(4)どんな種類が?


  (1)煙式と熱式
    NSマーク付き、警報器には「煙式」と「熱式」がありますね
    火災の発見が早い、煙式を選びましょう!
    煙式は煙を見つけると火災と判断します(当たり前じゃ・・)
    だから、熱式よりも早く火災を発見できます。
    最近の警報器(NSマーク付き)は湯気などを
    煙と間違えることがありませんから安心です。

    ※熱式は、台所などで換気が悪く、秋刀魚を焼いたりする所に
     おすすめです。煙が充満すると煙式は反応しますから・・

  (2)警報の音を聞いて見ましょう
     火災の時警報器から警報音が出ますが、音にも色々あります。
    ・私のようなお年より(おじいさん)には「ぴーぴー」音
     のような高音(周波数が高い)は聞こえ難いので
     「ひゅーひー」というスイープ音、又は「火事です」としゃべる
     物が良いですね!
    ・お年寄りの寝室でなければ「ぴーぴー」音でも良いでしょうね!
     こちらの方が、若干安いらしいですから

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