与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2011.02.16
XML
カテゴリ: 本、雑誌から。





小学校の頃は 「世界の謎不思議」みたいな本を熱心に読んでいました。文学作品でなく。


そのせいか、遺跡類にはそれなりに詳しく、飛鳥地方に散らばる石の散策にはわくわくで、出かけました。


神社仏閣、史蹟名勝には鉄道に乗りながら片っ端から出かけて行きました。


今思えば、きっとそれらはパワースポットでそこへいくことでよい氣をゲットしていたのでしょう。





4月の頭に予定がいくつか重なる可能性があったのですが、


そのうちの一つは5月半ばすぎに確定。


神社めぐりの仲間たちとの神社詣で。


金華山あたりを2泊3日でぐるっと回ってくる日程となっています。





ほんとは午前中から図書館に行くつもりだったのですけれど。


ネットでいろいろ調べていたら、面白くなってしまって、、、



午後はやっと図書館にでかけました。


「謎のカタカムナ」を読んでいたら、「いやしろち」というのがでてきました。


「いやしろち」という本もあるのでそれも拾い読み。


のつもりが全部読んでしまいました。


やっと「カタカムナ」の本にもどると、「生体内原子転換」のお話がでてきました。


はてな、どこかで聞いたことがある言葉、、、どこだっけなあ、と考えながら、読んでいたら、


桜沢如一先生のことが出てきました。あれ~~~~


そして、そうだ、、昔に桜沢先生の本を片っ端から読んでいたときに、この「生体内原子転換」という


言葉を始めて知ったということを思い出したのです。





あの頃、なんとか体から毒を少しでも出せないものかと探してみつけて始めたのがマクロビオティックでした。


巡り巡って同じところにもどってきました。


あの頃、ホメオを知っていたら、私の生活もまた変わっていたかな~


子どもを産む前にホメオに出会えていたら、いろいろとよかったと思いますけれど。


子どもを作る前にとにかく少しでも毒出しをするためにマクロをはじめたわけです。





ただ、食べ物と調味料を変えただけなんですけれどね。






わたしは本を読むのはあまり好きではないんです。


それでも、この本とはご縁があるに違いないと思えば、読んでしまいます。


本とご縁があるというのはちょっと変わった表現かもしれませんが。


本とのご縁は、人との良縁と同じように大切なこととわたしは理解しています。


人との良縁が必然と考えると、同じように本とのご縁も必然なわけです。






今なぜか、トランサーフィンの本はとん挫しています。


早く読みたいのだけれど、その前に読まなければいけない本があるようです。




いやしろちと断捨離とマクロとホメオとトランサーフィンと神社詣でとこれらと私との


つながりはなんなんでしょうか?どんぐりもそうですが。


わたしは何を求めているのでしょうか?


まだ、わかりません。


きっとつながりがあるはずですけれども、、、


それをみつけるのは宝探しのようで面白いですね。


巡り巡ってもどってきたことがまた、必然なら、


私のまわり道はひとつの本道に通じたようにも思います。


いよいよ本物の本道に出て進んでいくのでしょうか?


やっとここまで来たという思いは強いです。


いろいろと障害というか、ブロックというかそういうものから、


ちょっとずつ離れて、今、ここにいるって感じです。


全て必然。


起こることは起こるべくして起こる。


無駄はない。


なるほどねえ。




あっと言う間にまた、一日が終わってしまいました。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.02.16 21:33:23
コメントを書く
[本、雑誌から。] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

麻りあ

麻りあ

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: