与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.02.21
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カテゴリ: 本、雑誌から。





人間の縁の広がりによる働きの不可思議なことは到底浅はかな智慧えは計り知るべからざる
ものがございます。これを専門的な言葉で縁尋の機妙と申します。
たとえば、古本屋へ立ち寄ってもそうであります。
平生勉強しておらなければ何も目につきませんが、なにか真剣になって勉強しておる時には
何千冊ならんでおっても、それに関連のある書物は必ずぱっと目にうつる。
これが所謂縁尋というものです。だから、それが目に入らないというのは、
自分が呆けておるか、真剣に勉強しておらない証拠である。


・・・これもそれこそ縁尋の機妙で、もとめておれば必ずどこからかまた・・・出てくる



・・・誠に不思議なご縁でございます。




こんな部分を読んでいて、はっと思った。


今日は素敵な食事処との出会いがあった。


わたしは求めていたから、出会えたのだろう。


これも縁尋の機妙じゃないかな?


わたしは思いついて、求めるものを明確に表にまでして、真剣に求めたから。



「求めよさらば与えられん」という言葉も思い出した。



「求めよ、(動け)、さらば与えられん」なんて思った。



さあ寝るか。





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Last updated  2008.02.21 23:42:23
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私のこの多くの出会いは求めたからだね!
うん。 (2008.02.22 08:14:10)

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