与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2010.01.03
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カテゴリ: 気づいたことメモ
三が日分のおせち料理を食べ終わりました。


綺麗に食べ終わり、お重箱も洗ってしまってしまいました。


今年は3日間、外に出ませんでした。


主人の父の弟が去年のお正月に亡くなったこともあって、実家は喪中。


わたしの実家は鎌倉なので、混雑が一段落するまでは


実家と鎌倉のはちまんさまには出向かないつもり。


体調を久しぶりに崩したこともあって、とにかく外に出たくないぞという


思いが強いわたしでした。


明日は髪を切りに美容院に行き、ホメオパシーの新春トークに午後から参加の予定。










主人も息子も美味しいと言って、お雑煮もおせちも全部食べてくれました。


おせちを食べながら、これはこういう理由だから食べるのと


毎年同じことを繰り返し伝えてます。


わたしがおせち料理を(母がしてくれていたように)毎年つくっているというと、


母は苦笑いしながら、「あれは、おせちというよりは、お煮しめっていうのよ。」


っていつもいうんです。


そうかもしれない、、、


でも、それでもね、今となってはわたしには「お正月のおせち料理」となりました。


世間のおせち料理に比べてやっぱり質素だけれども。




関東大震災と第二次世界大戦を生き抜いてきた母から、受け継いだ、


受け継げるわたしにとってのただ一つのものです。





けれども、たったひとつ受け継いだおせちのかたちですが、


息子だから、このおせちの形を受け継いでくれる人はいないんですね。


たとえ、娘がいても、いまどき、受け継いでくれるかわからないのもほんとのところ。


今年16年目に入ったおせち料理。


無事に食べ終わってほっとすると同時に、いつまで続けられるのか、、、なんて。





息子が自分の家族をもち、おせち料理を食べる時、


ふと私のおせち料理を思い出してくれればいいなあと思います。


そういえば、あんなもんうちでは食べていたなあと。







生きててよかったと思いながら、悔いなく旅立てるように、


今年は去年より、より充実した一年にしよう~ハートハート


私は自由を愛する射手座でした~手に持つ矢で本質を射抜いていこう~


人々は違っているけれど、その底流に貫かれているものは、同じもの、、、


そのような一貫性の中にある強い光が、わたしの心を真実ときめかせるものであり、


これからは再認識され、見直されていくと思う。


それは、たとえば、愛 だったり、、、、日本らしいものであったり、、、








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Last updated  2010.01.03 16:03:52
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