PR
カレンダー
コメント新着
おととい、ゆうくんの小学校最後の参観日がありました。
” 卒業生から、おうちの方へ「メッセージ」 ”
ということで、
子どもは作文を一人ずつ保護者に向かい、読み上げ、
保護者はまた子どもへメッセージを伝えました。
事前に先生から、この参観日の内容を知らされた時から、
こりゃ~、キツイ参観日になりそう
涙が止まらなくなるかも・・・
ということで、ゆうくんへのメッセージは、
あっさりと、さっぱりとしたものを用意しておきました
そして、参観日当日・・・
ゆうくんが読み上げた作文は、先日の中学受験についてでした。
今年の一月下旬、ぼくにとって
もう二度と経験することのない中学受験がありました。
と書き出し、
たった一度のテストのために2年間がんばったこと、
苦労しているのは自分だけだと思っていて、
お母さんのアドバイスに口答えをしていたこと、
そして、合否の結果が出て、
お母さんの喜びや悲しみの涙で、
お母さんもぼくのために苦労して、心配してくれていたと思った。
と、書かれてました。
これからもお母さんに苦労をかけるとは思うけれどよろしくお願いします。
と締めくくられていて、
ゆうくんが読み上げ終わる頃には、
涙がうるうる
それに比べて、その後の私からのメッセージは、
さら~っとしたものだったんだけど、
涙が止まらなくって、読み上げるのが大変でした![]()
またしても、ゆうくんに泣かされてしまった~
ゆうくんが小2の時にも、参観日に作文を読むことがあって、
不意打ちだったこともあり、
このときにも、やられたんだよね~
幼稚園の時に足を骨折したことについて書かれていて、
お母さんは歩けないぼくを抱っこして車に乗せて
病院へ連れて行ってくれました。
重たかったでしょう。
ありがとう。
そうそう。
あのときは、生後7か月のげんちゃんをおんぶして、
年長組のゆうくんを抱っこして病院に連れて行ったんだよね。
赤ちゃんが二人いるようで大変だったんだよね・・・
そして、ゆうくんはそのことを覚えていたんだなぁ、
って、うるうる
ゆうくんの作文って、キツイんだよね、毎回
大ケガや受験など、ゆうくんにとっての人生の大イベントに、
私も母として、一緒に参加させてもらっていて、
さらに、
そのことに、感謝してもらえているなんて、
とっても幸せなお母さんだなぁって思いました。
そんなゆうくんも、もう小学校卒業
こんな作文、最後かもね。
宝物です
忘れられない参観日となりました。