中学1年生が書くブログ。

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三節目


思い出したかのように手を叩いた。
「雪山まで、遠出ごくろおさま。」
そういやあれから48時間以上たったのか。ポポも以外にスタミナがあるようで。
「ただいま。俺は帰って休みたいからさ~。」
「ほお、せっかくこんなに依頼がきたのにな。」
じいちゃんは、クエスト内容の書いた紙を思い切り破った。
あぁごめんごめん!そう言いながら家に入った
帰ると、愛しの可愛いプーギーが近寄って来た。
よしよし、と頬摺りして抱えたまま自室の扉を開けた。まあほかの家族はいないけど。

プーギーは、俺が近くの路地で見つけた小豚だ。少なくともさっきの糞猫よりは可愛い。
ベッドの上で、旅の行商人に貰った《狩人大全》を読んでいた。
今日から俺も狩人か…  気がつくと俺は深い眠りについていた。
夢についた。大物を狩ってる夢。爆弾をいっぱい使って爆殺大作戦。
小樽から音がする
《シューーー...》
どっかーん!

その音で目が醒めた。
目の前に、猫一匹。
《あーーー!》
二人…一人と一匹は同時に声を上げた。
「おめっ、何で俺の部屋いんだよ!」

~続く~

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