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先程、ショウジの環境勉強の総アクセス数が22万アクセスを突破しました。これまで、一日の平均アクセス数が186アクセス、多い時は300~500アクセス/日頂いております。これも皆様のおかげだと存じます。ありがとうございます。また、鳩山さんの25%削減話からアクセス数が伸びていることから「環境」に対する関心が増えてきたと勝手に思っています。これからも身近な環境をご紹介できるようにがんばります。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.31
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前回、自家製納豆を作る機械をご紹介しましたが、同じく大豆を使用した食品って味噌・醤油・豆腐etc・・・結構ありますよね。↑こちらは、手作り豆腐キットです。写真つきの作り方説明書も付いているそうです。↑こちらは、手作り湯葉キットです。ショウジも豆腐キット、湯葉キットを持っていますが、正直お店で売っているような豆腐や湯葉を作ることはできません。でも・・・形が悪くても自分で作ると美味しいんですよね!!最近、農家さんで大豆を作って道の駅やサービスエリア、観光施設などで販売しているケースがありますので・・・皆さんも地元の大豆を使用して、手作り大豆食品を作ってみてはいかがでしょうか?環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.31
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↑こちらは国産大豆を100%使用した納豆です。最近は、スーパーでも国産大豆100%の納豆が手に入るようになりましたよね。でも、国産大豆100%を使用した納豆って種類が少ないですよね・・・そこで・・・こちらは、↑自分でヨーグルトを作ることができるヨーグルトメーカーです。ヨーグルト以外にも納豆も作ることができるんです。↑こちらは手作り納豆用の納豆菌です。最近、道の駅や高速道路のサービスエリアなどで地元の大豆が販売していることもありますよね。様々な国産大豆で自分好みの納豆はいかがですか?? ↑こちらは納豆専用の国産大豆「納豆小粒(なっとうしょうりゅう)」です。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.30
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先日、東北電力さんが「業務用車両としてプラグインハイブリッド車を10台導入」という発表をしていました・・・また、発表の中には・・・「低炭素社会実現に向けて、運輸部門におけるCO2排出削減に寄与することを目的に、東北電力グループとして環境性能に優れるプラグインハイブリッド車および電気自動車を積極的に導入していくこととしております。」なんてことも書かれていました。でも・・・10台しか導入していないんですよね・・・これだけで大々的に発表して10台とは少なすぎですよね・・・東北電力さんでは、2009年度から2020年度までにプラグインハイブリッド車または電気自動車を1000台程度導入する方向で検討を進めているそうですが・・・初年度は10台ですか・・・10年で1000台という目標を掲げながら、初年度で10台しか導入していないなら、大々的に発表しなくても良いと思うのですが・・・環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.30
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↑こちらはNゲージのコンビニエンスストア(セブンイレブン)です。本日は、模型になるぐらい有名なセブンイレブンさんの話題です。全国に12553店舗あるセブンイレブンさんですが、そのうちの200店舗で「ある取り組み」を行うそうです。その取り組みとは・・・・・2011年2月期末までにセブンイレブンさんの200店舗に太陽光発電装置を導入するそうです。すばらしいですね!!ただし・・・目的が「環境重視の姿勢を消費者にアピールする」というねらいがあるそうです・・・・・それなら、「200店舗ではなく全店舗の数10%を展開する」「24時間営業の店舗を減らす」「全店舗を24時間営業から7時~11時(セブン~イレブン)営業した際に削減できる電力量を木材換算し、その分の木材量を植樹する」などインパクトある行動を行って欲しいですね!! ところで、青森、秋田、鳥取、香川、徳島、愛媛、高知、鹿児島の8県ですが、セブンイレブンさんと関係ある県なんです。さて、その「関係」とは・・・実は、セブンイレブンさんの店舗が無い県なんです。そういえば、秋田や青森、愛媛に出張したときセブンイレブンさんを見かけなかったような・・・環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.29
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↑こちらのグレープフルーツに似た果実ですが・・・どのくらいの大きさだと思いますか?実は・・・バレーボール位の大きさの果物なんです・・・・・重量でいうと・・・平均1.5kg~2.5kg、大きいものだと3kgを超えるものもあるそうです。名前は・・・晩白柚(ばんぺいゆ)といいます。晩白柚(ばんぺいゆ)の原産地はマレ-半島で「世界最大の柑橘」と言われているそうです。文旦などと同じザボン(白柚)の一種で、日本には大正時代に熊本県八代郡の植物研究家の島田弥市さんがベトナムのサイゴン植物園で発見し栽培・普及に努めたのが始まりだそうです。さて・・・気になる中身&味ですが・・・↑写真のように皮が非常に厚くて、果肉はグレープフルーツのような色ですが・・・その大きさから想像がつかないほど甘くグレープフルーツより食べやすいんです。糖度は12度前後で酸味がなく、グレープフルーツのような食べた後の苦味もほとんど感じません。旬は1月~2月で、この時期が一番美味しいそうです。世界最大の柑橘「晩白柚(ばんぺいゆ)」ですが、熊本県内のお土産物店、熊本のアンテナショップなどで販売されていますので一度ご覧下さい。大きさにビックリします!!「晩白柚(ばんぺいゆ)」は、↑このように実をつけるのですが、重くても枝から落ちないそうです。果樹苗も販売していますので、柑橘類の栽培を検討している方は、「晩白柚(ばんぺいゆ)」を栽培しても面白いかもしれません。ショウジの友人は庭に晩白柚(ばんぺいゆ)を植えており、大きな実がなっています。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.28
