与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2009.08.17
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カテゴリ: ホメオ
先日の癒しフェアでもらった、パンフに


「死に方セミナー」というのが出ていて、


どうしようかな~と思ったけど、


出かけることにした。


息子も一緒に行きたいという。


先日癒しフェアの講演に連れていかなかったのを


息子に叱られた。


先週は、息子はお茶の教室とかちあってしまい、


私ひとりで、でかけたのだった。






初めは子供の参加はできないと


言っていたわたしだが、


そうだ、受け入れてみよう


と思った。


それで、一緒に連れていった。


といっても、ほんとに子供は参加できるわけでなく、


3時間近くの公園で遊んでもらって、


お昼を息子と食べ、


また、3時間遊んでもらうことになった。


息子にペットボトルと、キオスクでお菓子を買い与えると、


満足そう。











「ターミナルケアの第一線をやらなければいけないのはホメオパス」


という言葉から、始まった。



メモを書きだしてみると、


「おのれは誰かと問いかけること」
じつは自分の思っているような良いひとではない



「この人生んでよかった~」と死を前に納得できること。
(自分に所属しているものは何もない。)


「悪者の役」が
実は神様から愛されている。


(誰かの期待するように生きるのではなく、)
「自分自身を生きないといけない。」


「人は人の時間で死ぬ」
そのことを理解すれば、自分を責めない。


自己分裂は「正しい、ただしくない」という考えからでてくる。


生きていてよかった元気でよかったというところで、子供をみる。


今起きていることの原因は外にあるのではなく、
自分の内にあるということの理解。責任転嫁しないこと。


もともとみんな「金」。
それを「銅」やその他にしているのはあなた自身。



(偶然、ブログタイトルと同じことを言われた)
与えて、与えて与え続けよう。明日死ぬかもしれないので、けちにならないこと。


人は過ちを犯す、だから、許すこと。
(身近な人を許せないと思うとき この気持ちが癌細胞を作る)


自分がこの人生を、このプランを書いた。
自分で自分を磨くために。
自分はろくでもないと気付かせることが詰まっているプランを。


未解決の問題があれば、それは繰り返し問いかけられる。


まるごとの自分を受け入れる。
追い込んではいけない。


自分に優しく。自分に愛を与えること。
自分の体を大切にすること。
自分はなんの過不足もないと理解すること。


執着を捨てる。








この人生で起きる苦難が


自分が生まれる前に書いた「青写真」なのだ


と受け入れることは、たやすくはできない。


自分を信じて信じて信じぬいて、


愛して、愛して、愛し抜いて、、、


なにか起きるたびに、


自分で描いたプランと言い聞かせ、


この人生でよかったと。


最後に思えるようでありたい。


ろくでもない人生だった。


と最後いうのだけは避けないと。


私はもう知ってしまったから。





講演が終わって、息子を迎えにいった。


むすこの手にえさと鳩がいた。


写真を取り損ねる。


みると小さなさるすべりの木。
百日紅(さるすべり)の木


ああ、夏の盛りだ。


鎌倉の夏、幼いころ、毎年海への道ばたにさるすべりの木がみごとに咲いていた。


亡くなった父が、教えてくれた、さるすべりの木。





さて、このあと、まだ続きがあります。


長くなるし、消えちゃうなんてことになるとたいへん~なので


今回はこのへんで。


つづきということで。



しあわせな一日を~ハートハートハートハート
























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Last updated  2009.08.23 22:15:34
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