与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2012.04.13
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カテゴリ: OASIS交流会





シェアさせていただきます。


何か参考になることがあれば、嬉しいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^



先日はお世話になりました。〇〇です。



ブログの方に何度かコメントを試みたのですが、短文でも入れる事ができず、すみません、

私のパソコンが何かいけないのかもしれません。



メールにてご連絡することと致しました。



麻りあさんは、想像通りの、素敵な方でした。





当日は、娘も私もドキドキで向かいましたが、娘は交流会ぎりぎりまで、

会場の外で遊びたがり、桜やタンポポ、クローバーに夢中でした。



地元ではまだ桜が開花していません。

今日明日と陽気が良いので、そろそろですが。



参宮橋駅や会場近辺で、娘が拾って来た桜の花は、水に浮かべていますがまだ綺麗で、

友達に見せてちょっとしたサプライズにして楽しんでいます。



外遊び命の娘には、季節を先取りして花を拾うのが、夢のように楽しかったようです。

電車が東京へ向かうにつれて、車窓から桜の開花が見られ、

同じ日本でも、地域で気候が違う事を体感したようです。


参宮橋駅を降りた時、桜の花がたくさん落ちているのを見た時の目の輝きといったらなかったです。

幸い早めに着いたので、しばらく桜採集をしておりました。





電車が見たいと言って立ち止まり、何本か電車を見ました。



色々な事が新鮮で、刺激になった一日でした。



糸山先生は、PILOTのまんまで、キュートな笑顔を間近で拝見し、和やかな気分になりました。

あの日は雲一つない晴天で、桜は満開。教室の窓から見る風景も素晴らしくて、

胸が熱くなる思いが致しました。





よほど気に入ったようです。



ブログの方に感想を乗せていただいて、ありがとうございます。



感想に書いた通りで、私にとっては、とにかく環境設定の一年間でした。

娘は、楽しいばかりの一年を過ごしてきたと思います。

数えきれない色々な思い、試行錯誤を経て、一年前には考えられなかったような、

野性的な、どんぐり生活を手に入れて、娘はとても幸せだと思います。

毎日元気に友達と遊んで、週末は戸外でめいっぱい遊んで、本当に充実した毎日です。



我が家のどんぐりは、2年生の5月からと、若干出遅れていますから、

最初の方は私自身あせりがありましたが、糸山先生や、

オンラインの吉田先生にアドバイスいただきながら、何とかやって来ました。


パターン学習を一切やめ、宿題もマシンフル活動、でも娘の成績は落ちるどころか、

テストの裏にある、クラスで誰も解けないEX(エクストラ)問題をすらすら解くような子になりました。



2年生の筆算では、お金(小銭)で示して計算する事を黒板でやって見せて、

先生をうならせたようです。



デンタ君もすっかり板について。

どんぐりマジックですね。



遊び、自然、友達なきところに、豊かな発想なし。

食事から、睡眠から、全て子どもの生活の姿を見て考えたら、

勉強と切り離せる話って一つもありませんね。



今年は3年生ですが、今後とも、環境設定なきところに視考力養成なし、の理念のもと、頑張ります!



1年前、思考の臨界期を読んで、目の前真っ暗、一晩中眠れぬ夜を過ごした事を思い出します。

ハンマーで頭を殴られたような、という日本語表現は、まさにこういう時に使うのですね。



泣けて泣けて一睡もせず翌朝、ひどい顔で問題集の注文の電話をかけたら糸山先生が出て、1時間ほど

お話をして下さいました。

その日、娘に本当にお母さんが悪かったと謝ってから、一日もブレずに今日まで来ました。



年長~1年生の大切な時に私は娘にパターン学習を強いてしまいまいたので、

それが本当に胸に突き刺さって、すごく悔しく、幾度となく反省の涙を流しました。


出会うのが遅かったと悔やんだりもしましたが、

糸山先生は、2年生なら半年で戻ると心強いお言葉をいただき。

ダメだった2年間の中で、直感的におかしい、変だと思い続けて来たてたからこそ、

どんぐりへの理解は深いものであったと思います。


(1年生の最後あたりから、正しい事をしてるはずが、何か絶対におかしい、

何か悪い方向に行ってるように思い、その思いが日増しに強くなり、

ネットで情報を探して出会ったのがきっかけです。)



でも、1年が過ぎた今はもう、大丈夫です。

どんぐりと出会ったその日から、やるべき事はずっと同じで、

それがどんなに大切な事か良く分かるようになりました。


娘も、出遅れた割には、はじめから良い絵を描いてくれて、

描けなくて苦労したという事が一度もなかったです。

お絵かき好きが功と出たのか、これは幸いでした。



麻りあさんにお会いできた事も、糸山先生にお会いできた事、

どんぐりを歩む中で手にした幸せな貴重な時間でした。

短時間ですが、他の親子さん達と会えたのも、嬉しい出来事でした。





とりとめなく長くなってしまい、すみません。

後で、娘の描いたレオン君を送ります。

振り子電車の中で小さなメモ帳に描いたので、見づらいですが、送ります。



今回で最後というのは非常に残念ですが、

もし万が一また機会が訪れるような事があったら、ぜひまた交流会を開いて下さい。

どんな形でも構いません。必ず駆けつけます!!!



福岡はさすがに遠いですが、首都圏だったら、大丈夫です。



ではではまた。

麻りあさん、お体に気を付けて、楽しく過ごして下さい。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^

以上です。



ほんとに桜の満開のときに、お越しになれて、よかったよかったです。


先生にお会いするだけでなくて、桜の先取りができたこと、ラッキーでしたねえ。


先のことはわかりませんが、


先生がきてもいいよって思ってくだされば、


また、開きたいと思います。


今のところはきたくないそうなので。









今回と先回の交流会は3年前にお願いして、了解を得ていたわけです。


けれど、実際、先生の体調のこともあるし、


今年は、大阪講演もあったので、断られるかもってどきどきしていました。


先生は断りますからね、いやなときはね。


大阪講演で疲れて体調崩したから、、、みたいことも想定してました。


そんなわけで、無事に終わってほっとしています。


大風で飛行機が欠航ってことだってありえることだし、


途中、事故にあわないってことも保証できないし。


ひとつ、ひとつ、クリアして、あの日があったわけです。


そして、始まったあとだって、何が起きるかわからないわけです。


何か起きるかもしれない、予想外のことが起きるかもしれないって、


どこかで、覚悟しながら、気を配っているわけです。


予想外のことが起きた時に、どう対処するか、とっさに決めていかなければならない。


いままでにもいろいろな方がいましたからねえ。


あの場では全体の中の個人なのだけれど、


そういうふうに理解ができずにいる方もいます。


となると取りまとめるのに、汗★


それでも、どんぐりという共通のものがあるママたちですから、


あの短時間のなかで、あたたかい場をつくれるんですけれどね。


場のマジックを感じました。


これは参加する立場ではみえないものですね。


わたしも主催する立場になって初めて見えてきました。


目にはみえないけれど、感じることができました。


それは、ふにゃふにゃしたものでなくて、


穏やかな雰囲気の中に、安定した、落ち着いた 場でした。


あの体感というか感じが、今回のわたしのお宝になりましたねえ。

























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Last updated  2012.04.13 09:33:50
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