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前回のブログでJA筑前あさくらさんの宝珠山地区で、契約コショウ栽培を行っていることをご紹介いたしましたが、JA筑前あさくらさんは全国有数の柿産地として有名な場所なんです。↑こちらは、JA筑前あさくらさんの柿です。昼夜の温度差がコショウ栽培に適しているというお話を前回のブログでご紹介しましたが、柿も同じなんです。昼と夜の寒暖の差が10℃近くあり、日照時間が長く、太陽の光をしっかりと浴びることが出来る南向きの斜面で柿が栽培されているため美味しい柿が収穫できるそうです。↑こちらは、JA筑前あさくらさんの特産の柿を使用したワイン「柿ワイン」です。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.27
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コショウは、熱帯性の常緑ツル植物です。栽培地はインド、インドネシア、マレーシア、ブラジルなど・・・国産のコショウってあるのかな~と疑問に思い調べてみました。 ありました!!JA筑前あさくらさんの宝珠山地区で、契約コショウ栽培を行っているそうです。宝珠山地区は、昼夜の温度差がある中山間地で、コショウ栽培に適した気候だそうです。宝珠山地区で栽培されたコショウは香りが高く辛みも絶妙だそうです。まだまだ生産量は少ないのですが、市場からの引き合いが年々増加傾向にあり、市場の要望を受けて生産量を増やしているそうです。コショウまで国産が手に入るなんて・・・日本の農業技術ってすばらしいですね!!↑こちらはコショウの苗です。ブドウの房のように小さな果実がなり、実が熟する直前につみ取り乾燥させたもが黒コショウで、完熟した実の皮をむいて乾燥させたものが白コショウになるそうです。 ただし・・・熱帯性植物のため、温度(最低7度程度)と湿度が必要だそうです。ところで前回のブログで・・・1/24のテレビ朝日さんで放送された「地球号食堂」の疑問・・・「東京肉まんX」という名前なのに中身(餡)だけ東京都内産の豚肉・野菜・キノコを使用し、皮(小麦粉)は一切触れていない(都内産の小麦を使用していない)という矛盾をご紹介しました。今度、番組で国産野菜・肉(エサも国産)を使用した「100%国産原料を使用した料理」を作ったとして、調味料もすべて国産にしたい場合、コショウは国産でまかなえそうですね!!環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.26
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先日、テレビ朝日さんで放送された「地球号食堂」をご覧になられましたか?世田谷区で生産されているブランド豚「TOKYO X」と八王子市の「どんこしいたけ」、江戸川区で栽培されている幻の江戸野菜「しんとり菜」などで「東京肉まんX」という肉まんを作っていました。東京都内でも「こだわりの豚肉や野菜」が生産されている点など、とても興味深く拝見いたしました。でも・・・疑問に思ったことが・・・肉まんってフワフワの生地に肉のアンが入ったものですよね・・・「東京肉まんX」という名前から生地(小麦粉)も東京都産だと思ったら・・・小麦粉に関しては一切触れていませんでした・・・え~~~「東京肉まんX」なのに・・・小麦粉は東京じゃないの???それだったら、「TOKYO X」、「どんこしいたけ」、「しんとり菜」を使った別の料理でもいいじゃないですか?なぜ「肉まん」にしたんでしょうね??環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.25
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前回のブログでオリーブオイルを搾油した後に余った果汁を利用して作っている↑「オリーブサイダー」についてご紹介しましたが、香川県の特産物はオリーブだけではないんです。香川県は、讃岐うどんも有名ですが・・・今回ご紹介する香川県の特産物は・・・うどんで使う「七味」です。↑こちらは、日本最古の唐辛子とも言われる香川本鷹を使用した七味です。香川本鷹は、豊臣秀吉の文禄・慶長の役(1592~1598年)とともに海を渡り現代のキムチの祖となったという説が代々語り継がれているそうです。戦前までヨーロッパにはピクルス用として、韓国にはキムチ用として輸出されていた実績もあったそうですが、戦後の高度経済成長期に輸入とうがらしに押され生産は衰退し幻のとうがらしと呼ばれるようになったそうです・・・その幻のとうがらし「香川本鷹」を復活させようと、香川県・丸亀市・JA香川県の職員と消費者が昔の産地塩飽諸島に暮らす方々にお願いして栽培を再開してもらったそうです。産地と県と消費者が一緒になって「香川本鷹」を復活・・・すばらしいですね!!環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.25
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前回のブログで九電工さんが行う耕作放棄地などに5000本のオリーブを植樹する新規事業についてご紹介しましたが、国産のオリーブというと・・・100年の歴史がある香川県小豆島町が有名です。歴史があるため香川県小豆島町では様々なオリーブ商品が開発されているんです。↑こちらは「オリーブサイダー」です。「オリーブサイダー」は、オリーブオイルを搾油した後に余った果汁を利用して作っているそうです。以前、ショウジも高松空港で飲んだことがありますが、渋みなど無く青リンゴのような香りがする炭酸飲料でした。九電工さんの天草産オリーブも様々な商品展開ができるといいですね!!環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.24
