与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2012.04.07
XML
カテゴリ: 家の中で。






懇親会を開きました。


先生は相変わらずでしたし、わたしもたぶん、相変わらずだったと思います。


参加されたかたは、濃密にお話ができてうれしかった。


満足のご様子でした。よかったです。


帰り道が、しかし、寒かったです。




帰りの電車の中で、「木村秋則と自然栽培の世界」という本をよみだしたのですが、


眠気に勝てずに、


ねてしまいました。





家にもどり、この本を流し読みしました。


そしたら、この木村さんはりんごを無農薬無肥料で作られた方で、


「奇跡のリンゴ」をつくった方でした。




巻末付録の中に「野菜栽培の基本」というのがあり、


野菜が品種改良される前(原種)の生態環境に沿った方法をとるそうです。


原産地の環境に近づけて育ててあげることがとても大切です。


この中で、畝の高さがかいてあるところがあります。




ミニトマトm、トマト、たまねぎは乾燥を好む野菜なので、できるだけ高い畝(20センチ以上)


にする。


にんじん、とうもろこし、麦、大根、かぼちゃなどは、気候的には中間地帯の作物。


畝高は低くてよいです。15センチくらい。





畝高は低くてよい。


セロリは畝をややへこませて植え付けをする。





この畝高は野菜によって違いネックのようです。


畝高のしっかり書いてある本が手元にあってよかったです。


他の野菜も知りたいところです。




















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.04.07 22:08:57
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

麻りあ

麻りあ

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: