中学1年生が書くブログ。

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二節目


「へ?」
…沈黙。
「ぎ…レル、です。」
「ギレル。大丈夫か?傷だらけだよ。」
大丈夫です、と立ち上がろうとして初めて気づいた。ホントに傷だらけ。
動こうとすると激痛が走る。

「っ痛ッ!」
「轟竜が目を醒ますぞ。」と死神。
赤髪が俺の手を引く。「自己紹介を忘れていたな。俺はサイガ!こっちの変人がエドガー。」
「変人は余計だ。」
いや変人だろ。
「さ、行くぞ。」
「すいません。」


雪山は広い。すぐ下山できる訳無いっしょ。
「しっかし、あそこまでしっかり攻撃をくらって死なないなんて凄いよ。」
喜ぶところですよねそれ。
「サイガさん…何で俺を?」
「堅苦しいなぁ、呼び捨てでいいよ。何、ぜんっぜん!狩人として同然の事をしたまでさ。」
…俺は自分のことで精一杯なのにな…すげぇよ一流は…
「轟竜を防具なしで猟筒で倒せたら一流だな。」
エドガーは頭の骸骨を取りながらいう。
素顔は結構普通の人で、髪は銀髪でとても長い。
さぁ行くぞ!、とサイガはポーチから球を取り出す

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