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福岡市に本社がある九電工さんってご存知ですか?配電事業、電気事業、空調管事業、情報通信事業、エコ事業、オール電化事業、新規事業(新エネルギー、PFI事業、医療支援)など九州の皆さんの生活に密着した事業展開を進めている電気設備の大手会社さんです。本日のブログは・・・九電工さんの新しい事業についてご紹介します。九電工さんの「新しい事業」とは・・・オリーブなんです!!「電気設備会社がオリーブ・・・???」と皆さん疑問に思うかもしれませんが・・・実は・・・九電工さんは、熊本県天草市でオリーブの栽培事業に参入するそうです。九電工さんでは、1億6000万円という事業費をかけて、2010~12年度に耕作放棄地など8ヘクタールに5000本のオリーブを植樹して、直営オリーブ園を作るそうです。また、九電工さんは、地元農家と共同で天草市の土壌に合った品種選定や栽培技術などの研究を行うだけでなく、オリーブオイルなどの加工品開発等も行っていくそうです。先日ご紹介したコカコーラさんや白元さんのような中途半端なエコ活動ではなく長く続く活動になってほしいですね!!国産のオリーブというと・・・100年の歴史がある香川県小豆島町が有名ですが、熊本県天草市もオリーブで有名になると良いですね!!↑香川県小豆島の完熟オリーブを一粒一粒丁寧に手摘みし、加熱処理や化学処理を施さず自然のまま搾ったオリーブ油です(香川県小豆島の東洋オリーブ株式会社製造)。 環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.24
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今回のブログは、とても残念なニュースです。2008年6月5日にコカコーラさんがニュースリリースした「業界初の先進的な取組をスタート コーヒーかす・茶かすの有効活用を積極推進 コーヒーかすから活性炭を製造、簡易カイロとしての再生利用を開始」について覚えていらっしゃいますか?コカコーラさんは、NPO法人日本炭化研究協会と共同でコーヒーかすにより製造された活性炭を使用し、簡易カイロ(使い切りカイロ)原材料としての再生利用を行っていたそうです・・・・・当時のニュースリリースには「清涼飲料業界で初めて」や「活性炭製造は、コーヒーかすの従来の主な資源活用方法である堆肥製造に較べ、約50%のCO2排出削減が可能」など大々的な発表が目立っていました。その後・・・2008年11月19日にコカコーラさんと白元さんが下記内容の共同ニュースリリースを発表していました。~以下、共同ニュースリリース内容~題名:「飲料/簡易カイロ業界初の先進的な取り組みをスタート 缶コーヒー「ジョージア」のコーヒーかすが簡易カイロ「ホッカイロ」の原料に」日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ダニエル・H・セイヤー、以下日本コカ・コーラ)をはじめとするコカ・コーラシステムと株式会社白元(本社:東京都・台東区、代表取締役社長:鎌田 真、以下白元)は、環境負荷低減に繋がる新たな資源リサイクルのための協働プロジェクトを開始いたしました。これは、バイオマスを原料とした活性炭の利活用を推進するNPO団体である日本炭化研究協会(*1)の仲立ちのもと実現したものです。■協働プロジェクトの概要・ 日本コカ・コーラのRTDコーヒートップブランド「ジョージア」のコーヒーかすより製造された活性炭を、簡易カイロトップシェアを誇る老舗メーカー白元「ホッカイロ」の原材料としての再生利用を開始いたします。 ・ 具体的には、コカ・コーラシステムの関東近郊の3工場(*2)にて製品製造過程で排出されるコーヒーかすのうちの一部が、活性炭製造事業者に一旦提供され、活性炭として製造されます。そこで製造された活性炭が白元に提供され、「ホッカイロ」の原材料の一部となります。(簡易カイロの主原料は鉄粉。活性炭は鉄粉の酸化反応を促進します) ・ 「ジョージア」コーヒーかすが使用された「ホッカイロ」は、2009年1月下旬より市場での導入・販売がスタートいたします。 ■協働プロジェクトによる各社のメリットこの協働プロジェクトにより、コカ・コーラシステムは工場廃棄物の約80%を占めるコーヒーかす、茶かすのうち、コーヒーかすの新たな有効活用・用途拡大が実現できます。また、現在の技術では、原料の均一性が高いコーヒーかすのみが、活性炭の製造と再利用の対象となっておりますが、将来的には茶かすを原料とした同様の取組みも検討してゆきます。白元としては、原料(活性炭)仕入れの海外依存度を下げ、国内で原料(活性炭)を安定的な調達が実現できます。*1) 廃棄物の炭化による循環型社会の構築を目的に設立されたNPO団体。*2) 関東4ボトラー社の製造部門を統合し2001年10月に設立された、コカ・コーライーストジャパンプロダクツの多摩工場、埼玉工場、茨城工場の各3工場。 <ご参考資料>■5年連続でゼロエミッション(再資源化率99.5%以上)を達成日本コカ・コーラと全国12のボトラー社などから構成されるコカ・コーラシステムでは、工場廃棄物の約80%を占めるコーヒーかす、茶かすの資源としての有効活用、用途拡大を推進しており、今回はその取組の第1弾となります。工場での製造工程から発生する廃棄物の再資源化も推進しており、2004年から昨年まで、4年連続でゼロエミッション(再資源化率99.5%以上)を達成してまいりました。今後も、廃棄物の効率的な減量・再資源化につながる様々な技術や設備の導入などにより、廃棄物の資源としての用途拡大を図ってまいります。 ■コカ・コーラシステムの環境マネジメントシステム「eKO(イーケーオー)システム」コカ・コーラシステムは、事業活動全般における環境負荷低減と経営効率の向上を目指し、独自の環境マネジメントシステム「eKOシステム」を2002年より運用しています。このシステムは、国際規格ISO14001などを参考に、清涼飲料メーカーの事業形態にあわせて設計されています。‘環境’‘社会’‘経済’の3つの側面を柱とし、清涼飲料会社の主な環境負荷である「水」「エネルギー」「廃棄物」の3項目を重点的な改善項目としています。コカ・コーラシステム内における段階的な導入を経て、2005年よりシステム全社での統合運用を行っています。効率的な運用を推進することにより、コカ・コーラビジネスの持続的な発展を図るとともに、企業市民としての責任を果たしていきます。 当時、↑このニュースリリースを見たショウジは・・・ちょっと疑問に思っていました。例えば・・・ホッカイロを使用するのは基本的には冬ですよね・・・夏場のコーヒーかすの使い道はどうするの??他にも、自宅でコーヒーを淹れる方はご存知だと思いますが、コーヒーかすは水分を含んでいます。水分を蒸発させて炭にする・・・結構エネルギーを使用しますよね・・・でも、ニュースリリースを2回も出しているので、自信があったのでしょうね!!