生活習慣病改善プロジェクト

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三度の食事はこういう考え方で・・・


● 命のもとは食べ物・・・三度三度の食事が100点満点がとれるように
    草食動物型の遺伝子を持ったヒトの食性に合わないものは食べない。卵、牛乳、油はアレルギーの原因にも。アレルギーは自覚症状がなくても腎臓・肝臓・膵臓などにも打撃を与える。糖尿病・生活習慣病対策は動物食をやめるのがその第一歩。人間の体温と同じ食べ物が最も消化が良く、冷やした食べ物は消化酵素の働きを弱め、消化管の機能も低下させるのでやめる。お腹を空かせて良く噛んで、おいしく楽しく食べる。必要な栄養素(五大栄養素+食物繊維)は、食事毎に皆充分に揃える工夫を。

● 人間はもともと草食動物

 人間は決して肉食動物ではないので、動物性食品は消化が苦手。悪臭便は消化がうまくいかず、腸内で腐敗し、毒素を生んだため。魚介類も大便がくさくなるほどはたくさん食べないようにする。

・ 蛋白質の確保も植物で。穀物と豆を重量比で2:1でとれば、必須アミノ酸は理想的なプロテインスコア100になる。麦入り三分づきごはん+納豆に、野菜・海草等で具沢山の味噌汁を添えて。蛋白質は全摂取エネルギーの二割程度が最適。

・ 糖質は精白しない穀物、山芋などの複合糖質を中心に、全摂取エネルギーの七割程度を精白していない複合糖質で。白米・白パン・白砂糖などの精製糖質は、急激な高血糖と低血糖症や腸の炎症を招き、異蛋白やウイルス・バクテリアを透過させ、アレルギー等もおこしやすくなる。白砂糖の取りすぎがもたらす低血糖症は、脳の正常な働きを阻害する。

・ 資質は食用油・バター・マーガリン等の油脂を極力カット。煎ったすりゴマを何でもたっぷりかけて食べる。エゴマ油などαリノレン酸系の油も毎日少量とる。資質は全摂取エネルギーの一割程度に押さえる。白パンはバターやマーガリン、ジャムなど主菜・副菜とも身体に良くないものだらけになるのでやめる。果物も果糖が多いので取りすぎに注意。

・ ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル・核酸・酵素などの微量栄養素は毎食総合サプリメントでバランスよくかつ十全に確保。順調な新陳代謝と、万病の元となる過剰活性酸素対策の決め手となる総合サプリメントは食べ物の一部として、カプセルを唾液等水分になじませてから食べ物と一緒に飲み込むのがベスト。

・ 食物繊維の確保にも留意。野菜は油ドレッシングや油いためではなく、泥状ジュースやスープで、また煮たり焼いたり蒸し煮で食べると良い。


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