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住宅の結露。
水蒸気を含んだ空気が、何らかの影響で冷やされて、水蒸気が水に変わり、結露を起こす。
水分の発生源として、開放型の石油やガスの暖房器具、洗濯物、観葉植物、加湿器などが考えられる。
最近結露が大きな問題になるのは、住宅が高気密になったせいである。
キャッシュフローといっしょで、入りと出をコントロールしなければ、どこかに矛盾が出る。
目に見える矛盾(状態)ならいいのだが、そうでない場合のほうが多い。
思い込みは厳禁である。
必要に応じて、除湿機やエアコンにより除湿をするか、喚起の必要がある。
エアコンで注意すべきは、外気温との温度差で、除湿機能が停止することがある。
外気温が下がると、エアコンでは除湿できない、ということである。(きちんと設定すれば可能な場合も多い)
喚起で注意すべきは、外の湿度が、内の湿度に比べ、高い場合もあることである。
暑い夏に、喚起により結露する場合がある。
夏の低気圧と同じで、あったかい湿った空気が、冷えた窓やコンクリートの壁などで冷やされると、結露が起こる。
注意が必要である。
祝 〔S造建築〕入門 発行 2011.01.12 コメント(12)
旧姓長良 あと一戸 2010.05.22