ところが・・・昨年販売していた白元さんのコーヒーかすのホッカイロを今年は見かけません・・・2008年のエコプロダクツ展でコカコーラさんが配っていたコーヒーかすのホッカイロを昨年のエコプロダクツ展では見かけませんでした・・・コカコーラさんのブースにも展示していませんでした・・・これは怪しい・・・ということで、友人がコカコーラさんと白元さんにメールで問い合わせたところ・・・白元さんから・・・「昨年度は生産を致しましたが、諸事情により現在は一時生産を中止しております。」という回答が・・・コカコーラさんから・・・「「ジョージア」コーヒーかすが使用された白元「ホッカイロ」は、2009年1月下旬より実験的に市場での販売が行なわれておりました。現在はすでに販売を終了しており、今後の展開については未定となっております。」という回答が・・・また、白元さんからの回答には「使用している活性炭はカイロ原料中のごく一部である」という内容も記載されていました。え・・・・・!?何それ??あれだけ大々的にニュースリリースして1年で販売終了ですか??ニュースリリースには、「実験的に市場での販売」や「使用している活性炭はカイロ原料中のごく一部である」なんて書いてありませんよ・・・↑このニュースリリースって何だったんですか??洞爺湖サミットのための話題づくりだったんですか??中止に至った理由などを明確にして「コーヒーかすホッカイロ失敗」と再度ニュースリリースしても良いくらいだとおもいます・・・とても残念です・・・環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.23
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↑このようなサッシ・住設機器や建材を扱っているトステムさんが床暖房対応の長寿命床材を開発し、今月から販売するそうです。その長寿命床材の名前は・・・「エコハード12」エコという名前が付いているので「環境にやさしい」特徴があるはず・・・ということで調べてみました。最近の床材は、床暖房やキャスター家具の普及により、熱や凹みに強い機能性が求められるそうです。「エコハード12」は、基材に住宅・住宅設備機器などを解体した際に発生する建築廃材をチップ化し、耐水性の高い接着剤で固めた硬質リサイクルボードを使用し、表面には特殊処理加工を施したハイパーフィルム(非塩ビ系硬質樹脂フィルム)を使用することで、物を落下させてもキズや凹みが付きにくく、食品を落とした汚れなどもさっと拭き取れる床材になっているそうです。現在の市場要求に対応して、かつエコ・・・すばらしい床材ですね!!また、硬質リサイクルボードは、有害物質対策を施しており、社団法人日本建材・住宅設備産業協会の4VOC放散基準に適合しているそうです。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.22
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キノコは食べるもの・・・だけじゃないんです。アメリカのレンセラー工科大の卒業生アベン・ベイヤーさんが、キノコを利用して農業廃棄物から電気製品の梱包材や建物の断熱材を作ることに成功したそうです。キノコと農業廃棄物から梱包材や断熱材??と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。実は・・・キノコの菌を農業廃棄物(籾殻・そば殻・木粉など)と混ぜ合わせて型に入れるとキノコの根元から伸びる菌糸体により農業廃棄物同士が接着され塊になるそうです。その塊を低温乾燥させると発泡スチロールに似た素材ができるそうです。そういえば、オガクズなどを使用したキノコ培地にてキノコを栽培し、収穫後の培地を見ると・・・白く柔らかい塊になっていますよね。ということは・・・培地でキノコ栽培を行っている会社さんが培地の容器を型にすれば・・・キノコを収穫した後の培地を緩衝材や断熱材に使用することもできるはず・・・と考えてみましたが、キノコの種類は決まっているそうです(キノコの種類は明らかにされていないそうです)。ところで、このキノコ断熱材・緩衝材は・・・石油が原料の発泡スチロールに比べて製造に必要なエネルギーが1/10程度で済み、キノコなので土の中に埋めれば自然に分解され肥料になるそうです。キノコが断熱材や緩衝材に・・・面白い技術ですね!!ところで・・・廃棄物を使用した緩衝材は、日本でも販売されているんです。↑こちらは、主原料に小麦の副産物(フスマ)などを使用した緩衝材です。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.21
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13日に日本ネクタイ組合連合会の小堀会長が環境省を訪れ、クールビズがノーネクタイ運動につながっているとして、小沢環境相にクールビズ廃止を求める陳情書を渡したそうです・・・2005年のクールビズ開始後、毎年6月~9月にクールビズ運動が行われますが、クールビズでネクタイの全体の売り上げが約35%ダウンしたそうです・・・ネクタイ業界にとって「クールビズ=悪者」なんでしょうね・・・↑こちらは一見普通のネクタイに見えますが、銀座や丸の内で働く女性100人が選んだネクタイだそうです。このようにネクタイ業界の皆さんも様々な試行錯誤をしています。応援したいですね!!でも・・・クールビズでネクタイ業界が苦しいのはわかりますが、クールビズが定着している現段階で「クールビズ廃止を求める陳情書」を環境相に渡すのはいかがなものでしょうか?上記アイデア以外にも、夏場も使えるネクタイの開発、ネクタイを作る技術を用いた新商品の開発、軽装スタイルに合う涼しいネクタイの開発などもがんばって欲しいですね!!環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.20
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↑こちらの財布・・・何で出来ていると思います?先日のブログで「はんぺん」についてご紹介しましたが・・・昔ながらの「はんぺん」は原料にサメの身を使用していましたよね。実は・・・↑こちらの財布はサメの皮を使用しているんです。気仙沼で水揚げされたサメのヒレは中華料理の高級食材「フカヒレ」に利用されます。↑こちらの財布は、気仙沼で水揚げされた吉切鮫(ヨシキリザメ)の皮の部分を使用しているんです。外国ではサメを釣り上げた後にヒレだけを切って海に投棄するところがありますが・・・サメは捨てるところが無い魚です。海外でも日本に見習ってサメを捨てずに利用して欲しいですね!サメの皮を利用したバッグ環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.19
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先日、テレビ朝日さんで放送された「地球号食堂」をご覧になられましたか?今回のテーマは・・・はんぺんところで・・・はんぺんの原料って・・・なんだと思いますか?現在はスケソウダラなどを使用していますが、昔ははんぺんの原料にサメの身を使用していたそうです。今回は、昔ながらのサメの身を使ったはんぺんを作り続けている蒲鉾屋さんにスポットを当てた放送でした。フカヒレの需要が増えるとともにサメのヒレの漁獲量が増加しています。海外では、サメの肉や皮を利用しないため、サメを漁獲した後、ヒレだけを切り取りサメを海に投棄するそうです・・・日本では、はんぺんなどサメを食べる文化があり、海外のようにサメの身を海に投棄するようなことはしません。サメは時間が経つと身からアンモニア臭がします。昔の人達は、そのようなサメの肉を美味しく食べれるように工夫し、はんぺんなどが誕生しました。昔の日本人の「エコの精神」を現代の私たちも見習わなければいけませんね!!アオサメとヨシキサメを使用したはんぺんところで・・・番組を見ていて疑問に思った点が・・・昔ながらのサメの身を使ったはんぺんを作り続けている蒲鉾屋さんに若いおでん屋の料理人が「甘エビを入れたはんぺんを作ってください」と懇願するシーンが・・・「おいしいものを作る番組」なら良いのですが・・・環境を考えた番組ですよね・・・なぜ「サメの身を使ったはんぺん」に甘エビを入れたのでしょうか・・・?昔ながらのサメの身を使ったはんぺんを若いおでん屋の料理人が美味しく調理するならわかるのですが・・・なぜでしょうね??番組で八代亜紀さんが紹介していたデコポンポン酢熊本県産のデコポンを100%使用したポン酢です。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.18
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↑こちらは、何だと思いますか?実は、「ある物」を「米びつ」に変身させるアイテムなんです。その「ある物」とは・・・ペットボトルなんです。お米をペットボトルへ移す漏斗(ろうと)と軽量カップが付いており、↑こんな感じにペットボトルの空き容器を使用するんです。ペットボトルを米びつに変える↑こちらのアイテムの名前は・・・「米びつろうと」米びつろうとは、ペットボトルを米びつとしてリサイクルするだけでないんです。お米も野菜と同じで冷蔵庫で保存するのが長くおいしく食べる秘訣だそうです。ペットボトルは冷蔵庫に収まる設計になっているため、お米を冷蔵庫で保存する際に邪魔にならないんです。また、低温保存なので防虫効果も期待できるそうです。ペットボトルをリサイクルするだけじゃなく、毎日美味しいお米が食べられる・・・一石二鳥ですね!!環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.17
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↑こちらは、以前ショウジのブログでもご紹介させていただいた「ムッキー」です。「ムッキー」とは・・・手の平面に突起が付いているゴム手袋で、こするだけで簡単に野菜の皮がむける便利なキッチングッズです。薄く皮がむけるので包丁やピーラーで皮をむくのと比べて生ゴミ量が少ないという特徴もあります。ショウジ家でも利用しているのですが、里芋、ジャガイモ、山芋などの芋類、にんじん、ごぼう、レンコンなどの根菜類の皮むきに便利です。特に山芋、里芋、レンコンなど滑りやすい野菜の皮むきに便利です。そんなキッチン便利グッズ「ムッキー」の姉妹製品ができたんです。その名は・・・ウロコとりグローブ↑ウロコとりグローブは、手の平面に突起が付いているゴム手袋で、こするだけで簡単に魚のウロコがとれる便利なキッチングッズです。うろこが飛び散りにくく、魚の臭いや血を気にせずに作業できるそうです。調理の後の掃除が簡単に済むキッチン便利グッズですね!!鯛などの大きな魚からアジなどの小さい魚まで魚種を問わないそうです。便利なキッチングッズって生ゴミ量が少なかったり、調理後の掃除が簡単に済んだり、エコにつながるものもたくさんあるんです。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.16
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↑こちらは・・・何だと思いますか??「ぬかまるこ」という名前です・・・↑こんな感じに使います。そうなんです。↑こちらは、ぬか漬けを作る鍋なんです。ぬか漬けって美味しいですが、自家製のぬか漬けを作る場合は、ぬか床に手を入れて混ぜる作業や野菜から出る水分の処理など手間がかかりますよね・・・また、ぬか床の独特のにおいも気になりますよね・・・ぬかまるこは、付属のレバーを回すだけでぬか床を混ぜることができるため、ぬか床に手を入れて混ぜる作業が必要ないそうです。また、付属の水抜きをぬか床に挿入すると野菜から出る水分が水抜きに溜まるため、水抜きが簡単にできるそうです。フタが付いており、コンパクトなため、フタを閉めて冷蔵庫で保存することもできるそうです。ぬかまるこでオリジナルの糠漬けはいかがですか??環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.15
