2003年10月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
さて日本シリーズ。
1戦目は歴史的好ゲームだと思ったが、2戦目は歴史的ワンサイド。

「動かぬ星野采配」が気になった。
3回までで5失点の伊良部。4回もマウンドに上がる姿に
「まだ投げるのか?」と思った。
翌日試合が無いことを考えれば、いくらか投手起用も無理ができるはず。
選手も
「ペナントレースでは、5点差ぐらいいつもひっくり返したじゃないか。1点ずつ返していこう!」ぐらいの激が欲しかったはず。
ここは、投手交代・本来なら先発の投手起用で仕切りなおしが欲しかった。

ランナーを背負った場面の吉野はともかく、石毛、金沢では投球内容はともかく、「敗戦処理ムード」が高まったのは否めない。
結果的に、パーフェクトなピッチングをされた杉内だが、「諦めず追いかける姿勢」を見せ続ければ攻略の糸口はあったと思う。

大敗にも淡々としているような印象をうける。
「大人扱い」の采配に選手が戸惑っているのではないか。
選手は怒られたがっている。それがエネルギーとなるのだ。
星野が指揮するチームはみんなそう。
星野の怒りや執念がチームの動力源なのだ。
それが薄いと感じる今シリーズ。やはりヤバイかも。

攻撃面では、金本の不振とDHがうまく使えなかったのが痛い。
ヒットが出たとはいえ、金本は守備も動きが悪いように見える。
しかし、いまさらはずせない精神的支柱だ。


DHの広沢起用は結果的にはずれた。これで引退をきめるようなことにならなければいいが。
DHがうまく使えず、普段のクリーンアップから下位へのつながりを奪った印象さえうけた。

ディフェンス面では、戦前いわれた、「下位打線は阪神が上」「継投になれば阪神が上」の定説を覆わされた。

村松は出てくると思っていなかったかもしれないので、データ不足は否めないかもしれないが、問題はズレータと鳥越だ。
ズレータも大道に代わられるのでは?と思っていたのだが、

シーズン途中での来日であり、短期間で日本の野球にアジャストしたことを考えれば決して侮れない。
しかし、データをきっちりとれば抑えられるレベルだとは思っていたが・・
鳥越は星野監督にしろ、矢野にしろ元チームメートであり、抑えて当然と思っていただろう。
抑えられる選手を確実に抑えなくては厳しい。

甲子園では流れをかえなくてはならない。
ここはひとつ、投手がビシっと完封ぐらいしてくれなくては。
つまり、打線を一度落ち着かせたい。
福原は投げる機会あるのかな・・復帰後のニュー福原はビシッといきそうな気がするのだが・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年10月20日 09時02分29秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

しけたろう

しけたろう

コメント新着

わかりません@ 本番OK べっ、べつにアンタのためじゃないんだか…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/1z2wxt3/ ち○…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/njd798x/ フ○…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: