校門まで行って、お友達が出て来るのを待っている…

先生はそれを見てもなんとも思わないのかしら…?

ちゃんと芯の通った強さが伝わってきました。
(2008.04.21 08:20:28)

与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.04.21
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息子は自分で


「どうも学校は自分に合わない」


って思っているらしい。


自分でそう思っているから、


行かないことに


「自己否定」っていうのはない。



そして、学校が終わる頃を見計らって


友達と合流し、


遊んでいる。





わたしにはできない。


っていうか誰にでもできることではないかも。





先日、友達を小学校の校門で捕まえようと、


学校に行ったそうだ。


「え?」


すると、担任が校門のところにいる息子を見つけて、


手招き。(一年のときに他のクラスの担任だった現担任、もち覚えられている息子)


手招きされた息子は素直に校門から学校に中に入って行ったそうだ。


注目の的だったらしい。


半分恥ずかしい、半分注目されて英雄気分?




担任いわく、





おかあちゃんに渡して頂戴。」


って言ったそうだ。


「え~~~~」担任と話したの?


「で、担任はなんかいってた?」


「うん、学校に来なみたいなこと言ってた」





「いい~」って言った。


そういってその場を走り去ったらしい。


あの~あなた型破りすぎ~




「今後は校門でなくて、横断歩道のところで友達捕まえてね。」


とわたし。



ところで、その大切な書類は個人情報関係の書類。


その日、わたしが買い物から戻ると、ポストに黄色いビニール袋が差し込んである。


中をみると書類の入った封筒。


担任はこの書類をお友達に、もたせたのか?


と思っていたのだが、


ポストに書類を差し入れたのは息子本人だったとあとで、わかった。


「先生が大事な書類だから、おかあちゃんに渡してっていうから、


そのまま遊びに行かないで、


ちゃんと戻ってきて、ポストに入れておいたんだよ。」


と「えらいでしょっ」ていう感じで言う。


できれば、ポストでなくって家に持ってきてほしかったが、


「そうか。ありがとう。」といった。


以前の息子なら、ポストにも入れにこないで、


遊んでいるうちに、書類は行方不明になっただろうと


思いながら。




わかってきたじゃん、息子~








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Last updated  2008.04.21 08:26:16
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先生は。。。  
♪magatin♪  さん

Re:先生は。。。(04/21)  
麻りあ  さん
♪magatin♪さん

>それって、本当に「学校が」もしくは「先生が」合わないって事を表してるよね。
この担任は息子は知っているので、「絶対」行かないそうですよ。

>先生はそれを見てもなんとも思わないのかしら…?
クラスで騒ぐタイプの男子は息子と顔なじみ。
ということは追加の一人は内心・・・

>ちゃんと芯の通った強さが伝わってきました。
ありがとうございます。
こういう子は親がきちんと「行かない選択もある」
と認めてやると楽になりますね。そして、親が
「保護者の責任で」、といって学校から、守る。

(2008.04.21 08:39:08)

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