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日本紙パルプ商事さんは、2010年2月にプライベートブランド(PB)の古紙パルプ配合率100%再生コピー用紙「サンエースR100」の販売を開始するそうです。古紙パルプ配合率100%再生コピー用紙「サンエースR100」は、新聞古紙パルプを主原料としており、グリーン購入法(国等による環境物質等の調達に関する法律)におけるコピー用紙の判断基準に適合しているそうです。また、新聞古紙パルプを使用しているのでパルプ漂白工程がありますが、環境負荷軽減のために、通常のオフィスにおける使用に支障の無い白色度に抑えているそうです。日本紙パルプ商事さんのプライベートブランド(PB)であるため、紙を製造する会社さんが存在しますが、その製造会社さんとは・・・・王子製紙さんだそうです。素晴らしい取り組みですね・・・と言いたいところですが・・・日本紙パルプ商事さんのプライベートブランドということは、問題が起こったら日本紙パルプ商事さんの責任になります・・・大丈夫なんですかね??王子製紙さんといえば・・・2008年のこの時期(1月)に「古紙偽装問題」で世間を騒がせた企業さんです・・・当時の王子製紙さんの篠田和久社長は、古紙偽装にいたった理由を「古紙入荷量が十分でないときに配合率が低下し、そのまま惰性で繰り返していた」と説明していましたが、今後「古紙入荷量が十分でないとき」がきたらどうするんですかね・・・??また、当時各製紙会社さんは「古紙の品質が低下しているため、現在の技術では品質維持が困難である」と話していましたよね・・・品質は大丈夫なんですかね・・・??あの事件から2年・・・消費者をだまさないでくださいね!! そういえば・・・古紙偽装した際に「古紙利用も大事だが、バージンパルプに比べて古紙を製造する際には化石燃料の使用量が増える」なんてことも発表していましたよね・・・環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.14
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新成人の皆様、おめでとうございます!!ショウジが成人式のときは・・・会場で久々に再開した中学・高校時代の同級生との話が盛り上がり式典に遅刻してしまったり・・・成人式後の同窓会で同級生と夜中まで語ったり・・・など記憶しています。当時は環境問題など騒がれていなかった年代ですが、あれから○○年・・・ハイブリッド(HV)車、太陽光・風力発電、エコ家電など・・・「環境」が問題視されるようになってきました。これからも「環境」に対して更に努力していかなければいけないと思います。新成人の皆さん、一緒に地球環境がよくなるように努力していきましょう!!環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.13
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前回のブログで岩手県一関市にある世嬉の一酒造(せきのいちしゅぞう)さんが開発した原材料に麦芽・ホップ・牡蠣・牡蠣殻を使用した黒ビール(発泡酒)「オイスタースタウト」をご紹介しました。世嬉の一酒造さんでは、「オイスタースタウト」以外にも↓様々なビールを製造しているんです。↑様々なビールがあると思いませんか?たくさんあるビールの中で世嬉の一酒造さんの蔵ビールは、原料を地元産にこだわり、農家さんと契約してビール用麦の栽培、麦芽の加工を行っているそうです。また、地元で入手困難なスペシャルモルトやホップは遺伝子組み換え作物を厳しく制限するEU内、特にドイツ・チェコ・イギリスから産地メーカーまで指定して取り寄せているそうです。 地元にこだわった世嬉の一酒造さんの取り組み・・・素晴らしいですね!!ところで・・・世嬉の一酒造さんでは、「オイスタースタウト」以外に地元産の海の幸を利用したビールがあるんです・・・↑こちらの赤いラベルのビール・・・「海鞘エール」という名前のビールです。「海鞘エール」とは・・・↑海のパイナップルと呼ばれる地元三陸産の海鞘(ほや)を使用した地ビールです(原料に麦芽・ホップ・ホヤ殻・ホヤエキスが入ったビールです。)。海鞘(ほや)が苦手なショウジでも飲むことができるくらい「海鞘(ほや)の風味は一切しない」ビールです。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.12
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↑この時期って牡蠣が美味しいですよね!!先日、殻付きの牡蠣を食べたのですが・・・美味しい牡蠣を食べた後には「牡蠣殻」が残ります。牡蠣殻は、洗浄・細かく粉砕すると健康食品や養鶏用の餌、土壌改良剤などに利用することができますが、他にも面白いものに使用されているんです。その面白いものとは・・・↑ビールなんです。その名は・・・オイスタースタウト オイスタースタウトは、岩手県一関市にある世嬉の一酒造(せきのいちしゅぞう)さんが開発したビールで原材料に麦芽・ホップ・牡蠣・牡蠣殻を使用した黒ビール(発泡酒)です。「え・・・・・!?牡蠣と牡蠣殻が入っているビール??磯臭いのでは??」と思われる方もいらっしゃると思いますが・・・飲んでみると牡蠣の風味(磯の香り)が全然しない美味しいビールなんです。醸造工程で牡蠣殻と牡蠣を入れることで、濃厚でありながら後味の良い黒ビールになるそうです。 また、オイスタースタウトは、奇をてらった商品だと思ったら・・・「2006年ジャパンビアカップ金賞」、「2008年ワールドビアカップ銀賞」に選出されたビールだそうです。牡蠣殻がビールの原料の一部になるなんて・・・面白い商品ですね!!ちなみに原料の牡蠣は、地元三陸広田湾産だそうです。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.11
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↑こちらは、瀬戸内海 播磨灘産のヨシエビ (葦海老)という海老です。地元でほとんど消費されるため、一般的には知られていない海老だそうですショウジも出張で兵庫・岡山などに行った際に初めて知りました。当時は、ボイルで食べたのですが、他の海老と比べて味が濃厚で、プリプリとした歯ごたえがあり、とても美味しかったです。他にも塩焼き、天ぷら、塩茹で、フライ、刺身など様々な料理に合うそうです。一年中味わえる海老だそうですが、特に冬に採れるヨシエビ (葦海老)は非常に美味しいそうです(居酒屋のオジサン談)。このような美味しい海老が採れる瀬戸内海を後世まで残したいですね!!環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.10
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この時期の鍋料理って温かくて美味しいですよね。↑こちらは、柿の果肉が入ったポン酢「柿ぽんず」です。徳島県産のゆず、北海道産の日高昆布、岡山の富有柿など国産食材を漬け込み熟成させたポン酢です。酸味の中に柿の甘さが程よく、お鍋にぴったりですよ。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.10
