与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.11.09
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カテゴリ: 家の中で。





「ぐらぐらする~~」とはんべそ。


大丈夫、大丈夫とアコナイトとアーニカのレメディーを与える。


3回くらいリビートしたけれど、まだ「痛い」というので、


ハイペリカムのレメディーを2回リピート。


その間に歯を触る息子に、


今、治しているんだから、触らない、余計な刺激は与えない。」


「怪我してないところだって、


必要以上に刺激すれば、それによってその場所に傷をつくることになるよ。」





その後落ち着いた様子だが、


そんなわけで、朝ごはんは、お味噌汁だけ。噛みたくないって。


で、やわらかいものということで、息子が考えたのが、


おもち。


「おもちが食べたい」



「おもちないよ」といったら、



「もち米があるじゃん」



「!」あるけど、



「まさか、これから作るの?」



「吸水させて、蒸かして、搗けばできるよ。」



「・・・・・・・」







20分の吸水を始める。



そのうち息子の遊びに行きそうになる気配を感じたた私は、



「まさか、遊びにいっちゃうってことないよね」と釘をさす。



息子は、やっぱりもちのこと忘れていた。と思う。



で、わたしは、「遊びにいくなら、これ以上やらないけど。







そこで息子はしばらく考えた。


そして、やり始めたのが、


原稿用紙を持ち出して、物書き。


といってもわたしは何も、期待してない。


どうせ、まつなぎだから。




30分蒸して、それをボウルにうつし、すりこぎで搗く。


手水で返したり。


2人でしばらく餅つきをやっていた。



息子も遊びにいきたいので、延々やっているわけにはいかない。


ちぎって、食べてみるとまあまあいけるので、


「じゃ大根を卸そうか」って。消化を助けるジアスターゼという酵素が入っているからとは


いわないけど。


息子は「お願い」とかいったものの、


わたしが大根おろしをおろし金で摺っている横で、


セラミックの卸し器で、黒砂糖のかたまりを懸命に摺っている。


ちょっとあんた!






というわけで、


まさか、今日、餅つきをしてお餅を食べることになるとは・・・・・


もち米は一合しかつかわなかったけど、


ちょっとしたイベントだった。


息子はお持ちをたべて、気が済んだとおもう。


外に遊びにいった。


そのときに、「歯はもう痛くないよ」と一言いってから、出かけていった。


「そう、よかったね~」と送り出した。




「パパの分も、とっておく」と残しておいたので、主人も喜ぶことだろう。


主人は池袋におでかけ。


さ、私は講義ノートをまとめる作業を始める。










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Last updated  2008.11.09 12:16:16
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