与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.12.07
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カテゴリ: 本、雑誌から。





江戸時代にベルツという人が江戸から日光に14時間かけて、馬を6回乗り換えて到着した。


同行した日本人は同じ人力車夫で14時間半で到着。30分遅れただけだった。


驚いたベルツ氏、一体何を食べているのだろうと調べてみると、


玄米のおにぎりに梅干、味噌大根の千切り、沢庵といった程度のもの。


普段の日常生活でも、米、大麦、じゃがいも、粟、百合根などの粗食が中心だったそう。


日本人の腸の吸収力は明らかに今よりあったし、


体力もいまよりずっとあった。


今の方が栄養状態がいいといわれているのに、どうして、、、、





生から作った発酵食品を沢山摂取していた。


そしてそれは穀物や植物性蛋白の消化を助ける働きをしていた。






無事図書館に返却できた。












もう一冊、「7つのフレームワーク」ディスカバりー


友人から借りたので、これも、読まないとということで。


時間がないので、ぱらぱらと飛ばし読み。


知的体力をつける実践方法というところで、2つ紹介されていたこと。





1つは「仏教の三毒追放」


妬む、起こる、愚痴る


というのはやはり、身体に毒を回します。


いずれもnegativeな考え方ですので、その分、頭や身体が傷つく。





妬まないためにはどうしたらいいのか。


怒らないためにはどうしたらいいのか。


愚痴らないためにはどうしたらいいか、を


考えることで、否が応でも、発想がいわゆるポジティブシンキングになっていく。


その後、たばことお酒をやめられるように自分を導けたそうです。








どうしても気が合わない人との無理な付き合いを避けることも必要。


私達には、その人のいい悪いとは関係なくどうしてもあわないという人が必ず存在する。


そういう人との付き合いでは、たいてい自分を責めることになり、


身体が先に悲鳴をあげてしまいがち。



ある一定の基準を設け、どうしても自分が無理をしないと付き合えない人とは


つきあわないことにするもの一つの方策です。


そして一緒にいて、気持ちのいい人たちとの関係を中心に生活するのです。



身体や頭に過度の負担をかけるものを1つでも2つでも多く外していくことです。


外していけばいくほど、残ったところの知恵を浄化しやすくなります。





とにかく、できることを、1つ1つこつこつやっていってください。


そうすれば、だんだんと身の回りに気持ちのよいものばかりが集まってくるようになります。



なるほど、経験者は語るですね。いろいろあったんでしょう。


堂々巡りしていても、結局エネルギーの無駄遣いしている自分が一番損しているわけですね。


そのエネルギーを気持ちよく過ごせることに使った方がいいに決まってますね。





今は、また、ホメオパの本に戻ってます。この分厚い本。。。。。


いつ読み終わるのだろう。







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Last updated  2008.12.07 19:08:34
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