与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2012.05.27
XML
カテゴリ: ホメオ的思考






4月25日の母の一周忌から始まってこの一か月間は


ほんとうに大変でした。


今日も早く寝よう。


今後の火曜日は急遽、名古屋の興正寺へ参拝が決まり、


名古屋へ日帰り


ついでに熱田神宮にも参拝したいと思っています。


なので、ひとつイベントが増えました。


今週は「やまとなでしこのからだづくり」がお休みでないのです。








~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ハーネマン夫妻がパリの中心で開業すると、


ホメオパシーはたちまち流行するようになった。


とりわけその創始者であり、極めて有名なかわりものであった治療家が


知的で美しい妻と再婚し、一緒にパリの真ん中に住み始めたのであるから、パリの、いや、


それどころかほぼヨーロッパ全土の裕福な人々が


つぎつぎとみずからすすんでこの新しい医学を試そうとした。


パリ到着後ほとんどすぐにハーネマン夫妻は患者の診察を開始した。


患者はその偉大なるホメオパスから救ってもらうために、


ヨーロッパ全域からやってきた。


その名声はすでにドイツの故郷ザクセン州を超え出ていたのである。





すべての社会層の人々がいたし、西洋世界のほとんどの国からやってきた。


しかしながら患者は、フランスやイギリスの上流階級の人々や専門職に就いている人々、


つまり、貴族、聖職者、陸軍士官、弁護士、医師、教師など、さらにはその妻や


家族から成り立っていた。


こうした人々はすべて、長期にわたって病気であった場合、





うまくいくかどうかは疑わしかった。


というのも、ハーネマンの治療においてこなすべき課題が


簡単では済まされなかったからである。


彼らよりも裕福でない患者、


すなわち、従来の医学の治療を受けることのできなかった患者の場合の方が、(貧しい人々)


ハーネマンにとっては幸運だった。


こうした人々の病気は、アロパシー(従来の医学)の治療によって


ますます複雑化されることがなかったからである。(医原病の症状が引き起こされていなかった。)


ホメオパシー医の数が増えるにつれて、彼らもまたハーネマンの診察を受けに来るようになった。


カナダや南北アメリカからやってくる人たちもわずかながらいた。


このことは、ホメオパシーがすでにこうした地域に広まっていたことを示している。






ハーネマンが闘わなければならなかった外的な病気はさまざまで無数にあったけれども、


その主なものは、


当時、広く行われていた正統派の瀉血や薬物投与の治療であった。


(ハーネマンが昔医療活動を放棄した理由であった治療法)


こうした治療は、元の病気よりもたびたび恐ろしい結果に至る重度の虚弱や


無数の「副作用」を引き起こした。


彼は、膨大な薬物の副作用と


薬物治療によって引き起こされた症状との中に分け入って


慎重に自分の道を歩んでいる。


こうした彼の仕事は、


今日の私たち(ホメオパス)よりも容易ならぬものであったであろう。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


新しい医学を発見したハーネマンであった。


けれど、その医学によって、利益を損なわれる人々もいた。


そうなると、


なんとか罠にはめてつぶそうとする勢力が医師の間にあった。


ハーネマンは自分がなくなったあともこの新しい医学が誰かの手によって


引き継がれていけるようにいろいろと手を尽くしていた。


その結果は彼の思うところとはちょっと違ったかもしれない。


けれど、なにわともあれ、ホメオパシーは不滅であり、


今日、世界中で知る人ぞ知る療法となった。


そして、この療法によって利益を損なわれるためになんとか潰そうとする人々もまた、


当時と同じように存在している。


けれど、ホメオパシーは永遠だ。


自然の法則に則っているから。


たとえば、大量生産の人工薬物を石油からつくる製薬工場がなくなっても


案ずることはない。


薬嫌いのわたし。


私が探しているものがみつかった。


安堵。


何がありがたいって、偏見をもってこの療法を知ったのではなかったこと。


自然派ママのネットワークからの自然な安全安心の情報だったので、


自然に信頼することができたこと。


これがよかった。


ラッキーだったと思う。






















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.05.27 21:04:48
コメント(2) | コメントを書く
[ホメオ的思考] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:5月がもうすぐ終わります。(05/27)  
プチ3046  さん
なるほど・・・・。

今、ホメオパシーのことを、ネットなどで、調べています。
でも、薬は、まだ、飲んでいます。でも、かなり、減薬できたと、思っています。もう少し、減薬できると、いいのだけれど。それは、ゆっくり、進めていきたいと、思います。
やっぱり、脳に、作用する薬なので、いきなり全部を辞めるのは、怖いです。自分に何が起こるか、わからないので・・・。 (2012.05.28 07:18:34)

Re[1]:5月がもうすぐ終わります。(05/27)  
麻りあ  さん
プチ3046さん


>今、ホメオパシーのことを、ネットなどで、調べています。
☆ホメオパシーは生き残っていますが、
本来のものからゆがめられて伝えられていたり、
医師会によって弾圧されたりと
大変な道のりがあってここ10年くらいで復活してきました。
なので、ネットの情報が歪んだものである場合がありますので
鵜呑みにしないようにしてください。


>でもう少し、減薬できると、いいのだけれど。それは、ゆっくり、進めていきたいと、思います。
☆いままで人類はこの手のものを治療用として処方してこなかったので、本当に何が起こるかわからないということが
事実かもしれません。
ですので、慎重に減薬してください。
時間がかかるかもしれませんが。
忍耐をもって実行してください。
よろしくお願いします。
(2012.05.28 09:02:36)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

麻りあ

麻りあ

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: