2003年08月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日で出場49校すべて出揃った。
個人的に気にしていた初戦の東西対抗の結果は、
東の7勝17敗と意外なほどの大差がついた。
涼しい夏は、東日本に味方しなかった・・・ということか。

地域別では、近畿2府4県が、兵庫の神港学園を除いて全て初戦突破。
中国地方は、5県全て勝利。
四国も香川の香川西以外の3校は勝った。
一方、九州は、佐賀の鳥栖商、沖縄の沖縄尚学のみの勝ち残りで寂しい結果となった。
ベスト8あたりでは、どういうバランスで残っているだろうか・・・


秋田

最後に勝ったのは、97年の秋田商が浜田(島根)に勝った試合。
そう、現・ヤクルトの石川雅規が3年生で当時2年生の和田毅に勝ったのだ。
しかし、この試合を見ていた人で両投手ともプロ入り、ローテーション投手として活躍すると思った人がどれぐらいいるんだろうか。
石川は今でも中学生みたいだけど、さらに6歳も若く、
和田は投球内容よりもそのイケメンぶりのほうが話題になっていた投手なのだ。
そう思うと、今日見たあの投手だって化けるかもしれない。
甲子園、侮れません。


野球留学
今大会に出場している選手、18人×49校=882人のうち、大阪出身者が86人を占め、2位の神奈川43人を大きく上回っている。
その占有率は、8.2%にのぼり94年の3.4%から大きく上昇していることが分かる。
なかでも、香川県の香川西、島根の江の川は18人全員が県外の選手で大阪出身もそれぞれ14人、12人いる。

野球留学の是非はここでは書かないが、

例えば、福留孝介や入来祐作は、九州からPL学園に入学している。
鈴木尚典も静岡から横浜高校に入っている。
これらの例は、単純に「甲子園」に出たいというより、「より野球を追及するため」の環境を求めているように見える。
(なにせ、地元に通うより、激戦区の地域に飛び込むわけだから)
こういう例はまれで、多くは激戦区の大阪、神奈川から地方の学校に進んでいる。


あと、興味深いのは、香川西は初出場、江の川は8年ぶり6回目で別に、甲子園の常連校ではないということだ。
とくに、香川は尽誠学園という強豪校があり、そこを倒さないと夏も春も甲子園にはいけない。
そういう学校に進むというのはひとつの賭けだったのでは・・・と思う。
こうして考えると、野球留学しながら、一度も甲子園に立てなかった球児は本当にたくさんいるんだろうな・・・と感じる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年08月15日 20時41分40秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

しけたろう

しけたろう

コメント新着

わかりません@ 本番OK べっ、べつにアンタのためじゃないんだか…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/1z2wxt3/ ち○…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/njd798x/ フ○…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: