与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.04.14
XML
カテゴリ: OASIS交流会
どんぐりママの間で鳥取といえば、そらまめさん。


先日4月2から一泊の予定でそらまめさんに会いにいった。


そらまめさんと急に話したくなって、それから、小豆くんたちがよく遊びにいく滝が


見たくて息子と出かけていった。


今回は空港まで、リムジンバスで行く。


飛行機の本数が少ないので、どうしても朝一の飛行機に乗りたかった。


電車でいくと乗り遅れそう。そこで、バスはないかと調べたらあったあった。


しかも電車の始発と同じくらいの時間に出発。にもかかわらず、30分くらい早く空港に


到着。これは利用しない手はない。値段もほぼ同じだし。





ただ、ゲイトが一番のはじっこで、歩く歩く歩く。いったいどこにゲイトがあるの~


今回、ANAを利用することになったが、これがバーコード?が紙についていて


それを照らせば、搭乗できるので、


搭乗チケットに受付で変えなくてもいいという代物。


ANAは全便これに変わったそうだ。なので、これまた楽チン。
(あまり楽チンは実は好みではない、わたしなのだが)


搭乗時間がきて、搭乗。


息子はもちろん窓側の席。そしてラッキーなことに、左側。


ちょうど、左下に雪のかぶった富士山を真上からみた。


すごくリッチな気分。


快晴。見通しは良し。衛星からみる写真のような風景。





ドリンクのサービスがあった。


そして、あっという間に飛行機は鳥取上空に到着。


着陸態勢に入り、わたしも強引な姿勢で外を覗いて、


息子に解説。あれが鳥取砂丘。 あれが空港。


最後は海に突っ込むのかっという体制で空港に着陸。





そして、空港でそらまめさんと再会。


先日、サンシャイン水族館でみつけた、かめさんを小豆君と大豆くんにプレゼント。


(つくしと一緒にブログに載せたあのかめさん)


そらまめさんとは大阪のオフ会でちょっと挨拶しただけで・・・


近いうち鳥取にいったときにゆっくりしゃべろうねとお互いに了解していた。


そらまめさんとはいろんな人がしゃべりたいだろうと思っていたので、


そちらに譲ることにした。


そんなわけで、「こんにちは。はじめまして」と「小豆君大きいねえ」


くらいの会話だったと思う。


それだけの会話で、再会したときにはもうずっと知り合いでいたようなかんじ。


どんぐりのママってみんなそんな感じ。


「どんぐり」が魔法の言葉になっている。


どんぐりママというだけで、あら不思議~ってね。


そして、車でホウキの国一ノ宮につれていってもらう。


道中、車の中ではぺらぺらぺらぺらとエンドレスなおしゃべりが。



道はきれいな自動車専用道路。そして、車がいない。


途中、初めて会うどんぐりママと合流。


この方ともあ~ら不思議の魔法のお陰で、初対面の挨拶だけはするが、


その後はもう、普通の会話。


どんぐりママ同士はこれが普通。


あっという間に因幡の国一の宮に到着。


なんと、このママはいわゆる”博学”!で、


いろいろ神社の説明をしてくれる。ガイド付きみたいだ。これまたラッキー。


拝殿で参拝していると、


宮司さんが、閉まっていた扉を開けてくれて・・・・ラッキー


というか、お祓いの方のためだったんだが・・・・


わたしも一緒に、立ちながらですがお祓いを受けてしまった。


いや、祝詞を聞いてしまった。


その後、朱印帳に朱印をして頂き、


ふと、樹が気になった。


神社を守っている、ご神木は?どちらに。


神社の裏に回ってみる。


あった~タブの樹。


ところが、よく見ると蟻にやられたのか、折れていた!


太い幹がばりばりと折れて、そこに横たわっていた。


ああ!  言葉がない。 


元の株から、一本の枝がすっくと天に向かってのびて、緑の葉が延びていた。


まだ、活きていた!ちょっと安心。これが大自然の生命力だよね。


それから、白兎海岸へ。


海が日本海の海ではなかった。


夏の太平洋側の海であった。


サーファーがたくさん海に入っていた。


こどもたちは波打ち際へ。


わたしは博学ママと一緒に白兎神社へ参拝。


参拝後、子供たちをつれて、


レストランで食事をして、


いよいよ鳥取砂丘に向かう。


砂丘を目の前にして、息子は、とみると


身体全体で、写真で見た砂丘との違いを感じ取ったようだった。


そして、走り出す。


わたしと博学ママはずっとおしゃべり。


遠くから、息子があっという間に砂丘の入り口からの傾斜をかけおり、


がけのような砂丘を上り始めているのがみえる。


そして、そこを降りて、又登ってまた、降りて登って・・・何回もやっている。


一緒に行かなくてよかった~


途中で息子のその遊び?に小豆君も合流した様子。今度は二人で登ったり降りたり・・・


博学ママとはかなりしっかりお話ができた。満足。


その後、博学ママとはお別れ。


息子の海岸に行きたいコールに答えていただいて、


鳥取港の近くの砂浜へ。


砂丘の向こうの砂浜は潮の流れが速く、すぐ深くなっているということで


砂浜では遊べない。


砂浜で、息子は犬のように散策。


いかの軟骨をたくさん集めた。


はこふぐの死骸発見。


それで、息子ははこふぐを砂に埋め、いかの軟骨を円状に刺して囲って、


さらに見つけたかわいらしいブーケを置いた。


お墓の出来上がり。


このときの海は、冬の日本海の海だった。


鉛色の雲が垂れ込んでいて、海にその色を映していた。


そして、冷たくなってきた風。


さ、そろそろということで、


ホテルまで送ってもらう。


このたまたま泊まることになったホテルが実は


そらまめさんの結婚式を挙げたところだったそうだ。


やっぱりなにかご縁があるんだなあ。


そらさんと別れたあと、


自分の足で歩きたくたくなった私は、


息子と散策に出た。


鳥取の市街地は碁盤の目状。


これは迷子になりやすいわたしが好きでない路なのだ。


それでも、歩きたい。


朝、空港でもらった地図を頼りにうろうろしてみた。


そして、和食のお店をみつけて、食事。


ホテルの部屋へもどり、  


一日が終わった。


ホテルの部屋は結構広くて、ちょっとリッチな気分。


「さっすが、そらまめさんが式を挙げたところ」と


勝手に思っているわたしであった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.04.15 19:40:24
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:因幡の国へ(04/14)  
ゆみさき442  さん
素敵な旅をされてきたんですね。
麻りあさんの「やりたいこと」が、周りの人にとっても「素敵な時間を得た」と言う連鎖になっていることが、大変興味深く感じました。
お子さんのことも(前の記事を見て)オフ会のことも。
ブログを通していろんな気づきを与えてくださって、いつもありがとうございます。 (2008.04.15 09:46:29)

Re[1]:因幡の国へ(04/14)  
麻りあ  さん
ゆみさき442さん
>素敵な旅をされてきたんですね。
おかげさまでありがとうございます。

>大変興味深く感じました。
そういって頂けるととても嬉しいです。

>気づきを与えてくださって、ありがとうございます。
これまた、有難いお言葉です。
わたしもみなさんから気付きを頂いてます。
ゆみさきさんからも、です。
(2008.04.15 12:15:06)

私も  
鳥取行きたいです。
そらまめさんと砂丘。いいなあ~~~。 (2008.04.15 15:00:23)

Re:私も(04/14)  
麻りあ  さん
★あじさい★さん
>鳥取行きたいです。
じゃ夏にいこう!
(2008.04.15 15:15:09)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

麻りあ

麻りあ

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: