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一般的な住宅は昭和30年代と最近を比べると、
床面積で約倍近く面積が増えている。
しかし所有する物も増え続けている。
そのペースは、床面積全体が増えるのの倍である。
昭和30年代の全体の面積 20坪
同じ時代の家具や物の面積 2坪
今(平成)の全体の面積 30~40坪
今の家具や物の面積 8~15坪
その上、部屋の汎用性がなくなっている。 (和室続き間から洋室個室)
また、お風呂やトイレ、そのほか決まったことにしか使えない場所が増えている。
実は、今の住宅の有効面積、昭和30年代とほぼ同じ10坪弱である。
祝 〔S造建築〕入門 発行 2011.01.12 コメント(12)
旧姓長良 あと一戸 2010.05.22