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↑日本三大魚醤のひとつ「いしる」です。アミノ酸を豊富に含んだ発酵調味料で独特の香りと旨みが特徴です。「いしる」は、石川県の奥能登に古くから伝わる魚醤で原料に「ゴロ」を使用しています。ゴロ?????初めて聞いた方は、魚の名前を想像するかと思いますが・・・実はゴロ?????とは、「イカの内臓」なんです能登地方は、北海道函館、青森県八戸と並ぶイカの産地で新鮮な真イカが手に入ります。昔の方は、余った真いかの内臓を「何かに使用できないか?」と考え、「いしる」を作り出したそうです。先人の知恵って素晴らしいですね!!環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.09
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冬の日本海の味覚といえば・・・・・寒ブリ、寒だら、ズワイガニなど様々ですよね。↓こちらは、寒だらの白子です。苦手な方もいらっしゃるようですが・・・ショウジは、↑寒だらの白子の刺身が好物なんです。実は、ショウジも最初は苦手だったのですが、山形県酒田市の居酒屋で新鮮な寒だらの白子の刺身を食べたら・・・臭みが無く一口でファンになってしまいました。やはり、地元の取れたては味が違います。↓こちらは寒だらです。山形県では、↑寒だら1本を余すことなく調理する方法があるんです。その調理方法は・・・日本海で採れた脂ののった寒だらをぶつ切りにして、味噌仕立てで丸ごと味わう↑「寒鱈汁」(どんがら汁)です。山形県(庄内地方)の冬の味覚なんです。この寒鱈汁を思う存分味わうことができるイベントが山形県の鶴岡市と酒田市で開催されるんです。 鶴岡市日本海寒鱈まつり寒鱈どんがら汁が500円/1杯で味わうことができます。開催日:2010年1月17日(日) 午前10時30分~午後3時会場 :鶴岡銀座商店街特設会場(JR鶴岡駅より徒歩20分、山形道鶴岡ICより車10分) 問合先:日本海寒鱈まつり実行委員会事務局(鶴岡銀座商店街振興組合内) 電話 0235-22-2202 酒田日本海寒鱈まつり寒鱈汁券1枚+お楽しみ券1枚+抽選券1枚がセットになった前売り券600円を購入すると寒鱈まつり当日に寿司店お食事券やお酒など豪華賞品が当たる抽選会があります。開催日:2010年1月23日(土)~24日(日)10:30~15:30(寒鱈汁は14:00まで) 会場 : 中町モール(中通り商店街)問合先:(社)酒田観光物産協会 電話 0234-24-2233 環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.09
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↑前回のブログで雪むろ貯蔵したお米をご紹介しました。その際に「低温貯蔵によりお米の細胞が自分自身を凍らせないためアミノ酸を生成させ、新米のときよりも旨味が増す」 というお話をさせていただきましたが、お米以外にも雪を利用して旨味を引き出した作物があるんです。↑こちらは豪雪地「山形」の雪下野菜です。雪下野菜とは、その名のとおり「雪の下から収穫した野菜」です。野菜を収穫せず、畑に雪を積もらせると、野菜は雪の寒さから身を守るため(自身が凍らないように)、通常より多くの糖分を生成します。そのため、雪下野菜は、通常の野菜より甘くなるそうです。例えば・・・雪下キャベツの場合通常のキャベツは糖度5度ぐらいだそうですが、雪下キャベツは糖度10度以上あるそうです。雪下にんじんの場合通常のにんじんは糖度5~6度ぐらいだそうですが、雪下にんじんは糖度11度以上あるそうです。雪下白菜の場合通常の白菜は糖度7度ぐらいだそうですが、雪下白菜は糖度11度以上あるそうです。雪下大根の場合通常の大根は糖度5度ぐらいだそうですが、雪下大根は糖度7度以上あるそうです。 自然の力って素晴らしいですね!!環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.08
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↑こちらは「南魚沼 塩沢産のお米」です。「この時期にお米??」と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。実は・・・↑こちらの「南魚沼 塩沢産のお米」ですが、貯蔵方法に特徴があるんです。その貯蔵方法は・・・雪新潟にたくさんある雪を使用した貯蔵を行っているんです。雪むろ貯蔵というお米の貯蔵倉庫を雪で覆う方法なんです。雪の中で貯蔵されるので庫内温度は約2℃~4℃だそうです。この低温によりお米の細胞が自分自身を凍らせないためアミノ酸を生成させ、新米のときよりも旨味が増すそうです。 自然の力でお米がおいしくなるなんて素晴らしいですね!!環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.08
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皆さんの家ではお正月のモチは残っていますか?ショウジ家では、1/3が残っています。毎年、残ることが分かっていても、モチをついてしまうんですよね・・・残ったモチは冷凍保存する、ワサビ(お刺身に付いてくるワサビなど)と一緒に密閉保存するなど様々な保存方法があります。他にも↑脱気して袋の中身を真空にして保存する保存バッグもあるんです。でも・・・カビが生える前に食べてしまえば保存する必要がありませんよね・・・キッコーマンさんのホームページ↓には、「餅を使ったおすすめ料理のレシピ」があるんです。ショウジのオススメは「揚げ餅のおろし鍋」です。キッコーマンさんのホームページhttp://www.kikkoman.co.jp/homecook/series/mochi02.html他にも様々なモチ料理の本が出ているんです。奥村彪生さんの本おいしいごはんを炊くためのお米の扱い方や調理方法などをまとめた本。伝統のもち料理なども書いています。 環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.07
