Kladrei's 憧れの五線譜♪

Kladrei's 憧れの五線譜♪

2006.09.07
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カテゴリ: 今日のKladrei

その授業で楽器博物館の見学があり、博物館所蔵の種々な
楽器を見学しました。
ピアノのフロアで担当教授が「弾いてみていいですよ!」と
仰ったのでKladrei はクララ・シューマンのピアノを触ってみました。
以前、椿山荘にあったものとは別物で、もっぱらクララの自宅で
弾かれていたピアノだそうです。スマイルと言うことは、
僕が触ったこの鍵盤を、クララは勿論、夫のローベルト
シューマンやその子供たち、また子供たちにピアノを
教えていたブラームスや、シューマン一家と親交のあった
ショパンも触っていたかも知れません。
ハートたまたま授業で必要だった、ベートーヴェンのピアノ協奏曲
第三番と千住明のピアノ協奏曲宿命の楽譜を持っていたので、この
貴重なピアノを傷つけないようにそ~っとさわりだけを弾かせてもらいました。
ちょっと稀有な体験をしてしまいました。





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Last updated  2006.09.08 00:59:06
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そのピアノ  
昔、クララ・シューマンの演奏会で使われましたよ。BHで行われたのですが、とても素敵でした。
見た目もきれいですよね。
この博物館は普段から公開しているはず・・・空いていれば学芸員に案内してもらえることもあります。ときどきのぞくと新しい発見があって面白いですよ。
宿命を授業で使うとは・・・一体どんな授業か気になりますね・・・。あ、宿命スコア友達に貸しっぱなしだ・・・。 (2006.09.08 23:21:32)

yukiko@katzemiewさんへ  
Kladrei  さん
お久しぶりです。
katzemiew さんBHのことや博物館のことなど、
この学校のこと詳しいですね! ひょっとしてこの
学校の声楽科の卒業生かな? 僕も十代の頃、この
学校の田口先生にカンツォーネとリートを習って
いました。
 池田先生の音楽科教育法の授業で、高等学校
音楽科の鑑賞の授業について演習し、ベートーヴェンの三番を使いました、宿命の方は授業の後、別の
所で弾くことになっていて持っていたものです。
あのピアノ、デザインがとてもきれいでした。
また、遊びに来てくださいね。 (2006.09.09 03:00:36)

ごぶさたしておりました  
そうなんですよ。ひょっとします。
ですから江古田には2年住んでいました。
でも最近は西に活動が広がってきて・・・今は東京にほとんど用事がなくてなかなか学校にもよれません・・・。もうちょっと近ければ図書館やオーディオもなかなか役に立つんですけどね・・・。 (2006.09.10 23:33:29)

Re:クララ・シューマンのピアノを触りました。(09/07)  
qaz333  さん
初めまして
浜松の楽器博物館に行ったことありますが
とても興味深かったです。
(2006.09.13 22:33:42)

qaz333さんへ  
Kladrei  さん
えっ? 浜松にも楽器博物館があるんですね。
知らなかった。でも浜松は日本製楽器の発祥地だし、
なんといってもヤマハやカワイ等大手楽器メーカーの
本拠地ですものね。
機会があれば是非いってみたいですね。
浜松ならyukiko@katzemewさんの近くだから
katzemewさんもご存知かも?
どんな楽器があるんでしょう?ワクワクです。 (2006.09.14 08:52:31)

浜松  
ありますよー。
M音大の2つある博物館の1つとそんなに変わらないくらい?いや、それより広いかも。
じっくり見るならば、コンサートのついでに行くにはちょっとハードなくらいの内容ですね。
HPはこちら  http://www.gakkihaku.jp/
昨年11月に久しぶりに行ったら、一部工事中でした。どうやらリニューアルしたようです。
浜松駅から歩いて行けます。 (2006.09.20 19:21:47)

Re:クララ・シューマンのピアノを触りました。(09/07)  
クラツヴァイ  さん
シューマンが20歳下のクララと結婚したのは40歳の時だから、ショパンは亡くなっていて無理がある。
クララは後半生は確かグロトリアンにしたのでは…? (2018.10.05 16:23:20)

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アントン・グリゴリエヴィチ・ルビンシテイン
(Anton Grigoryevich Rubinstein)
1829年11月28日 - 1894年11月20日

ロシアの作曲家、ピアニスト、指揮者です。現在のモルドバ共和国に属するポドリスク地方ヴィフヴァチネツ(Вихватинец(Выхватинец), 現ルブニツァ R?bni?a 近郊)に生まれ、ペテルブルク近郊のペテルゴフに没しました。姓は日本ではドイツ風に“ルービンシュタイン”と表記されることも多いです。



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Kladrei にとっては大好きな曲なのですが、日本人にはあまりなじみがないようで、楽譜もなかなか売れません。でもなかなかどうして聴き応えがあるでしょ。
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