッドの先端が錆びてしまい、排水管の中で折れてしまうことがしばしばあります。写真は、新品のピボット・ロッドと先が欠損した同じ部品です。このお客様は、16年お使い頂きましたから、よくお使い頂いた方だと思います。ただ、ポップアップのシステムは国産と輸入とでは全く異なりますから、万一の場合、こうした部品の調達は輸入住宅のプロでないと難しいかも知れません。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。<関連記事>: ここんとこ、メンテナンスの問い合わせが多いなぁ~ (2014年5月16日)
2016.03.11
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以前私が書いた記事で、ハード(Hurd)社製ダブルハング・サッシの下窓のペアガラスが割れたというものがありました。大きなヒビが入ってしまったので、下側の建具(障子)ごと交換をしなければならないというふうにお伝えしたのですが、20年も前に製造されたハード社のダブルハングは、デザイン変更があって既に生産がされていないということが分かりました。これで交換修理は万事休すかと思いきや、アップグレード・キットなるものが存在し、新しい建具を取り付けられるようです。ただ、新しい建具は古いものと規格が違う為、窓枠の両側(両袖)に取り付けられたジャムと呼ばれるプラスチックのガイドレールも新しいタイプに交換しなければならないのです。つまり、ジャムでサイズを調整することによって、新しい建具が古い窓枠に挿入出来るようになるという訳です。ですから、古い上下の建具を外してから、バランサーが内蔵された2本のジャムを取り外し、それらの全てを交換しなければなりません。また、木製の建具は無塗装ですから、2本の建具を防水塗装してあげる必要が生じます。下側の建具だけを交換出来れば、一番簡単だったのですが、仕方ありません。交換・修理に対応出来るというだけでもよかったと考えなければいけませんね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。<関連記事>: ヒビが入った窓ガラス (2016年3月6日)
2016.03.10
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今回入荷したのは、ペラ・ウィンドウ(Pella)社製ダブルハング・サッシ用建具(障子)です。三重県のお客様の家の窓に不具合があって、上げ下げ窓の建具を新しいものに交換しなければならなくなりました。昨年アメリカのメーカーに注文していたのですが、納期が4ヶ月ということでようやく入荷したものでした。ガラス周辺は、防水コーキングで処理されていますから雨漏りによる劣化や内部結露のトラブルは起こりにくくなっていますが、室内側の木部は無塗装で出荷されていますから、私共の方で塗装してやる必要があります。ここ数日のうちにパラペイントのティンバー・ケアで防水塗装をして、週末あたりに取り付けに伺いたいと考えています。万一木部の劣化やペアガラスの割れといった問題が起こっても、輸入サッシを熟知した私たちなら、部材を手配してちゃんと元通りに直します。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.09
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アンティーク感のある輸入住宅を目指しても、インターホンや郵便ポストの周辺はどうしても現代風になってしまいますよね。ここのお宅のポストについては、新築時に作家さんに頼んでオーダーで製作して頂いたようですが、インターホンは市販品そのままといった外観でした。そこで今回、インターホンにステンレスのカバーをして、表面を銅の液体金属を使って処理してみました。下から出ている配線や穴は、テンキーを組み込む為のものですが、アンティークな風情になったと思いませんか。費用は多少掛かりますが、金属加工で製作すれば、どんな要望をも叶えることが可能です。全体的なデザイン・コンセプトに対して、ちょっとしたディテールにこだわることが、家づくりの完成度を高めることをお忘れなく。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.08
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静岡のお客様が、アルミクラッド・サッシの木部に塗りたいということでパラペイントの白い塗料、ティンバー・ケア「サイディング&フェンス」のご注文を頂きました。水性アクリル100%の高品質な屋外の木部用防水塗料ですから、臭いもなく健康にも安全ですが、塗装の耐久性は抜群ですよ。木部を白く塗るのに最適ですから、木製窓だけでなく木製の玄関ドアやデッキ・フェンスなどに塗ってもいいですね。ただ、木が随分劣化した状態では、その効果も十分発揮出来ませんから木が新しい新築時やリフォーム時に塗装して頂くことをお勧めします。では、お客様の元に到着したら、頑張って下さいね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.07
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ハード(Hurd)社のものと思われる輸入のダブルハング・サッシ。岐阜県高山市のお客様からご相談頂いたものですが、窓の外にはまだ雪が残っています。室内側が木製のアルミクラッドの美しいサッシですが、下側の建具(障子)のペアガラスに大きく弧を描くようなヒビが入っています。ペアガラス特有の熱割れという問題が原因なのか、石や鳥が当たったことで割れてしまったのか、はたまたそれ以外の原因なのかは詳しく伺っていませんので、定かではありません。さて、昨日、マーヴィンの掃出しサッシの記事でも書きましたが、アルミクラッドのサッシの多くは、ガラスだけを建具から取り外して新しいものに交換するということは出来ません。交換後の防水や修復の問題を考えると、雨漏れのリスクや修復費用が反って高くなるというのがサッシ・メーカーのスタンスのようです。ですから、建具ごと交換しない限り、メーカーは製品の保証もしてくれませんから、そこまでのリスクを冒してガラスのみを交換するなんてことはやりません。ただ、アルミクラッド・サッシは基本木製ですから、木部に防水塗装をしてやる必要がありますので、その分手間・暇が掛かりますね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.06