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↑こちらのエプロンは、表生地に東洋紡さんが開発した「エコールクラブ(R)」を裏面には電界波シールド素材を使用したOAエプロンです。「エコールクラブ(R)」はPETボトルから再生した糸を使用しているんです。さて、今回のブログは「エコールクラブ(R)」を開発した東洋紡さんとサントリーさんのお話です・・・といってもサントリーさんがPETボトルを東洋紡さんに提供しているというお話ではありません。実は・・・東洋紡さんとサントリーさんは、今月から物流で連携するそうです。東洋紡さんの物流子会社である東洋紡ロジスティクスさんとサントリーさんの物流子会社であるサントリーロジスティクスさんが連携し、愛知県の東洋紡さんの工場で生産した容器用フィルムを、同じ中部圏に配送し、帰路は近隣のサントリーさんの飲料製品を積み込んで愛知に戻ることなどを考えているそうです。異業種の企業同士が配送協力するって素晴らしいですね!! 環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.06
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↑こちらは何に見えますか?ショウジが、↑こちらをはじめて印象は・・・「湯たんぽ」でした・・・実は・・・↑こちらの製品は「調理器具」なんです。その名は・・・スチームケース「ペティート」↑こんな感じに食材を入れてフタをして、電子レンジなどで加熱するだけで蒸料理ができる調理器具なんです。-30℃~+260℃まで使用できるので電子レンジ、食器洗浄機、冷蔵庫、冷凍庫など使用できるそうです。お弁当の代わりに食材を入れて持参し、お昼に会社の電子レンジで「チン」して出来立て&アツアツの昼食を食べることもできるんです。スチームケース「ペティート」を作っている会社は、スペインのバルセロナに本社があるルクエさんです。ルクエさんは、ラバーやシリコン素材を製造加工する会社でスチームケース「ペティート」は、バナナの大きな葉で素材を包んで蒸す「メキシコの伝統料理」からヒントを得て作ったそうです。老若男女問わずカンタンに使えることも考慮して設計しているそうです。 環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.05
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↑こちらのクローバーの形をしたものは・・・カイロなんです。中に入っている薄い金属の板を押すと温かくなるカイロです。使用した後は、沸騰したお湯で5~10分煮込むと元の状態に戻り、繰り返し使えるカイロなんです。他にも・・・↑ハート型のカイロがあるんです。↑カイロを入れる袋もいろいろ種類があるんです。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.04
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新成人の皆さん、新入社員の皆さん・・・成人式や入社式などに着けていくネクタイは決まりましたか?↑こちらは、フェンディ、グッチ、クリスチャンディオール、ルイヴィトンのネクタイです。ブランド物のネクタイは高価ですよね・・・でも・・・↑こちらのブランド物のネクタイはエコリングさんで販売しているリサイクル品なんです。エコリングさんは、リサイクルショップでバッグ、ネクタイ、アクセサリーなど様々なリサイクル品を販売しているのですが、ネクタイは新古・未使用品が多いんです。新古・未使用品であれば、新品と同様ですよね・・・環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.04
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↑こちらはミカンに見えますよね・・・実は・・・シークヮーサーなんです。正式名称は「黄金(くがに)」といいます。シークヮーサーといえば、8月中旬~11月にかけてとれる青い実の果実ですが、この「黄金(くがに)」は、青い実の段階で収穫せず、樹の上で完熟させたものです。「黄金(くがに)」は、今が旬で青い実のシークヮーサーでは想像できないほど甘く、皮をむいてそのまま食べられるそうです。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.03
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皆さん福袋は買いましたか?ショウジも2010年の運試しとして購入してみました。福袋を見ていたら・・・一昔前は、赤い紙袋に白い字で「福袋」と書いたものがほとんどでしたが、最近は福袋の外装袋自体がエコバッグになる「エコ福袋」が販売されているんです。↑こちらの福袋も外装袋がエコバッグになります。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.02
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↑こちらは輪島塗の名刺入れです。↑こちらの輪島塗の名刺入れですが、「蒔地技法」という方法を用いて作られているんです。「蒔地技法」とは・・・本体に布をかぶせて輪島産珪藻土の粉(地の粉)を蒔いて仕上げる方法で、漆塗り技法の中でも表面硬度が高く簡単には傷つかない特徴があるそうです。手作りなので納期は約1ヶ月ほどかかるそうです。 今年、新社会人の方、日本の伝統技術で作られた名刺入れはいかがですか?環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.02
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デパートの初売りに行かれた方はいらっしゃいますか?ショウジもちょっと見学してきたのですが、今日は寒かったですね~。皆さんカイロを片手に初売りの列に並んでいました。数年前の初売りですと使い捨てカイロを使用する方がほとんどでしたが、最近は充電式カイロを使用する方が増えているんです。ショウジの隣の人も充電式カイロ(エネループカイロ)でした。↑充電式カイロ「エネループカイロ」です。初売りで見掛けたエコでした。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.01
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新年明けましておめでとうございます。本年も企業さんの環境、身近な環境をご紹介してまいります。本年もよろしくお願いいたします。環境ブログランキング良かったらクリックをお願いします。人気blogランキングへ
2010.01.01
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