与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2009.10.18
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カテゴリ: 遊びの日記





子どもが点てたお茶を親が参加していれば頂きます。


そのお茶が点てられる間にお菓子を頂きます。


作法を知らない親は大変~~


そう、わたしも知らないうちの一人。



こどもたちは歩き方から、


お皿の持ち方、茶器の持ち方、


一区切り、一区切りでのごあいさつと、


すばらしかったです。





茶室の中に、掛け物や水差、茶碗などを用意して、


演出の準備をします。


庭から整えるわけです。


そして、その季節、招く客にあった掛け物、水差、茶碗を


選ぶんですね。


なんて繊細な道なんでしょう。


と思いました。


頂くときに言葉作法はすべて決まっています。


にもかかわらず、亭主と客の間に通う人間的なぬくもり、、、


目を合わせ、目で伝えるというんでしょうか。


普段、目線をあわせない日本人なのに、、、







息子が点てたお茶。


ちょうどよい温度で、温かく、感動していただきました。


しあわせでした。





まわしてまわして、点てる方の気をそこにいれこんで、


その気、エネルギーを頂く。





息子のおかげで、いろんなことが見えました。


ただ、お茶を頂く以上のことが。





息子の点てたお茶を頂く瞬間をきっと一生忘れないでしょう。


発表会は思った以上にわたしにいろいろなことを気づかせ、


感動を与えてくれました。


13回よく頑張ったね。


短い時間だったけれど、伝統文化の奥の深さを感じることができました。


非日常体験でした。


豊臣秀吉の時代に茶道というものがすごく奨励されて発達したそうです。


平和になったときだと思います。


もちろん、庶民には関係なかったと思いますが。









ちなみにお茶を習う前に、


着物と着物の着方を知らないといけないそうです。







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Last updated  2009.10.18 16:28:34
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