PR
Keyword Search
Calendar
保護者で話したのですが、私一人が怒っていて、他の保護者は「もう何を言っても無駄だから、放っておこう」ということでした。
夜珠算塾より帰宅した娘に、
「今日こそちゃんと先生に話したの?」と聞くと、
「忙しいからっていなくなっちゃたけど、保健の先生に言われたことは言えたよ」
「どうしてそんなに毎日忙しいんだろうね?」
「6年生の担任だから仕方ないんじゃない?」
「もしSが言うなら、ママいつでも先生に会いに行くよ」
「ううん、いいよ。みんなももうあきらめたって言ってるし・・・あと半年だから、これ以上こじれたくないから。私は友達たくさんいるし、別に何言われても気にしないよ。」
「本当に大丈夫?」
「うん。負けないから」
頼もしくなった娘に、今回の事も自分の力に変えられたんだなと安心しました。
一人納得いかないのはばーばで、
「最近ずっとチック症状(娘の場合目をしばしばさせるもの)が出てるじゃない。やはり神経的に不安になっているんじゃないの?あんたが行かないなら私が行くわよ」と怒っていました。
でも娘も納得していることだし、これ以上親が口出しても・・・と思うのでしばらく様子見ていようと話しました。
「Sは世界にたった一人しかいないんだからね。大切な私の孫なんだから、何があっても守りたいのよ。」と言ってくれるばーばに、
「大丈夫。負けないから」と娘がいうと、やっと納得してくれました。
ひとつひとつの経験を乗り越えて、成長していくんだなと思います。
Aちゃんは成長を拒否してしまったんでしょうか?
小学・中学・高校と年齢が上がるにつれ、いじめもエスカレートしていきます。
特に女同士のいじめは半端じゃない!
きっとAちゃんの親は自分がそんな目にはあったことがない幸せな人なのでしょう・・・
私は自分が高校時代にいじめにあっていたことや、仕事をはじめてからのいじめなどの経験を娘に話しているので、娘も「ママほどじゃないから」と軽く流してくれるようです。
これからの長い人生をこんなところで躓いてしまっては、これから先どうするんでしょう?
ずっと親がついて歩く訳にはいかない事を、自分の足でしっかりと前に進むことを教えないでどうするんでしょうか?
学校は社会に出る前の準備段階。
勉強だけでなく、友達をつくることやいろいろなルールを守ることを教わる所だと思います。
行けるのに行かないのは、自分の人生を捨てているようなものではないのでしょうか?
Aちゃんの親から以前ばーばが自宅へ呼ばれ、話をした時にも「甘やかすだけでは駄目」といったそうですが、Aちゃんの母親が病気がちでまた手術をしなければならないからかわいそうだとAちゃんの祖母もAちゃんをかばっていたそうです。
「我が家と同じでSちゃん家もおばあちゃんが育てたようなものだからわかるでしょう?」と言われ、
「自分の力で生きていく力をつけてあげないといつまでたっても何もできない子になる。いつまでも自分で責任がとれないようじゃ仕方ないでしょう。甘やかすだけが愛情ではないんです。」
と言って帰って来たそうです。
きっとなにかが足らないんでしょう・・・かわいそうです。
娘のこれからを見守っていきたいと思います。
皆様ご心配頂きありがとうございました。
Comments
Freepage List