先日UPした 倉敷 in 岡山 その7( ベンガル だけの猫カフェ)
の続きです
1796年~1799年に建てられた
(後ろの四角い窓が並んだ建物は 宿泊した 倉敷ロイヤルアートホテル
です)お屋敷が多いのは 美観地区の川沿い
なぜ ここは 川沿いにないかというと
じつは 戦後まで このお屋敷の裏通りには 新田用水と倉敷川を 東西に結ぶ 水路がありました

長屋門を抜けると 手入れの行き届いた中庭の先に主屋
その時代 長屋門(1枚目の画像)を 構えるには 代官所の許可が必要でした
はい 格式高い大橋家は 新田や塩田開発に財を成したのであります
中に入ると 
大きな土間に かまどが5つもあり
しっかりした 梁も目を引きますね
食器など 貴重なものも展示してあります

昔ながらの 箪笥や

素敵な建具が とて~も素敵
お金持ちだったのね~
という お品も あちらこちらに点在
こちらは カレンダー付きの 機械時計 

すごく 手入れが行き届き とても美しい かったです
こちらは 南側の裏口

倉敷ロイヤルアートホテル
の横 コインパーキング場に出ます
その駐車場から 夜 大橋家住宅の2階を見ると
なんとも ほっこ~りする 影絵が
日没~深夜1時まで 明かりがついているようです
大橋家住宅
開館時間 午前9時~午後5時
(4月~9月の土曜日は午後6時まで)
休館日 12月~2月の毎週 金曜日(12月28日~1月3日)
入館料 大人 550円也
他に 加計美術館
・ 大原美術館
・ 倉敷民塾館
・など
ゆっくりみたかったのですが この後
犬島
へ行くつもりだったので 今回はパス
そして 移動しようとした時に 急用が入り
自宅に帰らなくてはいけなくなり・・・(T_T)
また そのうち 行けるかなぁ~
倉敷の旅 最後まで読んでいただいてありがとうですm(_ _)m
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