与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2011.08.01
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カテゴリ: 外出





8月に入ったばかりとは思えないほど。


3,4日前につくつくほうしが鳴いていました。まだ7月なのに。


1ヶ月くらい早いです。どうしちゃったんでしょうか。





土曜日に、自然農のお話をききにいきました。


わたしが結婚したころ


「ヴェジタリアンクッキング」というおおたきゆみこさんの本に出逢って


そんなに広い土地がなくても、家族が食べていけるくらいのものを耕作できるということ


を知って





思っただけですけれど、いつかいつかとささやかに思っていました。


で、今回のお話で、またその思いが戻ってきました。


自然農の学校というか講座を開き、まずは座学一年、


その後畑で実践という流れのプログラムが用意されて


いるそうです。


興味あります。





ホメオパシー(同種療法)は人(身体、心、魂)だけでなく、


植物にも動物にも素晴らしい作用をするということです。


それぞれ生命には生きる力、自然治癒力があるのですから、


生命が本来の姿にもどるよう、よりのびのびと自然な姿で生きるよう、


触発するだけなんですけれど。





ホメオパシーってあらゆるところでの調整役になるものなんですね。


一貫性のある法則(目に見えるものから見えないもの(量子)まで)、


それを自然の法則というか宇宙の法則というか、


それぞれの人の立ち位置によると思いますが。






食は基本にして重要なものということは当たり前すぎて気付かない人が多いです。





お腹が一杯になることには困らない。


だからお腹が一杯になれば問題ないという人には問題になりません。


ですから、問題に気付かずに食べることで身体を傷つけています。


それは肉体だけでなくて、心と魂も。


お腹が一杯になることと身体も心も満足っていうことは違うわけです。


この違いを体感できるということが、ある意味贅沢な体験なわけです。


けれど、たぶん50年くらいまえには当たり前だったことで、


この短い期間での変容が、(変容させられたわけですが)


問題であるとそろそろわかる時期と思います。


そう、気付かなければ、元にもどれない。


けれど、気付いても元に戻れないのが現実かもしれない。


それでも、自分の人生は自分で決める、ことです。





自分のこどもだけでなく、


今生きるこどもたちとさらにその次世代へよい環境とともに、


引き受けてもらうために、引き継いでもらうために


大きな視野で考えて、何ができるか。






ひまわりなどいくつか植物は


汚染土壌を改良してくれます。


広島に原爆がおとされて、10年は不毛の地となると落とした人たちは思ったそうです。


けれど、たった1年後に白いきょうちくとうが咲きました。


植物の生命力、解毒力は素晴らしいものといわざるえません。


そして植物には人間を癒す力があるそうです。


お花畑に30分すわると、ヒーリングをうけることができるそうです。


30分以上いられると、植物は自己回復能力を失って枯れてしまいます。






さてさて、


わたしはどうするのでしょう。


近くの公園でお日様がでてくるように願いながら、大の字にころがってみよう。


自然との一体感を満喫することにしよう。


地面とくっつくことで、いらないものを地面に流す(アース)ことができます。

















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Last updated  2011.08.01 08:03:17
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