生活習慣病改善プロジェクト

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日本人の食事指針


・・・食事は楽しく良く噛んで、栄養確保で少食に!・・・

(1)主食は免疫力をあげる未精白穀物を。

  米は2~3分米か発芽玄米を。麦も2割以上
  はと麦、アワ、ヒエ、キビあるいは黒豆、大豆、小豆などの雑穀類や
  豆類も適量加える。
  身体が弱って消化吸収力が落ちているときはさらにゆっくり良く噛んで。
  梅干は毎食添えて。外食は日本ソバで。

(2)副食は緑黄色野菜を中心に

  主食の量より多くならない程度。
  人参などの根菜類や野菜類も泥状ジュースや野菜スープに。
  煮たり焼いたりすると量の確保ができる。
  味噌汁は塩分控え目で具は多く。
  山芋類も毎日取る。海藻類は毎日2種類以上。

(3)卵・牛乳・肉などは、日本人の食性に合わないので止める。

  蛋白源は未精白穀物と大豆食品で納豆や高野豆腐、豆乳など。
  ガン、アトピー、リウマチをはじめ多くの病気が免疫不全から
  おこるのでアレルギーをおこす蛋白源は慎重に避ける。
  無自覚のアレルギーも、









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