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こちらは、マーヴィン(Marvin)社製の古い掃出しサッシ。フレンチ・スライディング・パティオ・ドアというシリーズのもので、標準的なスライディング・パティオ・ドアよりも高級感のある印象です。今回岐阜のお客様からのご相談は、鳥(バード・ストライク)又は石が当たったのか、ペアガラスの外側の強化ガラスが割れてしまったので、交換・修理が可能でしょうかというものでした。マーヴィンの窓の場合、通常ガラスだけを新しいものに交換して修理をするということはやりません。それは、ガラスの入れ替えをする際に薄いアルミの枠材が曲がってしまったり、仕込んである防水材を痛めてしまったりする恐れがあるので、建具(この場合、ドア)ごと交換することを推奨しています。勿論、自己責任でガラスを調達して交換することは可能ですが、メーカーは何ら保証をしてくれないのです。マーヴィンを含めて輸入サッシ・メーカーの窓は、北米で全て製作されますので、調達には3~4ヶ月程の時間が必要ですが、全く同じ新品ですから新築時の美しさが蘇ります。強化ガラスの外側だけが割れた状態ですから、内側のガラスだけで少しの間我慢して頂く必要がありますが、防犯や雨風の問題は何とかしのげると思います。是非これからも大切にお使い頂きたいものです。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.05
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11月末に空き巣に入られた為、年末から年始にかけてセキュリティ対策をさせて頂いたお客様のところにお伺いしてきました。ハード面でもソフト面でも相当の防犯対策をさせて頂いたのですが、昨日空き巣と思しき人物がまた現れたそうです。その映像が、こちら。元々は、動画で撮影されているようですが、その様子がスマホにも転送されるシステムですので、その画像をお客様から頂きました。防犯カメラからiPhoneに送られた空き巣らしき人影は、午後4時半という明るい時間帯に現れ、近所の人からも見えるような路上で目出し帽を被った状態で写っています。いや~、ちょっと衝撃的ですね。インターホンを数回鳴らしたようですが、丁度ご夫婦が家にいらしたそうで、返事をしたらそそくさと走って逃げていったとのこと。次の瞬間、白いプリウスαがどこからともなく来て、それに乗り込み逃走したようですが、それにしても大胆ですよね。車のナンバーも確認し、警察にも連絡したようですが、既に時遅し。でも、取り敢えず何事もなく済んでよかったですが、設置したセキュリティシステムが作動する状況の前に逃げてしまったので、確認に至らずその点は少し残念でした。あと、今回警察は通報してから10分程度で来てくれたようですから、セキュリティ対策が空き巣の侵入を10分防いでくれれば、何とか被害に遭わなくて済むということも分かりました。基本、その程度の時間であれば、侵入を防げるシステムにしてあると思いますが、味をしめた泥棒は何度も入ろうとしますし、どんなことをしてくるかは分かりませんから、過信は禁物ですね。輸入住宅の新築やメンテナンス、防犯コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.04
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ゴールドに輝くクラシックなシャンデリア。白と黒のモノトーンのインテリアにあって、この古典的なデザインは室内のモダンさを引き立たせる役目を果たしています。曲線を描くメタル・アームの周囲には、小さなクリスタルが連なった飾りが巻かれています。また、最近少なくなったロウソク型の電球もいいですよね。キチラー(Kichler)社を含めて、北米の照明器具メーカーでは金色のものやクラシックなデザインのもののラインナップが少なくなってきています。ですから、新しい製品としてこうして登場することは、非常に珍しいことだと思います。でも、もしかすると、アメリカでもトラディショナルなデザインが今後復活してくるかも知れないと感じさせるシャンデリアとなるのではないでしょうか。特に日本人の輸入住宅のイメージは、常にエレガントでクラシックなものですから、これは喜ばしいムーブメントと言えますね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.03
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私が持っているのは、輸入住宅のバルコニーやデッキの手摺に付けるFypon社製の子柱(バラスター)です。階段手摺の子柱のように装飾が美しいデザインは、憧れますよね。こうした部材はミルワークと呼ばれ、硬質ウレタンで出来ていますから、軽くて丈夫で成型もしやすいという特徴がありますから、手摺だけでなく窓まわりの飾りや玄関ドアのヘッダー(上飾り)などにも使われます。ただ、単なる飾りであれば強度は必要ないのですが、手摺や柱材となると折れて人が落ちたりすると危険です。その為、バラスターの中心には肉厚な塩ビのパイプが入れられています。こうしてあれば、見た目も変わらず、簡単に折れることはありませんね。(尚、屋根を支えるような大きなポストには、鉄パイプが入っています)輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.02
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こちらは、ローウェン(Loewen)社製ケースメント・サッシのクランク・ハンドルです。どこの輸入サッシ・メーカーのケースメントでも、ハンドルはほぼ同じような形状です。この写真は、ハンドルに接続しているオペレーターのギア部分が折れてしまい、ハンドルと一緒に窓から外れてしまったという状況です。こうなると、窓を開閉する為のオペレーター自体を新しいものに交換しないといけません。ギアの部分は、鋳物で出来ていますから、強い力を掛けると結構ポキッと折れてしまうんですね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
2016.03.01
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